忘年会や新年会など、年末年始が近づくと「暴飲暴食」の多い時期になりますよね。

 

普段からダイエット、トレーニングを頑張っていると

 

 

体重や体脂肪率の変化に一喜一憂しませんか?

 

 

正直申しますと、機械で測る数値は1パーセントや1キロという微細な変化は誤差の範囲内です。

 

「え?」

と思ってしまうかもしれませんが、ある意味朗報ですよね。

 

 

それでも、痩せた!とわかる数値での結果は大切です。

 

 

・ジムに通って

・食事も考えて

・いろんな情報を集めて

 

と頑張っているのに、中々結果が出ないな・・・と思っているあなた!

 

 

もし、

ダイエットの成功を邪魔している原因があなたにあったらどうしますか?

 

 

今日は簡単にできるセルフチェック法をお伝えします。

 

 

 

おはようございます。

東京都東村山市UCT鍼灸院・パーソナルジムで

「脱腰痛・お腹痩せダイエット」を提案しているいとがゆうです。

 

 

 

現在朝の7時30分です。

 

 

 

今年こそ、今年こそ!!と毎年考えてます。

 

というお話をよく耳にします。

 

最近ではトレーニングアプリやゲームで運動ができたりなんてことはあたりまえですし、ここ10年ほどでパーソナルトレーニングという言葉もかなり浸透してきましたよね。

 

特茶のCMでも懸賞としてパーソナルトレーナーがあなたを変えますというようなことも唄っているくらいですから、世の中的に健康や体型維持の関心の高さがわかります。

 

 

そこで、本日はある一つの関節の動きに注目しセルフチェック動画を作成しました。

 

 

■セルフチェック■

 

まずはこの動画を見て、あなたの体がどうなっているのかをチェックして見ましょう。

 

※約3分ほどの動画です。大音量ではありませんが音量にご注意ください。

 

 

 

 

■詳しく説明します!■

さて、あなたはしっかりと動きましたか?

 

少し詳しく説明しますね。

 

 

 

 

 

 

「足」は体重を支えたり、運動したりする上で非常に重要な基礎です。

床からの衝撃をまず支える大きな関節を、足関節と言います。

 

動画の中で紹介した通り、座った状態でスムーズに曲げることができないということは、

 

・立っている状態

・歩いている状態

・走っている状態

 

などあらゆる状態で、あなたの足首は無理やり曲げられていることになります。

 

衝撃は足首より上の関節にもろに伝わり、結果的に膝や腰が曲がり背中にも無理がかかることになりますよね。

 

 

そのような状況で代表的なスクワットをしたとします。

 

しゃがめないんです。

なので、膝を前に出して腰を曲げるしかありません。

 

トレーニングを少しでもやったことある方であれば経験があるかもしれませんが、ももの前ばっかりが疲れませんか?

 

 

それでも慣れればなんとかなりますので、重さはどんどん増えますよね。

 

 

それが継続的に続けば、あなたがやっているトレーニングはもも前ばかりを太くします。

 

 

細くしたいのに、もも前ばっかり大きくなっていきますので結果的にズボンはきつくなりますよね。

 

 

 

これでは失敗です。

 

 

 

 

■足首を柔らかくするには■

単純にふくらはぎのストレッチをすればOK! 

というほど簡単ではありません。

 

・足首の関節のマルアライメントを改善

・筋バランス

・筋柔軟性

 

などの重要な要素を解決する必要があります。

 

詳しい改善策は、初回体験・カウンセリングなどで個々の状態に合わせた方法をご案内しております。