最近、よくこんな連絡を頂きます。
「中村が使ってるライブウェルってどこの?」



というわけで、掲載しようと思う。
僕が使用しているライブウェルは








僕が理解している仕様・機能は以下の通り
①フラットボードタイプ
②DAIWAクーラーボックスを使用
③給水、排水オート循環
④内部循環
⑤強制排水
⑥電源スイッチが足元まで延長可能
⑦ロッド落下防止材




それぞれの仕様・機能について記載する。




①フラットボードタイプ
こちらはおりきさわボートさんの12ftの船だが、ご覧の通りピッタリはまる。
ピッタリはまる事で、以下のメリットがある。
・竿が綺麗に置ける
・乗り降りがかなり楽


特に12ftのレンタルボートだと、スペースが狭く限られている為、従来のクーラーボックスタイプのライブウェルを載せると、更に狭くなる。
その為、タックルを複数積みづらいし、嵩張ってしまう。
そうするとホースや隣に置いてあるタックルと絡んでしまい、タックルチェンジがスムーズにいかないことがある。


ボートのスペースを有効活用出来る為、竿も綺麗に乗せることが出来るし、船の乗り降りも楽だ。
僕の場合は最低でも10種類のタックルを積むが、タックルの変更がスムーズに出来て、快適に釣りが出来る。





②DAIWAのクーラーボックス
安定した保温効果があり、バスに優しい。。
気がする(笑)





③給水、排水オート循環
自分で操作しなくても、ライブウェルの中に溜める水が最適な量に調整してくれる機能。
水が一杯になったら自動で排水する仕組みだ。
常にバッテリーを使う事が無いので、バッテリーの過度な消耗も防げる。
つまり「省エネ」だ。




④内部循環
中の水だけで循環したい時は重宝する機能。
例えば、夏場に浮きゴミなどが大量に浮いている際、ホースがゴミを吸い上げて詰まる時は、内部循環すると安心。




⑤強制排水
スイッチ1つで中の水を抜くことが出来る。
ウェイインの際や、片付けの際に便利。






⑥電源スイッチが足元まで延長可能
ライブウェルが置いてある後ろまでいちいち移動しなくて良いので、便利。




⑦ロッド落下防止材
ライブウェルの横に付いているので、ロッドの落下を防ぐことはもちろんのこと、ロッドが船から飛び出ないので、カバーに引っかかったり、桟橋で横の船にあたるなど、防いでくれる。







<まとめ>
GARA-geeさんのライブウェルは、トーナメントの成果に繋がる良い製品だと考える。
何故なら釣りに集中できるし、バスも元気にウェイイン出来るからだ。
試合中に色んなことに気を使うと、集中出来ないし、リズムも崩れて釣果に影響すると思う。

昨年のKOMORI CUPでは、GARA-geeさんのライブウェルを使用し、集中して釣りに臨むことができて、58cm/3,400gのモンスターを捕獲した。

自動循環の機能で新鮮な水を常に循環出来たことで、モンスターバスも他の3本の魚も元気にウェイイン出来た。





このライブウェルで14ftや10ftの船にも対応出来るとのことだが、詳しい詳細はGARA-geeの後藤さんにお問合せ下さい。
後藤さんは人柄が良く、いつも親切に相談にのって頂ける👍



今回記載した内容はあくまでも個人的なインプレ(僕はGARA-geeさんのテスターではない)なので、詳細は後藤さんに確認下さい。



それではまたニコニコ