映画鑑賞「ワンダー君は太陽」

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予告でウルウル、でもね、
お涙頂戴じゃ系ではありませんでした。
日本が舞台ならそーなるだろうね。
ユーモアもたっぷり有り、ほんとにステキな映画でした。

【あらすじ】
生まれつき顔立ちが人と違う少年オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、
幼いころから自宅で母のイザベル(ジュリア・ロバーツ)と勉強してきた。
10歳になり学校に通い始めた彼は同級生と仲良くしたいと願うが、
じろじろ眺められたり避けられたりする。
しかし彼の行動が、周囲の態度を少しずつ変えていき……。


オギーは遺伝子の突然変異トリーチャー・コリンズ症候群と言う病気です。

10歳までに27回も手術をしています。

オギーは今のままで母親と家で勉強したいと望みますが、

5年生(日本で言う中学に入学)を機会に学校へ行くことを勧めます。

受け入れてくれた学校の校長先生が素晴らしいです。


予想通り、オギーは子供たちの好奇の目にさらされ、つらい毎日を送ります。

そんな学園生活に中でも友達が出来るのです。


姉のヴィアは優しいけど、オギーにばかり気に掛ける両親に一抹の寂しさを感じています。

唯一の理解者だった祖母の死、親友ミランダの心変わりが重なり、傷ついています。


親友ミランダは家族の問題を抱えていました。

 

オギーの周りの人たちのそれぞれの葛藤や、

悩みも、世代に寄ってとても共感出ると思いました。

笑いもたくさんあります。

悲しい涙では無く、心の閊えをすっと洗い流してくれました。

ステレオタイプの映画では無く、皆の弱いところ、

強いところ、優しいところを描いています。

きっと映画の中の誰かとあなたは同じです。

どくしゃになってね…

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