つくばを巡る軟式グルメブログ

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つくば、水戸、銀座を縦断する超C級軟式グルメ
好き勝手なおいしい話

私の独り言としてのぞき見程度に思ってください。

基本的に気に入らなかったお店などは載せてません。

相性が合わないってことは普通にありえますから。

お店を評価しようと思っているわけじゃないですし。

皆さん一生懸命頑張っていると思ってます。


愛をもって食べる、を信条としてます。チョキ


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古い友人の新店オープンに伴い、お祝いをしました。



場所は北千住から浅草方面にひとつ駅を行ったところ。

関屋駅の目の前です。




お店の名前は「雑賀」。

雑賀衆のさいか、です。




オープンおめでとうございますクラッカー



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もつの刺身。

ポン酢でさっぱりと。かなり新鮮。臭みが全くなく甘みを感じます。

プロの仕業です。





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社長推奨のサラダ。

あっ、あの味がする。キャンティドレッシング。懐かしいなぁ。





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レバー焼き。

半生です。好みです。弾けるような弾力あるレバーです。





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ネギ間。焼きが素晴らしい。

お肉を焼くのは努力とか勉強とかではありません。

センス、これです。できる人はできる、できない人は一生できない。


肉が上手に焼ける人が友人にいると、それは一生の友。






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もつ煮。

これまた上品!

さっぱり系です。





店構えや立地とは違って、かなり本格的な品々。

腕のある方がしっかりお店を作っています。

間違いなく繁盛するでしょう。




この日はこの後の打ち合わせもあり、あまりゆっくりできませんでした。

次回はきちんと時間をとりまして、全品制覇させていただきます。





社長、ご招待くださいましてありがとうございました。

成功を祈っています。









さて、そんなこんなで、この後もう一つ仕事をこなして

気が付けば時間は12時を回ってる。





とても素面ではいられないと思い、駆けつけました。




私の生涯の止まり木。

Y&M。



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久しぶりに神様君臨。

来るなりいきなり何か動いてます。






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おもむろに、大量のダークラムがステアされてます。

毛利さんのステアは芸術ですね。






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驚異の7杯取り。






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私の前にも置かれました。

「あら、これ毛利さんのおごり?!」




ハバナ・マティーニ


 ハバナクラブ ダークラム

 ドライシェリー

 オレンジビター




北方謙三さんのカクテルです。





たまりません。。。。。。









間違いありません。


天下にとどろく、世界最小のミシュラン星星星 



春のメニュー。

これで2回目の訪問です。


あれこれ言う必要はありません。






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知らないと間違いなく一度通り過ぎちゃいます。にひひ






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ホタルイカと11種類の春野菜の和え物。

本当は平貝なのですが、前回(一か月前)と同じになっちゃうので、ご丁寧にも変えていただいたようで。






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今日はワインじゃなくて日本酒です。

こちらを一合ずついただき利き酒。






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失念しました。お椀。

たら系だったような。。。。。すごくモチモチした触感のお魚でした。







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壱岐のマグロだそうです。トロというよりも赤身。

鳴門のアオリイカと鯛。

アオリイカはいつものごとく、ねっとりしております。

これ以上のイカは食べたことありません。





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焼き物。これは2人前の盛です。






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手前、静岡のブランド牛夢咲牛。旬のタケノコと一緒に。







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奥はアマダイです。

こちらが非常に印象深いです。

濃厚な脂がのっていました。





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お酒の追加です。






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鯛のお頭蒸し。

お出汁も飲めるようにスプーンもくれます。

絶妙。





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今日のご飯。貝ずくし。

あんかけになっている!!






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至福です。






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奥田さんに注いでいただいているのはフェラーリのロゼ。

イチゴのシャーベットで〆。






最高です。

本当に最高です。








次は6月。





もちろん『鮎』様です。










「マゾワイエール・シャンベルタン」なのです。

グラン・クリュです、間違いなく。



でも本当に珍しいです。めったに見かけません。

見かけたとしてもほとんどはこの、カミュじゃないでしょうか。



このマゾワイエールから生まれたワインは、ほとんどの人が高名な

「シャルム」として販売します。

それが当たり前になっています。


でもこの人は違います。

そのままマゾワイエールとして世に出します。


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カミュのワインは「クラシック・ブルゴーニュ」なんて呼ばれてますね。

古くからのワイン醸造の方法を今でも踏襲しているそうです。


あまり手を加えない、簡単にいうとそうなるようです。



評価は分かれます。

常にはてなマークが付きまといます。



やはり他の有名ドメーヌに比べて、グランクリュ特有の高貴さがあまり感じられない

からなのでしょうか。


10年を経て飲む他のグランクリュも、確かに少々水っぽかったり、ミネラルに乏しかったり

余韻が短かったり。。。。。。。。私もそういう経験あります。




でも、こうも思いました。

もともとワインってのはこういうものだったんじゃないか?

もともとその土地にできたブドウをそのままお酒にするとこういう味わいなんじゃないか?




そう思うと、急にこの作り手が愛おしくなります。

10年を経たワインでも、1万円以下での販売。

やはりそれがドメーヌ・カミュの真骨頂なのでしょう。



気取らない、難しくない、疲れない、バンバン飲めるグランクリュ。

たまにはいいんじゃないですか。



ちなみにこのマゾワイエール。

他のカミュのシャルムやシャンベルタンより、よっぽど美味しくいただきました。






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フレッシュなホタテが売ってたので、軽く表面を焼いてサラダにしました。




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たまに無性に食べたくなって大量に作ります。

ラタトゥイユ。





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もち豚の肩ロースをオーブン焼きに。

焼き加減が重要。


いざ、勝負!




















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ジャジャ~~んクラッカー


どうだ!完璧じゃないか!?





クラッカー
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スライスして盛り付け。

付け合わせのジャガイモが、豚のエキスを吸って、また美味いこと美味いこと。





やっぱりたまには料理しないとね。

最高のストレス解消法です。