生まれたての赤ちゃんと共に仕事をするということ | 5児のママ社労士&女性活躍推進コンサルタントがつくる新しい働き方☆

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5児出産後も働き続ける経営者。小学生から乳児まで、5人の子どもを育てながら社労士事務所と保育園を経営。企業の女性活躍推進コンサルタントとしても活動中。


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今日は顧問先への訪問でした。

家族に送迎を頼んで移動中に授乳しておいて打ち合わせの間、近くで待機していてもらい、車に戻ってまた授乳しながら移動、という感じです。

生後間もない赤ちゃんで母乳の子は時間帯によっては30分~1時間おきにおっぱいを欲しがって泣いたりもするので移動時間も一緒にいてあげなければなりません。

赤ちゃんを保育所に預けられるのは労働基準法第65条の産前産後休業の期間に準じて「56日以後」です。私はもう少し一緒にいたいと思っているので(やっぱり息子は離れられません・笑)それまでは赤ちゃんのペースに合わせて仕事をしようと思っています。

誰かに送迎・待機をお願いしたり、場合によっては同席させて頂いたり、周りの方々のご理解とサポートなしではなし得ないことで、決して当たり前のことではないということはつねに頭に置いておかなければならないと思っています。

それから、営業時間は9時~17時と設定してはいるものの、今は全く守られていません。

もちろんお電話でのお問い合わせ等は携帯に転送しているので電話に出られる限り対応していますがデスクワークは息子くんが寝ている時か落ち着いている時の細切れ時間です。
相手も生き物なので(笑)その日によってご機嫌も違いますから全く状況が読めません。

そして今は、情緒不安定の三女ちゃんが帰ってくるまでに夕飯の支度を済ませて、帰ってきたらお相手をしてあげるようにしているので通常よりも早く一旦仕事を切り上げています。

一見するととっても大変そうですが、本当に疲れたときはちゃんと一休みもしていますし、ここまで柔軟に、子ども優先で仕事ができていることは心から感謝しなければならないことだと思っています。

自営業でなくても、「時間と場所」に捉われずに子どもと家族と自分の身体のことを考え働き方ができるようになっていくといいなーと常に思います。


解決策として考えられる事業所内託児施設。
お金もかかりそうだから一部の企業にしかできない。まして都心のオフィスまで満員電車に赤ちゃんを連れて行くなんてかわいそうだし、子どもの数も少なくて設備も完全ではないだろうからあまり良い環境ではないだろう・・・

そんな風に思うママたちも多いと思いますが、勤務時間をずらしたり複数の事業所で委託することで受け入れる子どもの数や設備の費用を増やしたりすることによって問題は解決できることもあります。

ただ単に産後も継続して雇用してあげますよ、ではなくて赤ちゃんとお母さんの生活を考えた上での施策を取っていかないと働くことも子育ても苦痛になってしまいます。

こんなご時世なので企業にそこまでの配慮をする体力があるかと言えば正直難しいところですが、
将来の成長を考えたら十分に価値のある取組みではないかとも思います。

ママ社労士としてはそんなことを考えずにはいられません。

そんな取組みにも関わっていけるようになりたい・・・そんな風に思っています。

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