LCC 旅ライター 金澤佑樹

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みなさんこんにちは、LCC旅ライターの金澤佑樹です。

 

ようやくオホーツク旅の2日目です。

(前回まではこちら

 

朝です。

ホテルのロビーから覗くと

船が見えます。

 

朝ごはんへGO音譜

期待通りの鮭の塩焼き。

野菜しゃぶしゃぶ。

ヘルシーで卒倒しそう。

 

女性好きだよね、こういうの。

絶対キラキラ「美」キラキラを意識して、

「こんな素敵な朝ごはんを、

  食べる私って…うっとり」

 

みたいなやつです。

 

なんて妄想してたら、向かいの席で

おじさんが、野菜しゃぶしゃぶ食べてたけどな・・・。

 

 

ということで、マイselect。

野菜しゃぶしゃぶはありません。

完全なる和のご飯ですみません。

 

わたしはこれがいいの!!( `ー´)ノ

 

ということで、知床、北こぶしでの

朝ごはんも、クオリティの高い

素敵な食事でしたキラキラキラキラ

 

お腹いっぱいになったので、

今朝一番のメインイベント!

 

 

鮭の遡上と水揚げを見に行きますアップアップアップ

 

ホテルからもすぐ近くの、ペレケ川。

 

ガイドの方に連れて行ってもらいました。

長い棒で「ほら、ここにオスがいます」

 

どこ?

どっちがオス?(*_*)

 

と、わからないんだけど

そのうち、ガイドさんの話を聞いていると

だんだんわかってくるから不思議。

 

オスは、オス同士の戦いもあるわけなので

この遡上をする期間に

背中が大きくなるそう。

 

要は、カラダを鍛えて大きく見せて

相手と戦うわけです。

 

だから、背中がこぶみたいになっているのがオスらしい。

なるほどー。

 

川の中のちょっと黒く見えているのが鮭。

ぐんぐん、上流を目指します。

 

右側のところで、パシャっとはねているのが

わかると思うけど、

まさにここを、鮭が登っているわけです。

 

すごいよ、マジで。

 

もちろん、上流に行けば行くほど

敵も少なくなるので

安全な場所で産卵ができるんですね。

 

 

そして産卵を終えて、力尽きた鮭たちも

あちらこちらに見られて

せつない気持ちになった・・・ところに、

カラスがそれを狙って

飛び交わけです(-_-;)

 

食物連鎖・・・真顔

 

で、この尊い命を、また人間もいただく

わけですよ!

昨夜も、今朝も、鮭食べたよ!!('Д')

 

で、どうやって鮭を水揚げしてるのか?

をこのまま見に行くよーーー。

すごいよーーー。

 

つづく。

 

 

金澤佑樹でした。

 

 

 

 

 

 

 


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みなさんこんにちは、LCC旅ライターの金澤佑樹です。

 

オホーツク旅、ようやく1日目の

夜でございます。

(前回まではこちら

 

へやっひろっ( ゚Д゚)

 

今宵の宿、以前にも一度来たことが

あるのですが、その時には大家族でしたので

それなりにもちろん広くて

 

でもね、今回ここに寝るのは

わたし1人なの・・・

 

やっほいアップアップアップ

 

では、待ちにまった夜ご飯を食べに行きます!

 

夕食はビュッフェ。

知床でとれるものだけでなく

キラキラ北海道のおいしいものキラキラが満載。

 

満載過ぎて、

写真に全部は撮れないのです。

ご容赦ください。

以下、一例(笑)←ごまかした

 

まぐろー

やったぜサーモン。

これぞ「鮭、日本一のまち 斜里・知床」

道産の野菜も豊富。

蒸した野菜で勝負ができるのは

素材がよいからこそ。

 

生春巻き。

これ好き。

 

ということで、海鮮の写真はほぼないのですが('Д')

肉も、魚介も、野菜も

全部美味しい!ナイフとフォーク

 

マイselectはこちら。

お供には、もちろんサッポロクラシック生ビール生ビール生ビール

 

好きだ!

お前が好きだ!( `ー´)ノ

 

こっちもビュッフェにしてくれ!

(ただの飲み放題?)

 

はい、2皿目。

美味しいです‥‥( ;∀;)

 

泣くほどおいしいです・・・・・。

 

この宿のビュッフェは、本当によく考えられていて

楽しく食事ができるのがいい。

 

 

単純に、あれもこれも食べたい、

だけでなく

自分でカスタマイズできるような

「これ作ってみたい」という小さなどんぶりとか

そういうのも色々あって、

 

食べることが、楽しい音符

 

そんでもって

北海道の食材がまた

いいものだから

なおのこと。

 

全部、うまい!!デレデレ

 

のですよ。

ま、そんなこと言っててもきりがないし

食レポするつもりもないので

 

実際に食べに行ってください。

↑いつものやつ。

 

 

夜には、バーもあるので

まだまだ飲めますぜぃ

流氷をイメージした

すてきなカクテル(リクエストしました)。

 

クマが恐ろしくかわいいドキドキドキドキ

 

まだ飲むのは続いたけど

まぁ、この辺でやめておくか・・・。

 

ではおやすみなさい、なのでした。

 

 →つづきはこちら。

 

金澤佑樹でした。

 

 ※今宵の宿は、知床の北こぶしさんでした!

 


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みなさんこんにちは、LCC旅ライターの金澤佑樹です。

 

ようやく1日目の夜が近づいてきたぜ…

でも今回ですでに

2泊3日の旅なので、単純計算で

20話くらいまで、いくんじゃないのか??

 

ちょっと

スピードアップするかな…(-_-;)

 

つい、色々書きたくなっちゃうのよね。てへ。

↑こうやって・・・

 

さて本題。

(前回まではこちらをみてね)

 

天に続く道から、またクルマを

走らせること、およそ30分で

本日の宿泊先に到着。

 

到着!の前に!

またクルマを停めてしまった!

(やっぱりホテルに着きやしないぜ)

 

窓から眺めていたら

たくさんのおっさんが いえ

人々が釣りをしている!!

橋の上から最初見てみた。

でもね!

川を覗くと、なんと

サケが、ぴょんこぴょんこしてる!!(^0_0^)

 

行くべし!行くべし!右差し右差し

 

急いで下に降りていくと、サケがいっぱい。

つまりはこれ

「サケの遡上(そじょう)」なんです!

 

写真では見えにくいかなぁー。

真ん中位に、波打ってるのが

サケがピチピチあせるしてるところ。

この斜里町(しゃりちょう)は

なんといっても、サケの町。

 

「北海道って、サケ美味しいんよね音符

「あ、酒うまいね」

「サッポロクラシックねハート

「あ、それもおいしいけど、どちらかっていうと

 今はサケ(鮭)の方の話」

「知ってる知ってる」

 

知ってんのか!!( `ー´)ノ

 

って誰と誰が話してるのか、すでにさっぱり

わかりませんが、

 

斜里町は、

鮭の水揚げ日本一の町です。

ここは強調ね。

ここだけ、知ってくれればもういいや。

あたしの話はさ。

 

この秋の時期になると、鮭の水揚げが

見学できるそうなんですが

 

その前に、

自然の遡上が見られるとはキラキラ

 

サケの遡上、つまり

サケのみなさん、海から川をどんどんあがって、

産卵場所を探すわけです。

 

水の流れに逆行して進むサケの姿は

そりゃもう、感動です。

 

・・・もうちょいいい表現ないのか?ライターさんよう。

 

と、自身で突っ込みたくなるほど

ボキャブラリーが

少ないことに関してだけ

一流ライター金澤です。(ダメじゃん)

 

ということで(*^-^*)ハートにっこり。

 

川にのぼるサケを

釣っている皆様なのでした。

 

 

やっと、ホテルにつきます・・・。

(というか、この回では着かなかった・・・)

 

続きはこちら。

金澤佑樹でした。

 

 

 

 

※斜里町で見られる遡上は、

  時期によってサケの場合も、マスの場合もあります。

  ぱっと見ただけで、わたしには区別がつかんけどね。

 

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