魚谷侑未オフィシャルブログ「魚谷侑未の麻雀奮闘記♪」Powered by Ameba

日本プロ麻雀連盟魚谷侑未のブログです。
第6・7期女流桜花・第10回女流モンド杯・第9回モンド王座です。
麻雀格闘倶楽部・ロン2に参戦しています。
麻雀の話から日常生活の下らない事まで色々と綴って行こうと思います。よろしくお願いします。


テーマ:
皆さんお久しぶりです、魚谷侑未です(どんだけ久しぶりやねーん


プロクイーン敗戦からなかなか立ち直れず、やっとブログに手をつけられるくらいの気持ちになりました。


まずはご報告から。

女流桜花プレーオフを勝ち上がり、決定戦に進出しましたー!わーい!


始まる前のB卓四人のポイントはこちら。(字が汚いのは許して…)




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このくらいのポイント状況だと、周りからは「もう九割決定戦じゃん」なんて言われるんですが、展開次第では▲30でも敗退出来るんですよね。
いやいやいやいや、▲30とか日常的に負けてるからね。
とは言え、内心は「七割は決定戦いけるかな」と思ってました。
まぁ、浮きさえ確保出来れば負けない状況ですからね。
無理な勝負は必然的になくなるので、そのくらいが妥当かなと思いました。


そして、一回戦では東1局に8000出アガリ、南2局には自分的にはとてもカッコ良い4000オールがツモれたのです(山にありそうだった⑧単騎を残し続けてそれが重なって、リーチに一番安全そうな対子じゃない対子落としして、⑧ポンしてトイトイ三暗刻の4000オール!気持ち良すぎw)
あのポイント状況で、50000点オーバーしました。

この時の心の中

「流石に決定戦決まったので、あとは三人でお願いします」

と、思ったのに次局8000放銃して、オーラスには二着目の斎藤さんに満貫をツモられて、二着落ち。

それでも40000点オーバーの二着だったので、まぁ決定戦は堅いかな。と思いました。



…とか思ったのが大間違いだ!バカタレ!!


麻雀とは、最後の瞬間まで勝敗は分からないもの。
…そんな事はもちろん分かってるんですが、それでも割と当確位置まで来たかなぁと思ってました。



二回戦ね、放銃する必要のない放銃もあったのかもしれないのですが、それでも自分らしく戦ったつもり。

しかし、私以外の三人全員が守備型(蒼井さんはどっちも出来るオールラウンダー、強すぎて泣きたかった)という事もあり、脇決着が一切ないわけ。
リーチ者がツモるか、流局して大体ノーテン。

私は相手の聴牌気配とかを読みつつ、危険牌でも切り出していく雀風です。
自分がそれなりーな手牌で、誰からも特に聴牌気配を感じなかったのでツモ切ったドラの一が蒼井さんに放銃で8000

あーーーー痺れるーーーー


激痛でした。

あー、打たなくていいドラだったかなーでも普段打つからなー七対子のシャンテンもあったし、ドラ切るべきじゃないかー、ぐーるぐーるってしてました。

というか、蒼井さんも斎藤さんも普通の人より聴牌気配分かりにくいんですよね。
「この後からは、聴牌気配分かりにくい人っていう前提で打ちなさい」と、自身に言い聞かせてました。


そこから、削りに削られほとんど箱のラス。

オーラスも、斎藤さんが役牌仕掛けて、まだ筒子は余ってないとはいえ、混一色仕掛けの私に中を切って来た。

斎藤さんの信頼度を考えたらほぼ間違いなく聴牌なので、前巡に通した牌をリャンメンから愚形になっても切るべきでした。3900放銃ですら痛い…


正直、勝ち上がり確定と思っていた所から、一度ラスを引いたら負けまであり得る所まで落ちてしまって精神的にかなりやられました。

こんなに精神的に辛くて、麻雀打つより死んだ方が楽かもなんて思うのは、プロクイーン二次予選以来なかったです(あの時は勝ちたすぎて、もうなんか訳が分からないくらい辛かったのです。あの時は死にたいじゃなくて今すぐ麻雀打つのやめたい、辛いだったけどね)


それでもまだ有利な状況なのは分かっていたんですが、心は焦燥してました。

このままの気持ちじゃダメだー

と、外に出て頭を冷やしに行きました。


「負ける事ももう一度覚悟しろ!最後まで精一杯、やれる事を全部やってこい…!」


と、気合いを入れ直しました。


三回戦は、場も小場で進んで、沈み三着で終わりましたが焦らず打てたと思います。

オーラス斎藤さんの仕掛けで3s②って食い取られて、

うわあーーそれあったらツモって浮いてるーーー

ってなってましたけどねw


そして、最終戦。

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(ごめん、自分のポイントも写せば良かったね)

書いてあるのは、そんな気持ちで打って来ようという決意。

今思うと、負けたら本当に死にたいって思ってただろーな。危ない…


浮けば大丈夫ですが、沈むとそれなりに危ない。


でも、最終戦にはもう本当に冷静になっていて、負けも受け入れる覚悟もとっくに出来ていて、最善で戦おうってそう思ってました。

一番意識したのは、相手の土俵に上がらない事。
常に有利な位置で傍観する事。
それが上手く出来たと思います(東ラスに⑦ポンしなかった局とかまさにそれです)

オーラスも、斎藤さんにハネツモされると私が落ちる条件は残ってしまいましたが、何とかクリア。

ちなみにオーラス一回アガったのは、それなりの手になってたし、浮きになればそもそものターゲットが石田さんに変わると思ってたからですよー。
ハネツモなんて早々出来るものではないですが、更に自分の条件を楽に出来るならしたかったのです。

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という事で、決定戦は仲田さん、内田さん、石田さんになりました。

今年は、夕刊フジ杯、最強戦プロ予選、プロクイーンと決勝に残って
十段戦ベスト32、世界選手権ベスト8とかなり色んな大会で健闘したのです…。

そろそろ確率的に優勝してもいいよね?w
プロクイーンは完全に自分の実力の無さで負けたけど…(´;ω;`)


女流桜花決定戦は12/9から!

応援宜しくお願いします!
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