こちらはBL妄想小説になります
閲覧にご注意ください



SIDE   O



先生にたっぷり説教されて
教室に戻った



やっぱ、、カズ帰っちゃったか、、
あれ?カズのカバン、、、
まだあんじゃん、、、
ドコ行ったんだろ、、、




窓の外を見ても、カズの姿は
見えなくて、、、
体育館の方へ視線を送った、、、




なんだ、、この胸騒ぎ、、、
なんかわかんねぇけど、、、
探さなきゃ、、、




体育館へ行って中を覗くと




「おおちゃん、どしたの?」




って相葉ちゃんが気付いてくれた




「カズがカバン置いたまま、
いねぇんだ、来てない?」

「来てないよ?トイレとかじゃなくて?」

「うん、、なんか、、ヤな予感がする、、
とりあえず探すわ!」

「わかった、オレも探す!」



相葉ちゃんが部活を抜けて
松潤の所にも行ってくれた



どこ行ったんだ、、、




校内を隈なく探したけど
カズがいない、、、
もう1回教室に戻ったけど
カバンもそのまま、、、




おかしい、、やっぱおかしい、、
カズの机に触れた時
オレの携帯が鳴った、、、




「おおちゃん、ニノが隣のクラスの
ヤツと体育倉庫の方に歩いてくの
見たってヤツがいた!」

「マジか!倉庫な!」



そう言いながら、オレの体は
もう走り出してた、、、



カズ、、そこにいるのか、、、?