箱庭療法(新しい自分に出会う旅)を体験してみませんか。5歳~高齢者まで安全な空間でストレス解消を | インナーチェンジング・セラピー 今日から人生は変えられます!

 

 

《こころサポートひょうご》
《心の相談室 ゆーき》

 

代表

公認心理師・上級心理カウンセラー

松本あやこです✨



HPはこちらです↓
兵庫県西宮にある子育てと心の相談室「こころサポートひょうご」

 

 

 

 

「箱庭療法」で心を癒す旅に出ませんか

 

 

 


5歳から成人、高齢の方まで

 

ストレス解消を楽しむ旅

 

心の扉を開き、新しい自分を見つける旅に

 

出かけてみませんか

 




 

 

箱庭療法とは?

 

箱庭療法とは、心の問題にアプローチすることができる、独特で魅力的な療法です。

 

この療法は、1929年、ロンドンの小児科医M.ローエンフェルトによって創始され、ユング心理学の考え方を取り入れながら発展しました。

 

1965年、河合隼雄先生が日本に導入し、子どもだけでなくあらゆる世代の人に効果があるとして広がりました。

 

砂の入った箱の中にミニチュアのフィギュアや道具を配置し、自分自身のストーリーや感情を形にしていきます。

 

このプロセスを通じて、自然にストレスに気づき、ストレスを発散していくことが多いと言われています。

 

 

 

 

 

⇧ ひとつの事例:いろいろな物語が込められています

 (当ルームでは、分析より体験に重きを置いています✨)

 

 

 

 

 

 

どのような方に適しているの?

 

 

「自分の本当の気持ちに気づくのが苦手な方」

 

「思いを言語で表現することが不得手な方」

 

「なんとなくストレスかな…?と感じている方」

 

などにお勧めの療法です

 

 

安心感と開放感

集中力と達成感

創造性を高める効果

 

 

箱庭療法はアートセラピーの一種でもあります。

 

創造的な活動は心の働きを活性化し、ストレスの軽減やリラックスをもたらす効果が期待できます。

 

砂に触れ、自由に箱庭を作り表現することによって、心の癒しとなり、内面的な浄化の感覚を得ることができると言われています。

 

絵画やアートセラピーには、得て不得手、苦手意識を持つ方もいらっしゃいますが、箱庭は玩具を置いていくだけ。

 

自由に作り直しもできるので取り組みやすいのです。

 

 

但し、重い病態の方には向かない療法です。

重いうつ症状のある方、統合失調症の方はご利用頂けないことをご了承ください。

 

 

 

対象年齢の幅広さ

 

 

こころサポートひょうごのカウンセリングルームでは、5歳のお子さんから高齢者まで、様々な年齢の方々に受けて頂くことができます。

 

 

 

 

子どもにとっての「箱庭療法」とは

 

 

言葉を介さない表現の場

子どもは自分の想像力を使って砂に触り、ミニチュアを配置することで遊び感覚で箱庭を作成することで、自分の感情や葛藤を表現します。

 

安全な空間

箱庭は保護された空間です。セラピストに見守られる中で、自由に表現し、安心して自分と向き合うことができるのです。

 

自然な感情を発散し創造性を豊かにする

砂は人の動きをそのまま受け止める性質があります。砂に触れることは心のいやしにつながり、包まれるような安心感、開放感が得られると言われています。

いろいろなミニチュアや樹木、乗り物やオブジェを使って自分けの箱庭を作ることによって、創造力を豊かにすることができます。

 

 

子どもへのメリットは

 

 

こころの成長と安定

ことばにできない感情や自分でもわからない葛藤などを表現することで、心が安定し、成長を促すことができます。

本来の自分に戻り、安心、安全感を自分の中に築くことで、心の成長を促すことができます。

 

自己理解を深めることができる

集中し、遊んだり、楽しんだりしながら箱庭を作り、出来上がった作品を見ることで、自分の心理状態や気持ちに気づいたり、自分への理解が深まります。

 

信頼感の構築

セラピストが子どもの「あるがまま」を受け入れる姿勢を見せることで「自分の心を大切にしてもらえる」安心感、人や世界への信頼感を築いていくための、土台をつくることができます。

 

 

 

 

大人にとっての「箱庭療法」とは

 

 

 

新しい自分に出会うために

 

 

心の扉を開く

 

箱庭療法は、内面的な探求の旅に出るきっかけとなります。

 

自分自身の気持ちを箱庭を通じて表現することによって、意識の奥深くにある感情や思考に触れることができます。

 

心の扉を開くプロセスは、単なるストレスの軽減に留まらず、新たな自己の発見へと繋がります。

 

様々な感情や経験を持つ自分と向き合うことで自信を高め、より充実した人生を送るための基盤を築くことができます。

 

 

 

 自己発見の旅

 

 

箱庭療法は、自己発見の旅でもあります。

 

自分を見つめることが、心の中に潜む新しい側面を発見することにつながります。

 

たとえば、自分が抱えている感情や思考のパターンを理解することで、ストレスの原因を知り、対処するヒントを得ることもあります。

 

さらに、この療法を通じて、他者との関係性を見直す機会ともなり、より良い人間関係を築く力が育まれることで、人生のクオリティが向上します。

 

 

自分自身を受け入れ、愛することができるようになると、自然と日常生活も豊かになり、新たな出会いや経験が待っていることに気付くことができるのです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

箱庭療法は、楽しみながら心を癒し、新しい自分を見つけるための素晴らしい方法です。

 

5歳から高齢者まで、幅広い年齢層に対応可能なこの療法は、ストレスを軽減し、心の健康を育む役割を果たします。

 

創造的なアプローチを通じて、自己理解を深め、新たな発見を得る旅に出掛けてみませんか?

 

心の扉を開き、ゆっくりと自分自身と向き合う時間を持つことで、心身ともにリフレッシュされ、人生がより充実することでしょう。

 

箱庭療法で自分の物語を描く旅に出てみてください。

 

 

 

 

 

箱庭療法体験会のご案内です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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《こころの相談室 ゆーき》

 

公認心理師/上級心理カウンセラー 

松本 あやこ