こんにちは

 

今日の東京は雪です雪

とても寒いです。

 

 

前回のブログで、以下のようなお話をしました。

 

”「言葉のコミュニケーション」の前に、

「エネルギーのコミュニケーション」は始まっている...

 

 

相手と向き合う前の自分が、

今日「どんな気持ちでいるのか」も大事”

 

【お客様の声】電話鑑定より

~言葉のコミュニケーション術2~

http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12220966428.html

 

 

毎日、ポジティブな気持ちでいたいのに、

そう意識して心がけていても、、

 

ある日突然、嵐のように、

心は動揺し、身体は緊張し、

 

突然、強力なネガティブエネルギーに

襲われることがあります...


 

以下、私の体験談を。

 

2ヶ月位前のこと、

Suica入りのカードケースを道で紛失しました

 

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その日の正午頃、電話で話しているうち、

当日のミーティングのアポを

受けたことから始まります。

 

あまり土地勘のない駅。

乗り換えも多く、午後から雨風が強くなる予報...

 

正直、躊躇しました。

 

 

約束の時間には、今から支度すれば、

なんとか間に合う感じでしたが、

気持ちの準備が出来ていませんでした。

 

でも、自分にとって、勉強ができる機会だし、

先方がせっかく申し出てくれてるから、と、

承諾しました。

 

 

午後、電車移動中、ウトウトしていると、

小さな地震があったようでした。

 

母から着信が入っていました。

 

目的の駅について、改札を出て、

長いエスカレーターに乗ります。

 

 

地上に上がる間、

今の時間で話をしてしまえればいい、

などと思いながら、母に電話をしました。

 

そして、地上に上がると、

小雨から大雨になっていました。

 

 

携帯で話は続けたまま、

カバンの中をガサガサと手で探り、

奥にあった折りたたみ傘を出しました。

 

(おそらく、このとき一緒に、

カードケースがカバンから落ちた...)

 

 

現地に着き、勉強会に参加。

 

終わって、店を出てから、

紛失に気付きます。

 

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ハインリッヒの法則 「ヒヤリ・ハット」

 

「ハインリッヒの法則」とは

"労働災害における経験則の1つ。

 

1件の大きな事故・災害の裏には、

29件の軽微な事故・災害、

そして、

 

300件のヒヤリ・ハット

(事故には至らなかったもののヒヤリとした、

ハッとした事例)があるとされる。

 

重大災害の防止のためには、

事故や災害の発生が予測された

ヒヤリ・ハットの段階で対処していくことが

必要である" Wikipediaより

 

 

 

「ハインリッヒの法則」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

 

1つの事象が起きるときは、

 

その前に 

幾千件もの「不安全行動」と「不安全状態」が

存在しており、

 

そのうち予防可能であるものは

「労働災害全体の98%を占める」 とのこと。

 

上記の私の話でいうと、カードケース紛失まで、

「不安全行動」と「不安全状態」が

続出していたのです...

 

 

カードケース紛失事件までに起きたこと

 

・心の準備なく、無理をしてアポを受けた。

・悪天候、移動の遅れも気にしていた。

・急いで、出かける準備をした。

・土地勘がない場所、慣れない乗換。

・本数の少ない電車に目の前で乗れず、待つこと15分以上。

・電車移動中に母から電話があったことを、改札まで気にしていた。

・改札を出たあと、カードケースをいつものポケットにしまわなかった。

・エスカレーター移動中に母に電話をしてしまった。

・外に出たら、海に近いからか風も強く、大雨だった。

・肩にカバンをさげた状態で、片手で携帯を耳に当て話しながら、片手で傘を探した。

 

 

今、覚えているだけで上記なので、

実際は、もっとあったと思います

 

なんと、ヒヤリしたこと、

ハットしたこと、他、キガカリなことが、

いくつも重なっていました。

 

自分でも、安全じゃない状態を察知していたのに、

無理した行動ばかりとっていました。

 

 

思い返してみれば、、

 

相手と電話で話す前の時から、

ポジティブで、落ち着いた気持ちでいたならば、

別日程にしてもらうこともできたなと...

 

 

相手からの誘いがあったとはいえ、

最後は常に、自分で選んでいるので、

起きたことは自己責任です。

 

おそらく、そのとき、

ストレスがあった状態だったんですね。

 

 

そして、ストレスを解放できないままに、

言われるままにアポを受けてしまった...

 

そのときの、自分自身の心身の管理が

上手くできていなかったことが、

出発点だったようにも思います。

 

 

では、紛失に気付いた後は

どうなったのでしょうか...

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ほぼ暗くなった道中で、ぼんやりと歩きながら、

頭の中で、失くしたカードケースを追っていました。

 

いくら入れてたっけ。

どこで失くしたんだろう。

記名してるから止められるはず。

 

カードケース付だし、誰か届けてくれてないかな。

手続き、どうするんだろう。

 

 

持ってるスマホで、紛失時の対処方法や、

落とした可能性のある場所の電話番号を

いくつも調べては連絡して、待たされて...

 

なんとか乗り継いで、18時頃、

ラッシュの山手線内の駅に着いたときには、

心身ともに、かなり疲弊※していました。

 

(※疲れた分に 見合ったものが得られない)

 

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再発行は、翌日以降しか出来ず、

翌日に改めて、近くのJRの駅に行きました。

 

窓口で確認したところ、

「残金135円」mariqqeさんの絵文字

(Suica停止までの間で700円位、

使用済みの模様cross-eriさんの絵文字

 

不幸中の幸いだったのは、

額面の定期はずっと前に切れていたこと、

 

チャージ料金を多くせず、

早めに使用停止にできたこと...

 

 

カードケースは、時間をかけて探して、

気に入って、 購入したものだったので、

残念ですが...

 

見方を変えれば、

身に迫る大きな事故が起きたわけでもなく

 

軽微な事故(カードケース紛失)までで済んで、

よかったなと思います。

 

 

ヒヤリ・ハットは、黄色信号の点滅

 

私の「ヒヤリ・ハット」体験でした。

 

このような出来事って、、

皆様の周辺でも、 起きていませんか?

 

 

不安全な状態で、行動を起こしてしまえば、

かえって、余計な作業をしなければならなくなり、

余計なストレスが増えていきます。

 

そして、あっという間に、心身も、

ネガティブなエネルギーに支配されていきます。

 

 

不安全な状態では、

配慮しなければならないことが増えるため、

 

細かいことに、

どんどん気がまわらなくなります

 

 

普段はしないような「ミス」も重なります。

身近な人への受け答えにも、余裕がありません...

 

ネガティブなエネルギーに気付いたら、

早めに変えることが必要です。

 

その場で安全を感じられないなら、

別の行動をとる勇気も必要ですね。

 

 

身体を持つ人間ですので、

心では制御できないものもあります。

 

自分の心や情熱だけでは、

乗り越えられないときもあります。

 

過信せずに、

今の体力や免疫力を見極めていることも、

大事な自己管理です。

 

 

今日、東京では、11月の降雪でした雪

54年ぶりだそうです。

 

いつもと違う環境の中では、

普段以上の配慮が必要です。

 

 

大きな事故も、

「ヒヤリした」「ハットした」の段階で気付けば、

早めに防ぐことができます。

 

明日は凍りやすくなるとすれば、

足元にも注意ですね。

 

 

急激な寒さを我慢すれば、

体調も崩します。

 

今日は身体を温かくして、

お過ごしください

 

 

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