我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

現在、千葉県では災害対策本部第1配備体制をとっていますが、台風第26号の接近により、さらなる被害の拡大が懸念されることから、体制を強化し、本日9月29日(火)16時から第2配備体制へ移行したとの報告を受けました。

これにより、対応する職員数はおよそ9,000人から15,000人へ、約6,000人増員されます。

 

先の台風による被害への対応が続く中、さらなる災害に備え、県民の皆様の安全・安心を最優先に、万全の体制で警戒・対応にあたることが重要です。

 

引き続き、アンダーパスにはご注意ください。

 

 

また、台風25号の影響により、内房線は現在も姉ケ崎駅~木更津駅間で運転を見合わせており、復旧まで少なくとも3か月程度かかる見込みです。

 

通学で内房線をご利用されている保護者の方々から今後の見通しについてご相談を受けております。

 

JR東日本から、長浦駅~木更津駅間について、鉄道を活用した輸送の実施に向けた検討状況が発表されました。

 

【内房線・長浦駅~木更津駅間の運転再開に向けた検討】

 

現在、長浦駅には列車の折り返し設備がないため、分岐器など必要な設備を応急的に仮設し、長浦駅~木更津駅間で折り返し運転を可能とすることが検討されています。

 

 

安全に運転できることを前提に検討が進められており、運転開始時期などは現時点では決まっていません。

通勤・通学をはじめ、地域の皆様の日常生活に大きな影響が続いています。

一日も早く移動手段が確保されるよう、県としてもバスの確保等に全力で働きかけています。

 

また県立学校におきましては、以下3校が休校となっています。

・千葉県立君津青葉高等学校

・千葉県立袖ヶ浦高等学校

・千葉県立姉崎高等学校

 

千葉県教委では、無理に通学せず、オンライン授業にて対応し、欠席扱いとはならない手続きなどで対応しております。