小顔ってあこがれちゃいますよね。

 

朝起きても浮腫んでないし、化粧ノリがいいような気がして、朝から顔がスッキリする。

 

 

 

そのために

 

顔をマッサージのをしたり、

 

 

しっかり入浴したり、

 

 

早く寝たり、

 

 

 

色々努力しているかとは思いますが、結構大変じゃないですか?

 

 

 

実は、

 

顔のケアをするって体内環境を正常化したり、代謝をしっかり行えるようにしたりと、とっても大切なことなんですよ。

 

 

ダイエットしていると、肌が荒れちゃったりする方に読んでほしい

 

 

 

顔は、健康のバローメーター!というお話を本日はしていきます。

 

 


 

 

おはようございます。

東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジムの

いとがゆうです。

 

 

普段の生活であまり内臓の機能や現状について考えている方は少ないのではないかなと思います。

 

 

事実、内臓の動きがいちいち感覚として上がってくる方はいませんよね。

 

 

今、胃から食べ物が腸に送られた!

 

とか・・・(^^;

 

 

 

これらの消化吸収や、呼吸など内臓の動きは情報としては確実に脳に送られているものの、余計な労力を伴わないためにいちいち自覚しないようになっているのです。

 

 

いい機能ですよね。無駄なことは省く。

 

 

 

さて、今日のテーマは”小顔”ですがそれを追求すると実はとてもダイエットや健康維持にはいいことがわかっていきます。

 

 

 

以前の記事で、表情は内臓の環境を反映することはお伝えしました。

 

 

腸内の数兆二も及ぶ細菌が産生する物質が脳とのやりとりを円滑にし、消化管の動きすら制御するのです。

 

 

 

 

 

小顔になるには、その表情筋にアプローチをしていきますよね。

 

小顔矯正とかもよくありますが、成人の場合には手で押したり、ぐっとやっただけで骨の結合が動いちゃうなんてことが起こったら、

 

声が変わってしまうとか、そんなレベルじゃなくて単純にヤバいです。

 

 

 

 

 

実は、もともと表情筋って特殊なんです(^^

 

 

 

筋肉には骨格筋(自由意志で動かせる筋肉)と平滑筋(自律的に動く筋肉)に分かれます。

 

 

表情筋の場合、片方は骨についていてももう片方は皮膚についていたり、全部皮膚についていたりと特殊なんです。

 

 

 

これは、なぜこういうような形に進化したのかプロセスを考えるとわかってくるんですが、

 

 

 

 

 

ざっくりわかりやすく考えるなら、

 

 

 

”発生的に同じだから”

 

 

と考えてください。

 

 

 

 

 

つまり、内臓の状態が顔に出るのであれば顔にしっかりアプローチして

 

 

柔らかい状態

 

動きやすい状態

 

引き締まった状態

 

 

 

ができていれば、内臓の状態も良くなるのではないでしょうか。

 

 

これ、僕の考えです。

 

 

 

 

小顔って、美容の観点からも欠かせなさそうですね。

 

 

 

 

 

今日は、小顔を内臓の機能とつなげて考えてみました。

 

 

 

綺麗を維持するなら、どんな方でも顔を健康に保つ努力をぜひしてみてください!

 

 

 

 

もちろん、化粧や化粧水とかじゃなくてね。