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時空を変える実験日記

産後にうつになったことがきっかけで心のことや、カウンセリングを学びはじめました。まなゆい、UMIの手法や、思考の学校で習ったことを実践し、現実創造に取り組んでいます。

今年初めて植えたさつまいもの収穫に励んでいます、めんちです🍠


つるボケして、つるの処理が大変すぎネガティブ






引っ越しの疲れから回復し毎日お散歩を楽しんでいます。


今日は久しぶりに大好きなパン屋さんに行って、お庭の大きな木の下でクロワッサンとコーヒーをいただきました。


風に揺れる木々の葉っぱが美しくてうっとり眺めていたらとても幸せな気持ちになってちょっぴり涙が流れました。






先日今受講中のUMIの勉強会があり、講師の方にたくさん話を聞いていただきました。

祐佳里さん 、いつもありがとうございますおねがい


のび助(息子)との関係や、不登校が悩みだったのですが、のび助のことより自分自身のブロック解消を集中してやってきました。


そして最後に私が1番向き合いたくなかったことに向き合うときがきました。






私は甘えられるのがいやです。


ただをこねたり、体にベタベタまとわりつかれたり、こっち見て見てーとアピールしてきたり、話聞いて聞いてーアピールされるのも苦手です。


というか、しつこいとげんなりしたり、イライラしてきます。


のび助は今だに甘えてくるのですが、私なりによしよしと頭をなでてあげたり、ハグしたり、握手したり


いろいろやってあげているつもりでしたが、まだまだのび助は甘え足りないようでした。


私の意識は「ちょっと抵抗あるけど甘えさせてあげなきゃ」「甘えを受け入れてあげなきゃ」という自分をコントロールするマイナスの意識でやってました。


その意識はのび助にも伝わっています。


のび助は私が本心から甘えを受け入れてはくれてないと感じて不安になり、結果また甘えるということの繰り返しでした。






ある日私が寝室でゴロンと寝ていたら、のび助がやってきて私の布団に入ってきました。


そしてくっついてきたので、「どしたどした?」と見ていたのですが、その日はベタベタまとわりつく感じがあまりにもひどかったので「ちょっと、もうやめてよ」と言うと


のび助は「だってゲームでいやなことあったんやもん」と言って自分の部屋に帰っていきました。





私はそのときのしつこくベタベタする感じがとても不快でした。


「ゲームでいやなことがあったからって、私にベタベタして嫌な思いをさせるなんてどういうこと?!」

「そんなことくらいで私に頼ってくんなよ」

「自分でなんとかしなさいよ」と腹がたちましたムキー






私がずっとのび助に感じていた気持ちは

「あまったれてんじゃねーよ

(チコちゃん風)







そして怒りと同時に

のび助に申し訳ないな、ドーンと甘えを受け入れてあげられなくて申し訳ないという罪悪感も感じるのです。






どうして私はベタベタされるのがいやなんでしょう。

ベタベタされると怒りが湧くのでしょう。






私は母に甘えた記憶があまりありません。


なぜか母の近くに行けないような感覚もあります。


甘えを拒否されたという記憶もないのですがなぜか母は甘えると嫌がられるような感じがするのです。


私はとても寂しかったです。


母しか甘えられる人がいなかったのに、遠慮したり、空気を読んだりしていて、


母に甘えることは迷惑がかかるとも思っていました。


それだけ私は母の顔色を伺っていたんですね。






のび助が私が子供のときできなかったことを、こうして堂々とやってくる。


講師の方に話をしていて、ふと自分の気持ちに気がつきました。





「本当は私ものび助のように甘えたかった。

いやなことがあったら話聞いてほしかったし、八つ当たりとかもしてみたかった。

でもできなかった。

甘えたらお母さんに嫌がられる感じがしたから、甘えることができなかった。

甘えることが怖かった」えーん






「甘えてはいけない」というブロック


私は母から愛されていたとは思うのですが、なぜかスッキリしなかったのは「甘えてはいけない」というブロックがあったからかもしれません。






私は目の前ののび助の行動が自分がしたかったこと、お母さんに甘えたかったということを認めたくなかったんですよね。




甘えられるのがいや、ここを感じると私はもしかして母から受け入れられていなかった、愛されていなかったと感じるかもしれないと思って怖くてたまらなかった。






でも、私は甘えられるのはいやだけど、のび助には愛情があるとそこだけはわかるのです。


のび助のことが大好きだからこそこんなに悩んだり、学んだりしている。

本当はかわいいんです。


でもブロックがあるので、「かわいくない」「きらい」と感じてしまうことがたくさんあって、そんな自分をずっと責めていました。






もしかして、お母さんもそうだったかもしれない。


お母さんは私のことを愛してくれていたけれど、お母さん自身も甘えられずに育ってきたんじゃないかな。


母は5人兄弟の長女で、お兄さんはいるけれど弟や妹の世話をして、母は甘えることなんてできなかっただろうと母の小さいときの話を聞いてそう思います。






まだ甘えられなくて寂しかった気持ちが残っています。


何度も何度も感じて、小さな自分に寄り添って

癒やしていこうと思います。






わぁ〜

ブログを書いてるときにまたのび助がやってきました。

甘えにきましたよ看板持ち

幼い頃の自分だ。

話を聞いてあげましょうニコニコ