最近、セッションの中でよくお客様にお話しすることがあるのですが、

 

 

顎に問題抱えていませんか?

 

 

・開きにくい

 

・噛めない

 

・疲れやすい

 

 

これらの問題って、虫歯同じで放っておいても解決しないんです。

 

 

 

そのままだと、左右差が助長されるのをご存知ですか?

 

 

 

簡単に解説します。

 

おはようございます。

東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジム

いとがゆうです。

 

 

先ほどの質問をお客様にすると、様々な答えが返ってきます。

 

 

顎関節症なのよね。

 

奥歯が虫歯で。

 

ここ、入れ歯なの。

 

 

 

などなど。

 

 

 

それ、結構重要な情報なんです。

 

 

 

 

●問題があるとどうなのか●

 

 

口が開かない=噛めない

 

噛めない=力が出ません

 

 

試しに、右奥歯をぐっと食いしばり右側を軸脚にして片足立ちしてみましょう。

 

ちゃんと食いしばるのと、食いしばれないのだと安定感、少し変わります。

 

 

(右が無理な方は、左で)

 

 

 

例えば、左右いずれかが噛めないと、噛めない側の腕や脚には(体幹にも)力が入らなくなりますよね。

 

その状態で筋トレしたら、左右で力の入り方が違うので

 

 

 

ガチャガチャの筋肉のつき方をしてしまいますよね。

 

 

 

感度の高い方ならどちらかに力が入りにくいとか、こっちだけ苦手とか感じる方があるかと思いますが

 

 

 

その原因、もしかしたら”顎”かもしれませんよ。

 

 

 

 

 

●もう一つ問題がある●

 

 

口が開かないという問題以外にもう一つあります。

 

 

 

”食いしばるくせ”

 

”歯ぎしり”

 

 

これも、かなりの問題です。

 

 

 

日頃から食いしばっていると、力が抜けない状態になります。

 

 

その状態でトレーニングをするとどうなるか。

 

 

 

 

 

 

●解決する方法●

 

力を抜いて〜とか

 

顎を開ける練習して〜とか

 

 

それは返って、症状を悪化させることになります。

 

虫歯があるなら、まずはそれを治すべきでしょう(^^

 

 

 

また、鍼も非常に有効と言えます。

 

 

実際セッション中には、顎周りの施術をしてからトレーニングを始める方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

その中で数多くのお客様が

 

 

顎の開き方が全然違う!

 

 

 

といっていただいています(^^

 

 

 

 

あなたも、その顎の悩みを解決すると生活の質も変わるかもしれませんよ。