あなたは今朝、「朝食」を摂りましたか?

 

実は5人に1人が朝食を食べていないのです。

 

その中には

 

・サプリメント

・菓子

・乳製品

・果物

 

などで済ませてしまう方もいらっしゃいます。

 

 

 

もう一度お聞きします。

 

あなたは今朝、「朝食」を摂りましたか?

 

 

 

これから季節的に基礎代謝が向上する季節なのはもうご存知かと思います。

 

スッキリ目覚め、朝食を摂り仕事に向かい

 

楽しみでもある運動をしっかり意味のあるものにするべく

 

 

 

今日は、

 

・正しい朝食のスタイル

・目覚めをよくする方法

 

をお伝えします。

 

 

 

おはようございます。

東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジムの

いとがゆうです。

 

 

現在朝の8時17分です。

 

 

朝食に関するデータを調べていたところちょっと面白いあるランキングがあったので紹介したいと思います。

 

 

世界の最も健康的な国ランキング

 

1位:イタリア

2位:アイスランド

3位:スイス

4位:シンガポール

5位:オーストラリア

6位:スペイン

7位:日本

 

 

7位になんと我が日本はランクインしているのですが、嬉しいようなもっと上を目指せるような・・・。

 

 

正直、微妙ですよね。

 

 

学力がクラスで7位、上の下です。

(僕は、中の上ということでお願いします)

 

 

そのランキングの解説によると・・・

 

「日本では伝統的な和食から西洋的な朝食まで、あらゆるものが食べられる。伝統的な朝食としてはご飯・みそ汁・納豆・焼き魚・漬け物・卵などがあります。ただ正直なところ伝統的な朝食は手間がかかるのでトーストやペイストリー、目玉焼きなどもよく見られます」

 

 

と説明されていました。

 

 

そう、明治維新以降に文明が開花した日本は常に最新を追い求め、様々なものを取り入れてきました。

 

欧米化

 

ということでしょう。

 

 

現代では、日本人の平均年間労働時間は

 

約1719時間にも達し、寝る間も惜しんで働かなければなりません。

それが、会社であったり、家事であったり。

 

 

とにかく時間が無い日本ですから

 

 

ギリギリまで寝ていたい気持ちもわかります。

 

 

しかしながら、食文化にはある鉄則があるのをご存知ですか?

 

 

 

~食の伝統は正しい~

 

*和食の歴史*

 

和食の起源は弥生時代ごろの稲作が始まった頃とされています。

この頃から米を食べ始め、古墳時代から徐々に形成され始めます。

 

この頃は、水田を国民に貸し付け米を作らせるくらい重要なものでした。

 

675年ごろからは仏教の教えの影響や、米の神聖化が促進し

 

肉食禁止令が出されたとされています。

 

この頃には、和食に関連する調味料はほぼ完成していたそうです。

 

 

 

このような背景から、近代まで食卓にあまり肉が上がらなかったというのも不思議ではありませんよね。

 

 

しかし、その中でもやはり肉を好む人もいますから、江戸時代には

 

・牡丹

・紅葉

・桜

 

と表現して隠れて楽しんでいたのも事実です。

 

 

 

さて、話は逸れましたが食文化

 

その土地に合った作物を育み、

 

その土地に気候などにより変化します。

 

 

なのでイタリアと日本の食文化が違うのは当然です。

 

 

 

その土地の人ごとに、特別な消化酵素を持っている場合があり、消化吸収の能力に差が出ます。

 

 

 

 

例えば、「刺身」は我々は喜んで食べますし、特に体調を崩しませんよね。

 

でも、外国の方は食べれなかったりお腹壊したりします。

 

これも、日本人にしかない消化酵素を生食文化が育ててきたのではないでしょうか。

 

 

 

 

~日本人にあった朝食は~

 

「和食」

 

・ご飯

・味噌汁

・漬物

・魚などの主菜

などのTHE定食です。

 

 

つまり、先ほどのランキングの解説にあった

 

「ただ正直なところ伝統的な朝食は手間がかかるのでトーストやペイストリー、目玉焼きなどもよく見られます」

 

 

ていうところが厄介なのです。

 

 

理想は、昭和50年代の食事と言われています。

 

 

 

 

 

~ここで問題点が出てくる~

 

まず大前提として、日本人は時間がありません。

 

・作り置き

・インスタント食品

・冷凍食品

 

 

非常に便利ですよね。

僕も多用していますが、栄養価としてはあまり期待できません。

 

 

加熱処理後の時間経過により、栄養素は壊れているものが多くなります。

 

 

 

一昔前までは

 

「出来立て」しか食べられなかったですよね。

 

今は大変便利で、保存が効きます。

 

それが逆に、栄養価を無駄にしてしまいます。

 

 

 

なので、本当に栄養を摂取するのであれば

 

 

当日、直前に調理をする必要が出てきます!

 

理想論に思えるこれこそが現実です。

 

 

 

そう、しっかり栄養の生きているものを食べた上で健康にダイエットを成功させるなら

 

 

早起きして自炊

 

 

が1番なのです。

 

 

 

 

~日内リズムが鍵~

 

日内リズムとは脳内時計のようなもので、時間ごとに様々なホルモンを生成・分泌したり睡眠や覚醒、食事に関するリズムを司っています。

 

 

特にエネルギー代謝と密接に関わっていて、朝に分泌のピークを迎える副腎皮質ホルモンは

 

食事の摂取と摂食周期の規則性に従って維持されます。

 

 

 

肝臓や筋肉に蓄えられている、糖質(グリコーゲン)は底をつきかけています。

 

 

つまり「朝食」で補給しないと

 

筋肉も脳もガス欠になってしまいます。

 

 

 

 

*目覚めをよくする方法*

 

日光を浴びて、朝だということを体に知らせた上で朝食にて「糖質」を補給し1日頑張れる体にする。

 

 

ということが重要なのです。

 

 

 

 

 

~睡眠を見直す~

 

先日もお伝えしましたが、最低でも7時間は睡眠をとる必要が出てきます。

 

 

起きる時間を遅くして、睡眠時間を確保することはほぼ不可能だと思うので

 

 

早く寝るしかありません。

 

 

幾度となくお伝えしている項目でもありますが、重要なのでおさらいしましょう。

 

 

・寝る前のスマホ、PC作業は避ける

・カフェイン摂取や食事、飲酒は避ける

・入浴は就寝2~3時間前には済ませる

これらが根幹となります。

 

 

スムーズに眠りに入れるよう、検討ではなく実施する必要がそろそろあるのではないでしょうか。

 

 

本当に、ダイエットを成功させるならまず第一に健康である必要があります。

 

 

 

 

 

 

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