我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

我が家の近所(歩いて5分)『旧武者小路実篤邸跡』が期間限定で一般公開されておりまして、「我孫子の景観を育てる会」からお誘いいただき、ご案内していただきました。

 

 

白樺派の創設者である武者小路実篤は大正5年から大正7年までの約2年間、現在の我孫子市船戸で暮らしていました。当時31歳。この地で『日本武尊』『AとB』などを執筆しました。

まさに私はこの地域の自治会の副会長をしています。

ご近所の皆さんもたくさんお越しになっていました。

 

 

庭園だけでなく、邸宅の中も公開されています。

 

 

中から見る庭園も最高です。

 

 

我孫子に住んでいた白樺派の作家の志賀直哉とは、手賀沼の湖上を小舟で往来しながら、親交を深めていたと伝えられています。この地で武者小路実篤と志賀直哉が舟に乗っていたのか、、、と思うとなんだかワクワクしました。

 

 

武者小路実篤といえば、私の中では『友情』と『お目出たき人』がすぐに思い浮かびます。学生時代に読み、結末に衝撃を受けました。改めて、読み返してみようと感じました。

 

是非この機会に足を運んでみてください✨

■見学案内

 入邸料:無料

 予約:不要

■公開期間

 4月〜11月 毎月 第2・第4土曜日 

 ※雨天時は公開中止となります

■公開時間

 10:00〜15:00

■所在地

 千葉県我孫子市船戸2-21-9

 JR我孫子駅南口より 徒歩約28分(約1.5km)

■主催・問合せ

 三協フロンテア株式会社

 TEL:04-7133-6666(平日9:00〜17:00)

*ご来場にあたっての注意事項

・飲食不可(清涼飲料水は可)

・ペット同伴不可

・駐車場はありません