【千葉県議会総務防災常任委員会視察②】陸上自衛隊金沢駐屯地/福井県文書館 | 水野ゆうき オフィシャルブログ 「水野ゆうきのゆう can change!!」 powered by Ameba

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こんにちは、我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

本日、千葉県議会総務防災常任委員会は石川県金沢市にある陸上自衛隊金沢駐屯地福井県文書館を視察。

 

まずは陸上自衛隊金沢駐屯地

 

 

金沢駐屯地は第14普通科連隊等が駐屯している陸上自衛隊の駐屯地です。駐屯地の役割や活動内容・状況についてご説明いただきました。

 

 

約1000名の自衛隊員のうち約7割が第14普通科連隊で、その平均年齢は30.8歳。北陸3県(富山県・石川県・福井県)の防衛・警備及び災害派遣活動をしており、福井県における豪雪や東日本大震災等、数々の大規模災害の災害復旧活動をされています。

 

 

実際に自衛隊員から、装備ならびに人命救助・捜索の際に利用する道具を見せていただき、それぞれの使い方を教えていただきました。

 

※このエアジャッキは重さ7トンまで持ち上げることができるとのこと。

 

こちらは、建物が崩壊したがれき内での人の捜索等を目的としているカメラスコープです。とても頑丈にできています。

 

 

また、金沢駐屯地では、地元自治体や地域住民と顔の見える関係を構築しており、駐屯地は桜の名所ともなっていることから、桜まつりや納涼祭、記念行事の際は一般開放をしているということでした。

 

 

お昼は駐屯地食堂でいただきました。

 

 

非常にヘルシーです。今日の献立はさんまの塩焼きでした。

 

 

災害時における自衛隊の皆様の活動には心から感謝をいたします。

 

午後は福井県に移動しまして、福井県文書館へと行ってまいりました。

 

 

福井県文書館の館長、副館長より文書館の概要と利用促進と取り組みや課題についてご説明いただきました。

 

 

2003年に開館した明るく開放的な福井県文書館は、図書館とふるさと文学館と3施設併設という複合施設になっておりまして、いわゆる「文書館」のイメージとは異なりました。

 

 

また福井県文書館は積極的なデジタル化への対応が進んでおり、目録検索結果から画像閲覧が可能となっていまして、都道府県レベルでは先進的です。

 

実際に資料を収蔵するまでの過程を見せてもらいました。

 

 

2017年度は利用者数が約1万7500名と開館当初の3倍となっており、特にホームページでの情報発信は増大しており、なんと約182万件。収蔵資料数も約36万5千点(開館時より約11.7万点増)と、その管理の大変さを目の当たりにしました。また課題として、古文書を扱える人材が圧倒的に不足していることなどが挙げられていました。

 

これから千葉県も文書館の在り方を考えていく中で、大変参考になる視察となりました。

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