朝日小学生新聞(全国版)に掲載/乳児用液体ミルク製造・販売解禁~水野ゆうき6月一般質問~ | 水野ゆうき オフィシャルブログ 「水野ゆうきのゆう can change!!」 powered by Ameba

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千葉県議会議員(我孫子市選出)の水野ゆうきです。

 

まず、はじめに、8月6日付の朝日小学生新聞(全国版)にて私(県議会議員)の仕事内容がまるまる1ページ紹介されました。

 

(「ピックアップ記事3面」~みんなのお仕事~)

 

小学生新聞は受験対策のみならず、子供たちの読解力向上や世の中の情勢を知るために非常に役立っており、我々大人が読む新聞の購読は残念ながら減少傾向にありますが、児童生徒用の新聞は増加傾向にあり、政治、経済、社会、国際ニュース、スポーツなどすべての分野をわかりやすく伝えています。

 

 

私が6月定例千葉県議会で一般質問をした内容から始まっており、駅での街頭活動なども写真付きで、政治家の仕事内容のひとつとして紹介されています。我孫子市内のみならず、既に多くの保護者の方々からたくさんの温かいご連絡をいただいております。

少しでも私の記事を通して地方議員の仕事内容に関心を持ってもらえると私もとても嬉しいです。

 

さて、朝日小学生新聞の私の部分の記事冒頭はこんな始まりとなっています。

 

「大災害時に備え、女性目線に立った物資の備蓄はどのようになっていますか」。6月に開かれた千葉県議会の議場で壇上に登壇した水野さんは、はきはきとした口調で県の幹部にたずねました。

 

そして、タイムリーに本日の各紙新聞等に「乳児用液体ミルク製造・販売解禁」という文字が並びました。

 

乳児用液体ミルクは東日本大震災や熊本地震の際にフィンランド製品が支援物資として被災者に提供され、被災者が大変助かったのですが、日本では製造・販売が解禁されておらず、東京都では東京都では流通大手と協定を結び、災害時に緊急輸入し、都に供給するという形をとったことから、いつ起こるかわからない災害時の備えとして私が積極的な取り組みを千葉県に求めたところです。

 

この問題については、県議会において防災を管轄する委員会に私が所属していることもあり、女性目線の備蓄をここ3年間で訴えてきたところで、千葉県議会(2018年6月定例県議会)でも初めて私が取り上げた問題でした。

 

【一般質問:減災対策①】6月定例千葉県議会・水野ゆうき一般質問

https://ameblo.jp/yuukimizuno/entry-12386600474.html

 

そして、災害時の備えになると期待される乳児用の液体ミルクの国内販売がとうとう本日、8日に解禁されました。厚生労働省が製品の規格基準を定めた改正省令を公布、施行します。

 

乳児用液体ミルクは粉ミルクのようにお湯で溶かしたり哺乳瓶の洗浄や消毒を行う必要がなく常温で保存でき、すぐに吸い口を装着して飲めるということが災害時に利用しやすくとても便利です。

解禁したものの、実際の製造や市販までに1年以上はかかる想定から、このタイムラグをどうにかしなくてはなりません。

 

一歩進みましたが、実際に災害時に手に入らなくては意味がないので、県議会議員として、引き続き、千葉県に要望を続けてまいります。

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