◼︎新しい発見 | 「Life & Health Joy ゆ〜み BLOG」 

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LHJメソッド  代表トレーナー / 薬剤師
木村☆友泉[キムラユウミ]のブログです。


テーマ:

先日、自分の毛細血管を

マジマジと観察していて

ふと「新しい発見」があったので

それをシェア!


ここに二つの毛細血管写真があります。

毛細血管が割と綺麗に伸びている

毛細血管がクネクネしていて伸びていない


あまり毛細血管に興味の無い方のために
ざっくりとした分析をお伝えすると

毛細血管は、すっきりと伸びて
ヘアピンの様な形が「望ましく」

クネクネ曲がっていたり
血流が滞って血管が見えなかったり
毛細血管自体の長さが短い場合には
「望ましくない」と言われています。

さて、ここで問題です。

私、木村友泉の毛細血管は
どんなだったでしょう(笑)??









このブログをここまで読んで下さっている

あなたは、、多少なりとも

私の事を知っている人(笑)とすると


上の健康そうな毛細血管じゃないか?

と思って欲しい、、、、


のですが、





実は


下のクネクネ毛細血管が私だったのです!


ショ〜ック!!



一緒に測定していたマッチーには

「え〜、意外ですねぇ〜」と失笑され



内心

「こんな毛細血管じゃあ、

   アンチエイジングなんて言えねぇ」


と、

北島康介さんの

「なんも言えねぇ、、」

のようなトーンの言葉が浮かぶ始末。


いやぁ、本当にガッカリでした(笑)



しかし、

諦めの悪い私は

他の指で毛細血管を調べてみよう!


と別の指で再度、測定。。。




その結果、


上の健康そうな毛細血管が映し出され


「あら、意外に綺麗じゃない、、💕」


と、

毛細血管に対する自信が回復(笑)



ここで私が疑問に思ったのは


「何故、同じ人の毛細血管が

  測定する指によって、こんなにも

  違う状態になっているのか?」


ということ。


私が測定した指は


上が 左手の中指

下が 左手の薬指


少し考えると、、

中指は比較的動かす指だけれど

薬指はあまり動かさない指だから


動かしていない筋肉の毛細血管は

その機能が低下し、

廃用性萎縮を起こしているのでは?


という推測が成り立ちます。



廃用症候群とは過度に安静にすることや、

活動性が低下したことによって

身体に生じる様々な機能低下状態を表し


廃用性萎縮とは

使わない身体の機能は徐々に低下するので

それに伴って組織自体が萎縮していく

という状態です。


一般的に

病気になれば安静にして

寝ている事が自然な対応ですが、

あまり長期にわたって寝ているだけだと

「筋萎縮」や「関節拘縮」「骨萎縮」

「心機能低下」などの

廃用症候群を引き起こす危険性が

高くなります。


一例をあげると足を骨折した時に

骨を固定するために付けるギプス。


骨折が治るまでの間、松葉杖をついて

足の筋肉を使わずに生活をしていた人が

治った後にギプスを外してみたら

筋肉がげっそり減って、

足が細くなってビックリ!


なんて言うのも

廃用症候群の一つといえます。



毛細血管についても同じように

あまり動かさない筋肉には

酸素の運搬や老廃物の回収などの生理活動が

それ程必要でなくなるため


毛細血管自体が萎縮してくる


と考えると、


中指と薬指の毛細血管の状態の違いが

納得できます。


毛細血管の健全化については

今後の研究課題として

左手薬指をもっと動かそうと思いました(笑)





《まとめ》

・毛細血管の状態は場所によって違う

・測定値は多い方が考察しやすい

・考える事は楽しい

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