こんにちは

先日、「思考のすごい力」(ブルース・リプトン著)と

いう本を紹介しました。

 

 

人生は、親から受け継いだ「遺伝子」で決まるのではなく、
生まれたあとの「環境」の影響を多大に受けている...

世界は、闘争を続けるロボットではなく、
互いに協力しながら、一人一人が喜びに

満たされた生活を自ら作り出す力を持っている...

 

 

「あなたはどちらを選びますか?

闘争するか、協力するか~環境と遺伝子のおはなし~」
http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12177162928.html

 

 

わかりきったことのように思えますが、
世界のどこかで、今も戦争は起こっています。

そして、現在の日本人の20代~30代の

死因第一位は「自殺」です。
(20代は、死亡原因のほぼ半分を占めています)

 

 

「厚生労働省 人口動態統計年表 死亡(第8表)」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth8.html


豊臣秀次の「思い込みの力」

 

 

昨日、ドラマ「真田丸」の中で、豊臣秀次は、
自らが勝手に生み出した「思い込みの呪縛」に翻弄され
20代で自害しました。(1595年7月15日 享年28歳)

ドラマであり、400年以上も前のこと、
そして、脚本家の解釈で、事実ではない部分も多くあるでしょうが、「思い込み」から不幸を招く、という部分は、

とても見ごたえがありました。

 

 

環境のとらえ方で、
こうも悲劇的になってしまうのかと思いました。

その人の性格が、遺伝子によって決まるなら、
叔父の秀吉の強きな性格も受け継がれていた

はずですよね...

目の前の状況を、ポジティブにとらえるか、
ネガティブにとらえるか、によっても、
自分を取り巻く環境は、大きく変わります。


「思考のすごい力」
(ブルース・リプトン著より抜粋)

・環境こそが問題だが、環境は軽視されがち。

・糖尿病や心臓病、ガンなどの病は、いずれも単一の遺伝子によって引き起こされるものではなく、多数の遺伝子や種々の環境要因が相互に関係しあった結果、発症する。

・ある遺伝子の産物が必要になったとしても、その遺伝子発現のスイッチを入れるのは、環境からの信号である。

 ・環境による影響、たとえば栄養分やストレスなどの感情が遺伝子を変化させることがある。

・実際に、ガンや心血管障害のうち、
遺伝子が原因なのはわずか5%。

細胞は生活している環境に合わせて、形を変える。
つまり、環境こそが問題である。

・細胞の中では、蛋白質分子が常に立体構造を変化させている。
(1秒間に何千回もおこる。代謝機能や行動機能)



「思考」のすごい力


このあと、本は、「核(DNA)」は細胞の脳ではなく、第二次大戦後に発見された「細胞膜」こそ細胞の脳である、と展開していきます。

 

 

・細胞膜は、主にリン脂質とたんぱく質でできている。

・必要な分子だけを選択的に通す細胞膜(内在性膜たんぱく質)は、レセプター(刺激)エフェクター(反応)の2つの働きを持っている。

・内在性膜たんぱく質は、細胞の感覚器で、私たちの眼、耳、鼻、味らいなどに相当する。
環境からの特有の信号にそれぞれ反応する。

・環境からの信号分子がレセプターに結合すると、たんばく質分子の電荷が変化し、その結果、骨組みの形状が変わって、たんぱく質は「活性化」した形をとるようになる。

・細胞には、読み取るべき環境からの信号に対して、それぞれ特異的に対応する「レセプターたんぱく質」がある。

例:ヒスタミン・レセプター・・・通常は不活性。過剰に活性化するとアレルギー症状を起こす。
インスリン・レセプター・・・分泌低下やレセプターの機能不全で糖尿病になる。

・レセプターの中には、光や音、ラジオ波など、振動エネルギーを読み取る「アンテナ」のようなものもある。
これら「エネルギーレセプター」は、環境のエネルギー振動に共鳴して、音叉のように振動する。この振動によって、レセプターたんぱく質の電荷が変化し、形態が変化する。


環境は選ぶことができる

人間の体は、新陳代謝を繰り返して、生きていますが、
ほっておいても、年齢とともに、成長・再生という力は低下してくるもの。

そこに、「環境」という影響が、さらに追い討ちをかける...

 

 

どんな環境にいるのか...
その環境を、どう、とらえているのか...

どんな気持ちでいるのか...
心地よいか、不快なのか...


日々の繰り返しの中で、
ストレスを抑えることが当たり前になってしまうと、
いつしか感情も麻痺してしまったりします。

自らのストレスに気付かなくなってしまい、
知らぬうちに、身体が病気という形でSOSを出します。

 

 

病院は、薬などで、その症状を

一時的に抑えるかもしれませんが、
抗生物質は、他の組織を壊したりもします。

 

また、病院では、

根本原因は治してはくれません。


まずは、根本原因に気付くことが大事です。

毎日、急ぎ足で過ぎていくだけなら、一旦立ち止まって、
自分の環境、自分の気持ちを確認してみましょう。

 

 

これは、自分への思いやりでもありますが、
周囲への思いやりにもつながってきます。

自分が健康でいれば、それは、周囲にも
広がっていきますから。

 

 

よくない環境に気付いたなら、
環境を変えていきましょう。

今すぐできなくても、
できるところから、変えてみましょう。

自分の内面が変われば、
それは、外にも広がっていきます。


理想を現実にするために

現在、天空でも、
「射手座の土星」と「魚座の海王星」のスクエアが

形成されています。(9月頃まで)

「蟹座の新月と水のグランドトライン

~共感しよう。仲間とつながろう~」
http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12177317338.html

 

 

今、理想(海王星)と現実(土星)の間の葛藤が、
表に出やすい時期ともいえるでしょうか。

そんな状況を、調和してくれるのは、
水(蟹座・蠍座・魚座)のグランドトラインです。

 

 

水のキーワードは、
「共感的、情緒的、感情的、愛、思いやり」

ブルース博士も、本の中で、
「あらゆる生物種は、互いに協調するのが重要で、怠ったなら、自らの存続を危うくしてしまう」と述べています。

 

 

苦しいときは、思いきって、
周囲に助けを求めてみるという選択もあり、なのです。
話すだけでも、楽になります。

そして、ハードアスペクトは、「成長のための緊張」です。

 

 

私たちには、環境を選択する力が備わっています。

自分で、自分の環境を変えていきましょう!
やがて、理想は現実に近付いているはずですcabadyさんの絵文字


Bring Heaven 「食育プロジェクト 2016」

日々、お客様の「心のお悩み」と向き合っていると、
多くの方は、心だけでなく、身体にも影響が出ていたりします。

BringHeavenのコンセプトとして、
一人一人の悩みに合わせた独自の解決法「スピリチュアル(魂のよみとり)+メンタル(会話)+ボディ(整体)」を提案してきました。

 

 

このたび、ボディ部門に
「フード(身体が喜ぶ食事)」を加えますsoil-p-lさんの絵文字

私が社会に出て、まず向き合ったのが、
患者さんの食事管理でした。

 

 

9年間の管理栄養士の知識と経験を生かし、また形にしたいと思っておりましたが、
このたび、無農薬・無化学肥料栽培、有機野菜の生産から販売まで、直営で行う会社との素晴らしいご縁をいただきました。

今日、アップしたように、
「食事」は、身体に影響する環境の1つであり、
身体を作る大切な要素です。

 

 

これからは、
正しい食事の知識や安全で安心できる食の情報も、
提供していきたいと思いますtirigamikunさんの絵文字

Bring Heaven 「食育プロジェクト 2016」
準備ができましたら、公開しますpinkycocoronさんの絵文字

0718


「あなたはどちらを選びますか?闘争するか、協力するか~環境と遺伝子のおはなし~」
http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12177162928.html

「蟹座の新月と水のグランドトライン~共感しよう。仲間とつながろう~」
http://ameblo.jp/yuup-sonia2010/entry-12177317338.html



虹7月23日(土)

”ヒーリングイベント「私の癒し時間/魂の休日」

13:00~16:00 中野区内にて
定員6名→満員になりました!

虹個人カウンセリング、予約受付中!
「鑑定件数7132件!働く女性の悩み相談室~コンセプト~」
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▼詳細は、メールにてお問合せください
info@bringheaven.net