痩せるためだけでなく、健康を維持するために欠かせないものがあるのをご存知ですか。

 

語源から和訳すると、「生命の維持に必要なアミン」という言葉になるそうです。

 

 

それが今日お伝えする「ビタミン」についてです。

 

 

皆さんは、ビタミン足りていますか?

 

ビタミン不足だと健康を損ねます、正しく摂取してダイエットを成功させましょう!

 

 

おはようございます。

東京都東村山市UCT鍼灸院・パーソナルジムで

「脱腰痛・お腹痩せダイエット」を提案しているいとがゆうです。

 

 

 

現在朝の7時30分です。

 

 

長いお休みもほとんどの方が終えたかと思います。

 

寒い中ですが、体調を崩さずトレーニングをしたいですね。

 

 

さて、今日のテーマは「ビタミン」の不足をなくしてダイエットを成功に導いたり健康を手に入れるための方法をお伝えすることです。

 

 

結論から申しますと、

 

食生活で必要量全てを摂取ことは不可能です!

 

 

冗談がきついよって思わないでください。

 

必要量を全て食物から摂取できている人は世界中探してもそうそういないでしょう。

 

 

 

■ビタミンとは■

私たち人間の正常な発育や物質代謝を調節してくれる生命活動に不可欠な有機物のことを指します。

 

体内では合成されないので食物から摂取しなければならず、2つに分類されます。

 

 

脂溶性ビタミン

 

A D E K のビタミンで貯蓄に優れたタイプのもの

 

水溶性ビタミン

 

B群 Cなどに大別されます。体外に排出されやすく、貯蓄には向きません。

 

 

 

※今日は細かい話は割愛します。

 

 

さて話は戻りますが、日々の食事を思い出しながら考えてみてください。

 

・野菜

・果物

 

どれだけ普段から食べれていますか?

 

 

野菜の必要摂取量に関しては過去記事をご覧ください。

 

なかなか、基準に達するまで食べることができないのがネックになりますよね。

 

 

しかしながら、どれだけ食事からとる努力をしても野菜の中のビタミンはもともと少なかったり調理方法によってはビタミンが壊れたり、減少したり・・・。

 

 

でも、体には欠かせない。

もし欠乏すると以下のようなことが起こると言われています。

 

 

・肌がカサカサ

・疲れが取れない

・痩せない

・目の疲れ

・太る

・シワ

・集中力が続かない

 

 

などなど、あげたらきりがありません。

 

 

 

もちろん病的なものではないので、緊急を要するものではありませんがこれらがあることで様々な影響が出ると思いませんか。

 

これらの状態がいずれ、日常生活に支障をきたし出すとそこであなたの「健康寿命」は終わりです。

 

 

 

ちなみに、厚生労働省発表の健康日本21のデータによると

 

現在の日本人の平均寿命は女性が87歳で男性は81歳です。

 

それに対し健康寿命は女性平均が75歳で男性平均は72歳。

 

 

あくまで平均です。

 

 

 

健康診断で血圧や体脂肪率の数値などが引っかかったり、慢性的な痛みを抱えていたりしていた場合にはその時点で健康寿命は終わっています。

 

 

統計上での話ですが、私たちは平均寿命を迎えるまでの約10年ほどを制限のある生活を送らなければならないのに、病的な段階ではないときの対策が十分ではないということです。

 

 

 

 

まず、対策の一つとして現状の食生活でビタミンが足りていないと思う方は

 

 

野菜を食事で摂る努力をしながらも、不足分をしっかり補うために

 

サプリメントでの摂取をしてみませんか?

 

 

短期間で、不足を補える方法ではあると思います。

 

 

今日はおしまいです。