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AmebaNews記事レビュー

プラダを着た悪魔2」をTOHOシネマズ大井町で
観てきました。
【あらすじ】

トップファッション誌「ランウェイ」に存続の危機
訪れ、編集長のミランダ(メリル・ストリープ)
もとに、報道記者になった元アシスタントの
アンディ(アン・ハサウェイ)が特集記事のエディター
として戻ってくる。

一方でもう一人のアシスタントだったエミリー
(エミリー・ブラント)は、ラグジュアリーブランドの
幹部になっていた。

【感想】
大ヒットした前作から20年経っても、主人公達が
今なお第一線で活躍してることが奇跡ですよね。

アジア人軽視でボイコット運動をしている、
なんて記事を読んでいたので、不安でしたが、
そのアジア人の子は、めちゃ重要な役でしたよ。
全然差別なんて感じませんでした。

報道の世界で順調にキャリアを積んでいたアンディ
ですが、事業縮小から解雇されてしまいます。
レイオフ告知の仕方が、アメリカ的でした。

出版業は斜陽、「ランウェイ」も予算縮小を
余儀無くされます。

ある記事によりスポンサーを怒らせた尻拭いに
アンディが送り込まれます。

当時第1アシスタントだったエミリーは、
Diorの幹部になっていました。
(実名で出てくるのが相変わらず驚き)

ずっとミランダの側いにいるのはナイジェルのみ。
4人が揃った奇跡に、キタ~ってなりました。

衰退する紙媒体に必死に立ち向かうけど、
時代の流れには逆らえないですね。

昔みたいに分厚いファッション紙は姿を消し、
予算もどんどん削られる。

新しい経営者は徹底的に予算削減、経営の効率化
を突き付ける。

ミランダは社内にカフェテリアがあったことも
知らなかった場面は笑いました。
(いつも打ち合わせは外で高級ランチだったから)
ミラノに行く際は初めてのエコノミークラスに。

ファッションの豪華さ、華やかさの場面は少なめ、
それを期待していると詰まらないかも。 

最後はナイジェル~ってなります。


ルーシー・リュー(役名忘れた)は何故インタビュー
を受けようと思ったのかな?と分からなかったり、
展開早くて追い付かなかったのでもう1度観るかも。



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