今朝は朝食を食べましたか?

 

ダイエットのため、競技のためにトレーニングをするにしても、

 

 

朝食を抜くだけで体は狂います。

 

 

ついつい忙しくて、簡単なもので済ませてしまうことがあります。

 

でも、そこを改善することで体は変わります。

 

 

今日は、「朝食」をしっかり取らなきゃいけない理由をお伝えします。

 

おはようございます。

東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジムの

いとがゆうです。

 

 

 

朝ごはんはパン派・ご飯派それぞれありますが、あなたはどちらですか。

 

 

どちらでも正解ですので、安心して食事をしていただきたいのです。

 

 

不正解は、

 

「食べない」

「パンだけ・ご飯だけ」

 

というものです。

 

 

 

私たちの体を構成する栄養素として、5大栄養素がありますよね。

 

 

睡眠時に体の修復が行われ、私たちの体は栄養素を求めています。

 

今日1日の仕事・運動をこなすには、しっかりとエネルギー源を食事で補給したいところです。

 

 

近年は、サプリメントも進化し高栄養のものが多く栄養素をしっかりと補給することはできますが、固形物の状態でしっかりと消化・吸収の過程を経ることで代謝も円滑に進むことは明確です。

 

 

例えば濾過装置で何かを濾過するとき、小さなものは簡単にすり抜けますが大きなものはどこかで小さく分解しなければなりませんよね。

 

その労力が、ダイエットにも大切ですし体作りにも欠かせません。

 

 

 

 

さて、あなたは「体内時計」という言葉をご存知ですか。

 

 

人間には、外界の明暗など様々な情報から1日の生活リズムを調整しています。

 

 

朝に明るくなれば目覚め、暗くなると眠くなる、そのような当たり前のリズムは脳で調整されています。

 

 

 

これに、食事という要素が大きく影響してくるのです。

 

 

食事に大きな影響を受けるのが臓器などにある体内時計。

(中枢時計=脳 抹消時計=臓器)

 

 

人間の体内リズムは諸説ありますが1日が24時間10分と言われています。

 

 

中枢時計は、光を浴びることでこのわずか10分のズレを起床時にリセットしてくれます。

 

これに対し、抹消時計の臓器は食事によりリセットされるのです。

 

 

わずか10分、されど10分。

毎日10分ずつずれたら、1ヶ月で5時間も体内の時計は遅れます。

 

 

遅れることで、今起きていたらいいのか、寝た方がいいのか、脳は混乱しますよね、

 

 

 

特に朝食を抜くことで起こる抹消時計は非常に厄介です。

 

 

頭は起きているのに、体内は昼近くなっていてもまだ朝のまま・・・。

 

 

こんなあやふやが起こるのです。

 

 

これでは、頭はスッキリしないし代謝も落ちます。

 

 

ダイエットどころか、生活習慣病のリスクになり得ます。

 

 

 

 

 

それぞれ、毎朝リセットする必要があるのですね。

 

 

 

 

まずは、固形物の食事を毎朝決まった時間にすること。

 

これが非常に大切であることを今日はお伝えさせていただきました。

 

 

ちなみに、スープやヨーグルト、お菓子や牛乳などがメインでは朝食にはカウントできませんので要注意です。

 

 

一番の理想は・・・・

 

あれです。あれ。

 

 

 

 

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