明日は関東でも多少の積雪が予想されます。「転倒対策」してますか。

 

暖かい服を着て、余裕を持ってお出かけして、靴には気を使って・・・。

 

 

服の機能、靴の機能には気を使うけれども、

 

 

「体の機能」に気を使っていますか?

 

 

よくある歩き方の実践とかではなく、体の機能を理解すると

 

運動に慣れている人ほど危ないんです!

 

数センチの積雪でも怪我のリスクがあります。

 

 

解説します。

 

 

おはようございます。

東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジム(UCT Performance Center)の

いとがゆうです。

 

 

UCT鍼灸院・パーソナルジムでは、健康や怪我防止もテーマにご案内していますので怪我のリスクファクターは取り除きたいというのが本音です。

 

 

 

雪に慣れていないと、どうしても「怪我」がつきものです。

 

転倒してどこか痛めたといご相談を多く聞く時期でもあります。

 

 

せっかくここまで調子よく運動してきていても、制限がかかてしまってはストレスですよね。

 

 

 

僕自身は雪国出身ではないので歩き方が身に染み付いてはいませんが、

 

・足の裏は全部同時について踏みしめる

 

 

のがいいそうですよ。

 

 

 

今日のテーマはその先です。

 

普段運動をしていて体力・筋力に自身があったり、

 

スポーツをしていて運動神経に自身のある方ほど、もしかしたら危ないかもよ?というものでした。

 

 

いくつかパターンでご案内します。

 

 

■危ない3パターン■

①体幹の軸を普段から意識している人

 

ブレないように、お腹に力を入れて、何かあったら踏ん張りながら耐えて・・・。

 

極端でなくとも普段少なからずそのような意識をしている方、注意です。

 

筋肉に急激な刺激が入るだけでなく、体のアソビがない状態を普段から作っていますので・・・

 

 

あっ!と思ったときには、手が出るまでなく転ぶかもしれません。

 

体幹を意識していなくとも、体の柔軟性に自身のない方も同様です。

 

 

 

②マシンで筋トレだけの人

 

全身くまなくトレーニングしているつもりでも、マシンでは決まった軌道で単純な動きになります。

 

続ければ続けるほど、体はマシンに慣れますがその動きしかできなくなっていきます。

 

滑りそう!となったときにレッグプレス(スクワットをするようなマシン)の動きは何の役にも立ちません

 

 

 

③足裏の重心を意識している人

 

足の裏の重心を意識して立ったり歩いている方。

 

例えば、

 

・踵重心だから前に乗せようとして歩いている。

 

・母指球に乗せるように歩いている

 

など。

 

 

雪が降ったから足の裏を同時に着地しようとしても、普段に意識はそう簡単には抜けません。

 

 

無意識のうちに、偏った動きをしてしまい、修正しようとして力が入ります。

 

転倒や、膝腰などの痛みのリスクになります(==

 

 

こんなことに当てはまりませんか〜?

 

今日の明日ではありますので体の機能を急に改善することは難しいですし、前項の③のように急な意識変化を起こさせると、他に悪影響が出る気がしますので今日はこれらに当てはまった方は・・・

 

 

 

怪我をするリスクがあるという自覚を持つだけで、危険度は下がるかと思います。

 

 

 

たまたま雪という大きな要因が来ているだけですが、今日の①〜③までに当てはまる方は、日常の生活で少しづつ怪我のリスクを増やしているとも言えます。

 

 

このリスクを無くして、

怪我をしないで楽しくスポーツをするために、いとがゆうがお手伝いします(^^

 

 

 

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