ダイエットには腸内環境が大切であることはもういうまでもありませんよね(^^

 

 

もちろん健康維持という観点でも、腸内環境の悪化は放っては置けません。

 

 

慢性便秘の有訴者率は2〜5%だそうですが、実際はそれ以上に多いんじゃないかな?

 

と思うのです。

 

 

 

・出る出ないを繰り返す

 

・状態が安定しない

 

・スッキリしない

 

 

これらは、出ていても腸内環境が良いとは言えません。

 

 

 

今からでもすぐにできる、腸内環境改善の方法を1つお伝えします。

 

おはようございます。

東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジム

いとがゆうです。

 

 

以前も腸内環境についてブログ記事を書かせていただき、いろいろなご質問をお客様からセッション中に受けています。

 

みなさん、やはり気になるところなのかもしれません。

 

 

 

腸内細菌叢(さいきんそう)、いわゆる腸内フローラですが非常に重要なことはいうまでもありません。

 

 

過去記事は以下のリンクからご参照ください。

 

 

 

 

腸壁に住んでいる微生物はまだ生物が海でしか生きられなかった昔から存在していて、共生する仕組みは出来上がっていたワケですが、

 

 

どれだけ小さくともそれらも生物ですから、何か食事をしなければ生きていけないのです。

 

 

 

もともと私たちのために働いてくれているので、食事は与えてあげないとですよね。

 

 

今日はいわゆる善玉菌についてのお話をします。

 

 

 

 

●その食事とは●

 

腸内細菌が喜ぶ食事は、私たちが日々の食事の中で用意してあげなければなりません。

 

 

その必要なものとは

 

 

”食物繊維”

 

 

主に善玉菌のエサになります。

 

 

これらがしっかり取れていると、善玉菌が活性化してくれるので悪玉菌の活性を抑えられるため

 

健康維持を始め、老化防止にも効果があるとされています。

 

 

それだけでなく、過去記事にも書いてありますが腸内細菌叢は脳と様々な情報をやり取りをする中で”情動”の発現に大きな役割を果たします。

 

 

正常な腸内環境が保たれていない場合、腸の機能は低下しますし、イライラ、疲労の蓄積が募りますよね。

 

 

 

これでは代謝をしにくい体が出来上がってしまいます。

 

 

 

 

それは防ぎたいあなたのために、食物繊維は欠かせませんよね。

 

 

 

 

●豊富な食材は何?●

 

豆類、海藻類、キノコや、野菜など様々なものに含まれています。

 

 

生野菜よりも、加熱調理した方が食物繊維が腸内で活躍できるなんてデータもありますが、

 

 

上記のような食材を、形のまま食べたりできているかが大切です。

 

 

 

僕自身、日々の食生活では足りていないのを実感しているので最近はサプリメントで食物繊維をとることにしてみました。

 

 

正直、僕は効果を実感しています。

 

 

なんていうんでしょう、

 

 

 

出る!出る!

 

 

 

(個人の感想)

 

 

 

 

●腸内を健康にして運動しよう●

 

 

パーソナルトレーニングのモニター様に少しづつ変化が現れています。

 

スタートから1週間でウエストが−0.6cm

 

体脂肪率も下がり始めています。

 

 

 

みなさんも、トレーニング、ストレッチ、食事を整え引き締まった体を手に入れませんか。

 

 

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