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こんにちは☆



不器用な人のための
ロジカルスピリチュアル講師、
カウンセラーの阿蘇湧真です☆


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今日はグンと冷え込んできましたね‥

体調崩さないように気をつけていきましょう☆☆



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「とんち話」で有名な一休さん。




一休さんはあるとき、



「父親と母親、どちらが大事だと思う?」



と大人たちに聞かれました。





皆さんも子どものころ、同じ質問をされた方も多いのではないでしょうか。


皆さんは何と答えていましたか?

(そして今だったら、何と答えますか?)







一休さんは、その質問に対して、




せんべいを二つに割り、


じさん、このせんべい左と右と、どちらがいしいと思う」





と聞き返したそうです。(さすが!!)






僕たちは、様々な事を分けて比べるクセがありますが、このお話は「必要以上に分けることは無意味」と教えてくれます。







ある方に教わりましたが、


「さとり」とは
「さとり取り」(取ること)


なのだそうです。





では、

ここでいう「差」とは何かというと、


「善・悪」「優・越」「上・下」

の価値観のことです。





僕達は、普段「善・悪」「いい・悪い」「優・越」「上・下」を区別して、それに一喜一憂して暮らしています。




僕達は幼い頃から、
この価値観を教え込まれてきたからです。




そして人の悩みは
ここから全て生まれています。







しかし、

たとえば、「最悪」と思った出来事が、振り返ってみると人生の「転機」だった、ということがよくありますね。



また、自分にとって「イヤな人」は、別の人からすると「いい人」です。



自分にとって、嫌な雨は、ある人にとっては救いの雨です。






本質的に、いい悪い、善悪、優劣を“分ける”ことはできないのです。









穏やかで幸せな人というのは、

一言でいうと、このが少ない。




つまり、取っている”のです。





逆にイライラしやすい人は、
この「」の価値観に縛られています。


つまり、「善・悪」「いい・悪い」「優・越」「上・下」にこだわっています。








僕達は物事を「分けるように」教育されてきましたが、世の中の現象はどうも、分けることができないようです。





それに気づいて、人生から「」を少なくしていくと、心がほどけていきます。





目の前から、「」を取り外してみましょう。



「さとり」の扉は遠くではなく、
きっと今、目の前にあるのです☆





ということで‥


「さとり」とは、

「分けない」ということ。




阿蘇湧真


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