我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

本日は千葉県議会は日程が詰まっており、終わる時刻も未定ですが、会派一丸となって取り組んできた6月議会も本日で閉会となります。

 

最近の地元・我孫子市案件。

道路に関することが増えており、現在進行形で複数の案件を県土整備部、警察、我孫子市と協議中です。

議会終わり次第、さらにスピード感を持って取り組みますが、この間、私にご相談いただき改善した箇所をご紹介します。

 

こちらは我孫子市台田地区の根戸城址通りの交差点です。

 

以下のbefore写真の通り、導流帯(セブラゾーン)がほぼ見えない状態です。導流帯の上を普通に走行する車輌が多く、危うく接触しそうになって危険⚠️という内容で行政と協議に入り、アフターのように対応していただきました。

 

 

以下の参考写真のようにポールを立てる策はできないか相談しましたが、当該箇所はポールを立てるには道路の幅が狭く難しいということでした。

 

 

導流帯は接触事故や渋滞を抑制する目的で常時車道の左側へ誘導されている場合が多く、横断歩道があったり、カーブや坂で見通しが悪いといった道では、スピードの出し過ぎや無理な追い抜きを抑止する効果を狙って、こうした導流帯が設置されています。

 

しっかりと塗っていただき、注意喚起として手前に「この先事故多し注意」もわかりやすくご対応していただきました。

 

 

しばらく様子を見ていましたが、導流帯の上を走行する車は激減していました。

導流帯は走路ガイド及び交通事故が起きやすい場所において事故を防ぐ役割を果たしており、基本的に車の走行を想定しておらず事故の危険性が高いため、やむを得ない場合以外は走行はしないようにお願いいたします。

 

細かな箇所であっても改善して事故を減らしていくことで街の安全を担保できます。

今回の所管は我孫子市です。我孫子市にはご対応いただきましたこと、心より感謝いたします。