令和8年熊本地震により甚大な被害を受けた熊本市に対して、千葉県は先遣隊として3名の職員を本日から派遣(現場環境及び支援ニーズの確認)、災害派遣精神医療チーム(DPAT)(2隊)を8月1日から派遣するという報告を受けました。
このたびの災害により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。大切なご家族や住まい、日常を失われ、不安な日々を過ごされている方も多くいらっしゃることと思います。一日も早く安心して暮らせる日常が戻ることを心からお祈り申し上げます。
大規模な自然災害が発生すると、被災自治体だけでは対応しきれない膨大な業務が発生します。
派遣された職員の皆さんは、避難所の運営や罹災証明書の発行、被害調査、インフラの復旧支援など、被災地の行政機能を支える重要な役割を担っています。
災害からの復旧・復興は、被災自治体だけで成し遂げられるものではなく、全国の自治体が互いに支え合うことで前に進んでいきます。この「助け合い」の仕組みは、地方自治の大きな強みであり、日本全体の防災力を支える重要な財産だと感じています。
現地では厳しい環境が続くと思いますが、どうか健康と安全に十分留意され、一日も早い復旧・復興に向けて力を発揮していただければと思います。
現在、私が駅などでお配りしている議会報告には、千葉県が10年ぶりに地震被害想定調査を行った「千葉県北西部直下地震」と「大正型関東地震」、「房総半島東方沖の地震」の3つの地震の想定を公表に伴った防災・減災対策のうち上下水道施設の耐震化と老朽化対策について記載しております。
長年、千葉県議会で総務防災常任委員会に所属しており、防災・減災対策については特に注力をしている政策です。
駅頭中も多くの皆様からご関心をお寄せいただいておりますので、防災に関するご提言等がございましたら公式ホームページよりお気軽にご連絡ください。
昨日と本日は地元・我孫子市にて地域活動を行っています。
昨日の朝は成田線新木駅南口。
今朝は新木駅北口にて朝の駅頭活動。
新木駅での活動のあとに布佐地区にてポスティング。
暑くて100枚が限界でしたが、布佐地区では市民からゲリラ豪雨に関するご要望を伺ったりと有意義なご意見をいただくことができました。
まさに昨晩、局所的に雨が降ったので、様子を事務所スタッフで現場を確認。
また、事務所においても市民相談対応と皆様と直接対話して、現場に行くをモットーに取り組んでいます。
暑い日が続きますので、皆様もご無理なさらず熱中症にお気をつけください。






