【千葉県議会総務防災常任委員会視察①】富山県広域消防防災センター・消防学校 | 水野ゆうき オフィシャルブログ 「水野ゆうきのゆう can change!!」 powered by Ameba

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我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。

 

本日は自宅を早朝に出まして、千葉県議会総務防災常任委員会のメンバーとともに視察へ。

 

1日目の本日は富山県へと向かい、富山県広域消防防災センター・消防学校を視察してまいりました。

 

 

富山県は全国の中でも消防広域化が進んでおり、消防指令も一本化されています。また人口は110万人を切っているとのことですが、地域の皆様が消防団活動に理解があるとのことで、全国的に消防団員の減少が課題となっている中、約9700名の消防団員が地域の安全を守られているとのことです。ちなみに女性消防団員は約460名とのことで、他地域と比較してかなり多い方です。

 

今回視察した富山県広域消防防災センターは消防学校と防災拠点施設を一体的に整備しており、多様化・大規模化している火災事故や災害等に的確に対応できる消防職員および消防団員の育成をはかっています。

 

センターには様々な訓練施設があり、屋内訓練スペース、備蓄倉庫のみならず、迷路避難室、水難救助訓練施設、主訓練塔、地下水没訓練、渡過訓練スペースなど数々の施設が整備されているだけでなく、いち早くドローンを活用した救助訓練を行うなど、全国トップクラスの訓練施設となっています。

 

(備蓄倉庫)

 

(全国トップの深さ10m)

 

 

平常時は消防。防災関係者の教育・防災訓練や県民の防災教育および備蓄として機能していますが、災害時にも災害対策拠点という位置づけにより、備蓄品の輸送・集積・配給を担う輸送拠点施設として、また県外からの応援部隊を受け入れるための受援機能を果たすなど、富山県にとって重要な施設となっています。

 

また、体験型学習施設も併設されており(こちらは指定管理者制度)、県民にとって近い存在の施設であることがわかりました。千葉県においても活かせる内容が満載でしたので、しっかりと学んだことを持ち帰ります。

 

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