我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

月曜日。今週も1週間宜しくお願い致します。

 

午前中は我孫子の事務所で打ち合わせ、午後は県庁にて打ち合わせが目白押しです。

今日は茗渓学園の後輩もきてくれました。

 

さて、本日報道発表となりましたが、外来水生植物(ナガエツルノゲイトウ等)の 防除に関し、昨年度から開始となったたスマートフォンアプリ『Biome』を使用した県民参加型の外来水生植物の分布調査『みんなでつくろう!ちば外来水生植物マップ2026』が 今年度も本日6月1日から実施します。

しかも今年度は期間を長くしていただきました。

 

 

ナガエツルノゲイトウなどの外来水生植物は、非常に繁殖力が強く、発見し次第、できるだけ早く駆除することが重要であり、そのことは強く議会でも訴えてきました。

そうすることで駆除予算も減らすことができます。

 

そのためには正確な分布状況を把握する必要があり、効率的な駆除を進めるためには、分布情報を常に更新していく必要があります。

 

スマートフォンのいきものコレクションアプリ「Biome」は、見つけた動物・植物の名前を、AI を使って判定することができる無料アプリで、現在国内の約 10 万種類を調べることができます。
アプリ経由でユーザーが投稿した動物・植物のデータは、外来種の拡大状況、生き物の新発見や分布変化など、学術的にも使用されています。

 

● 調査の実施について

(1)実施期間
 令和8年6月1日(月)~令和8年11月30日(月)


(2)参加方法
 1.お持ちのスマートフォンに、アプリ「Biome」をインストールする。(※1)

 2.ホーム画面で「みんなでつくろう!ちば外来水生植物マップ」(いきものクエスト)のバナーをタップする。

 3.調査対象の生物を撮影し、写真をアプリに投稿する。(※2)


(※1)無料でお使いいただけます。通信費は利用者負担です。
(※2)アプリには生物の名前判定のAI機能が搭載されており、撮影した写真の生物種の候補が表示されます。

 



(3)調査内容
「Biome」を使用して、県内で見つけた外来水生植物7種(ナガエツルノゲイトウ、オオフサモ、オオバナミズキンバイ、ボタンウキクサ、ミズヒマワリ、ブラジルチドメグサ、オオカワヂシャ)の写真を投稿していただきます。

 

県民の皆様がより楽しんでいただけるよう、調査対象7種のうち3種を撮影・投稿するミッション(課題)をはじめ6つのミッションを設定しており、ゲーム感覚で参加できます。なお、投稿は1種からでも可能です。


今回、県民の皆様から投稿されたデータは、整理・検証したうえで、分布図の更新に使用します。
最新の分布図は、市町村や関係機関とも共有し、計画的・効果的な駆除に活用するほか、普及啓発資料としても活用する予定です。

 

多くの分布情報を収集するため、今年度も県民の皆様に御協力をお願いいたします!