
以前、東京ではドッグショーのスタッフ経験はあるものの、猫は初めてです。
相方が極度の猫アレルギーということもあって、あまり猫の仕事は・・・
とにかく行った先は猫だらけ



キャットショーの審査はドッグショーとは訳が違って、猫の規定の?骨格とあとは審査員の独断と偏見によるものらしいです。
「この猫ちゃんはとてもハンサムです~
」「是非子孫を残したいです
」「このつぶれたお顔が高得点


」審査員さんのコメントでした

そんな評価を楽しんでいるうちに、どんどん審査は進み、


結果発表


2人の先生が同じ猫を別々に審査し、別々にBEST10を発表する。
なんともアバウト

出陳者からしてみれば、2度おいしい

一度落選しても、もう一人の審査員に選ばれれば



一喜一憂

ノルウェージャン
という猫種がいっぱいランクインしました

う~ん確かにハンサム

雄と雌、いままでよくわからなかったのですが、並べると一目瞭然でした

とにかく雄はデカイ



BEST10選出時、審査員が、順位を決めかねたときは、なんと『ねこじゃらし』を持ち出したっ

「こっち向いた猫ちゃんにしましょ~う」
おぉぉおっ

そんなんで決まっちゃうのぉ

気に入った猫ちゃんの写真
あっぷしてみました
スフィンクス(毛のない猫)に魅了されました

とにかく衝撃的なショーでした

私の仕事は猫ちゃんの記念撮影をするカメラマンのアシストで、ねこじゃらしで猫ちゃんをレンズに引き付ける役でした

きまぐれさんなので、猫ちゃんとご主人さまが同時にレンズを向くタイミングはホント一瞬。
カメラマンは大変ですね

お疲れさまでした














が道を占拠し、自転車移動ができませんでした











