PGとかVGってなに? | yuukizy703のブログ

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PGとかVGってなに?

ここで説明したいことは
1.高い安全性
2.PGとVGは違う

以上の2点だけ。シンプルです

まず、リキッドの主成分はおおまかに言うとグリセリンという油状の液体です。
その中のプロピレングリコール(PG)とベジタブルグリセリン(VG)というものがリキッドの大本を形成している成分です
どちらも食品や化粧品などに使われており、人体への影響はほぼありません(ここで「ほぼ」というのは今時点では害が確認されていないから)
そして欠かすことのできないのが食品香料。これがフルーツ感だったり、クリーム感を出すわけです。このコラムには出てきません。



さて話を戻してまずはPGの説明
PGは食品添加物として多種多様に使われており、非常に扱いやすい液体です。
アトピーの肌疾患がある方への保湿剤としてPGをそのまま塗るということもあるくらいです。
油状の液体で、100度以上の熱を加えても品質に変化はなく、保湿力が高い。しかも防カビまでしてくれるすぐれもの。
食品添加物のスーパーマンといったところ。
ここがポイントで、PGは非常に混ざりやすい成分です。
なので香料と混ぜあわせた時によく混ざり、ほぼ無味無臭なので香料の邪魔をしない。なおかつ味のノリがいい。
例えばサラサラのリキッドって味の再現度が高い気がしませんか?とくにフルーツ系やエナジードリンク系が得意なリキはPG多い気がします。
難点なのはサラサラ過ぎてタンク系のアトマはお漏らしをしてしまう事があることですね。



ではVGは何なのか?
ベジタブルって言うくらいなので植物性です。
パームヤシの油が主成分なようです。
こちらは化粧品によく使われる成分で、オリジナルの化粧水なんかが作れます(平子理沙の化粧水が有名)
あんま関係ないですが、こちらは吸湿性?で保湿の逆です。なので必ず何かと混ぜます。
そのまま肌に塗ったりすると肌がカピカピに乾燥します。
話を戻して。
実はこれ、香料のノリはあまり良くはありません。
VG自体がほんのり甘いのと、粘度が非常に高いから。PGよりは混ざりにくいんですね。
ですがどちらも水溶性の成分なので、振るくらいで混ざります。
リキッドにはスティープ(寝かせる)という方法がありますが、僕詳しくないのでまたのちほど。
脱線しましたが、では何故VG自体ががいるのか?
ずばり煙量です!!
VGの割合が高いほど煙量は多くなります。
クラウドチェイス(煙量だけを求めること)はVG100%をリキッドとして使っています。
あとはほのかに甘いことを逆手にとって、ミルキーな味わいを出すときには比率を高くします
僕のよく吸うリキ「スーサイドバニー・マザーズミルク」は結構粘度高いです。そして甘いです。

ひと通りは説明しましたが、安全性は今のところピカイチ。PGとVGはうまく使えば最高の仲間。
いいことだらけなんです!!
安全性の高い成分で出来たリキッドはすばらしい!!



実は違います。
客観的意見では「なに?あのクスリみたいな瓶の液体?まさか脱法ハーブ?」
んなわけはないですが、周りの目はそんなものです。
安心安全とわかっていても、知らないものは怖いし否定的。
まだまだ認識が低い文化「VAPE」
一人ひとりがモラルを守っていれば、必ず受け入れてくれるはずです

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