我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

9月に入りました。9月議会の準備に追われています。

 

まずは成田線布佐駅にて議会報告駅頭中に布佐駅構内に鳩が住みつき、鳩のフンが酷いのでなんとかできないか、というご意見をいただき我孫子市と協議した結果報告です。

 

8月中旬に鳩のフンの清掃をしていただき、鳩が来ないように置物設置、防鳥テープ(ホログラムテープ)で対策をしてもらっています。

 

 

こちらで一旦様子を見させてください。

 

 

 

駅のお手洗いについてもご意見をいただいており、見回りや清掃のタイミングや回数、多言語表記などで対応していただいており、実際に確認してきましたが、私が確認したタイミングでは綺麗でした。

 

また、本日9月1日は「防災の日」です。

 

先般の千葉豪雨では、記録的な大雨により、県内各地で河川の増水や道路冠水、土砂災害などが発生し、多くの方々の暮らしに甚大な被害をもたらしました。

 

改めて、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、復旧に尽力されているすべての皆様に深く敬意を表します。

 

こうした災害を経験するたびに痛感するのは、防災は災害が起きてから対応するだけでなく、平時から地域に潜む危険を把握し、一つひとつ取り除いていくことが大切だということです。

本日は崩落のおそれがある崖や、電線に草木が絡みついている箇所など、住民の皆様からお寄せいただいた危険箇所を確認してきました。

 

 

崖の崩落は、住宅や道路を巻き込む重大な被害につながるおそれがあります。また、電線に絡んだ草木は、強風や大雨によって倒木や枝折れが発生した場合、停電や通行障害を引き起こす可能性もあります。

 

 

 

一見すると小さな異変であっても、災害時には大きな被害につながりかねません。現場の状況を丁寧に確認し、必要に応じて関係機関につなげ、早期の対応を求めてまいります。

 

災害の発生そのものを防ぐことはできなくても、事前の備えによって被害を減らすことはできます。

行政による治水対策やインフラ整備に加え、地域の危険箇所を日頃から把握し、住民の皆様と情報を共有することも、地域防災力の向上につながります。

 

「防災の日」を、備蓄品や避難経路、ハザードマップを改めて確認する機会にしていただければと思います。

 

千葉豪雨の教訓を風化させることなく、県民の命と暮らしを守るため、これからも現場に足を運び、地域の声を具体的な対策へとつなげてまいります。