社労士事務所と新しい会社の設立 | 5児のママ社労士&女性活躍推進コンサルタントがつくる新しい働き方☆

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5児出産後も働き続ける経営者。小学生から乳児まで、5人の子どもを育てながら社労士事務所と保育園を経営。企業の女性活躍推進コンサルタントとしても活動中。


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今週いっぱいは対外的な予定は入れていないので、事務所の仕事としては事務作業とPC作業を中心に行って、それ以外は会社設立準備や身体のメンテナンス・家族との時間に使っています。

昨日は早朝までにお盆明けに持ち越したくない事務所の仕事(手続き関係)を片付け、午前中は新しい会社の代表印を作りに行ったり、定款を作ったり、事業内容の細かい洗い出しを行ったりしていました。

やることがたくさんあるように見えますが、やりたいことを形にする作業はとても楽しいのでマイペースにやっています。

社労士事務所もそうですが、自分自身の「困った!」経験をもとに、同じ思いをしている人たちの助けになりたい、という思いが第一にあった上で、独立・開業という道を選択しました。
なので幅広い社労士事務所の業務内容の中でも必然的に整理ができているから迷いもなく、ここまで進んで来れたのかなーと思っています。

会社に関しても同じで、『経験』に基づいた業務内容なので、見えないものを形にする作業であっても軸はしっかりしているので決してブレることなく進められているような気がします。



6年間の専業主婦の経験によって、自然と「子どもと寄り添うこと」が当然のことになった私。

仕事を始めたのだから「預けて当たり前」「保育園の方針に従うのが当たり前」ではなく、どんなに仕事が忙しくても、子どもの数が増えても、母親としてのこだわりや思いというものを大切にしています。

同時に、「この部分は誰かの力を借りたい」ということに関して、具体的な思いがあるのも事実。

病気の対応に限って言えば、具合が悪い時はそばにいてあげたいと思うのが当たり前の気持ち。
でもそれができないから誰かに預けなければならない。

その時、誰でもいい、どこでもいいではなくて、当たり前ですがなるべく自分の要望に添った形で看てもらいたいと思います。一番の子どもの理解者はお母さんですから。

さらには自分の負担もなるべく軽減してほしい。たとえ預けるといっても病気の子の送迎や夜中の看病、再発・悪化の心配などでお母さんたちは精神的にも身体的にもかなり疲れています。

子どもの気持ち、お母さんたちの要望に寄り添って、少しでも「困った!」が解消されるような、そんなサポートを提供できるようになりたいと思っています。

事務所の開業とは比べ物にならないくらいの開業資金も必要になりますし、どうしても今後の生活への影響も出てくると思います。

そういった不安は全くゼロではないのですが、それでもチャレンジしてみようと思います。


昨日の午後からは近くの天然温泉で思いっきりリラックスしておいしいものも食べて、夜は家族でナイター競馬にも行ってしまいました(笑)

残念ながらマタニティーラックはありませんでしたが、心身ともに楽しむことができた充実した一日になりました♪


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