疲れの溜まりやすいこの季節、寝不足で目が覚めない・・・

 

なんとか乗り切って、トレーニングをしに

 

ジムへ行きたいところですよね。

 

 

そんな時に、

 

コーヒーや

エナジードリンクを

 

多用していませんか?

 

 

実は正しく付き合えば、ダイエットに効果的でもあり

 

間違えれば、逆効果で健康を損ねる危険のある成分なのです。

 

 

 

今日は「カフェイン」正しく付き合い、健康で効果的なダイエットをするための方法をお伝えします。

 

 

 

おはようございます。

東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジムの

いとがゆうです。

 

 

現在朝の8時17分です。

 

 

皆さんはいつ頃から

 

「カフェイン」を習慣摂取するようになりましたか?

 

 

僕は21歳ぐらいの時に、当時通っていたバイクショップで出されたブラックコーヒーを、カッコつけて飲み始めたのがきっかけで、習慣化しました。最初は、飲むとすぐにお腹痛くなりました・・・。

 

 

実は、今回のブログ記事を書くにあたり、結論付けに非常に困りました。

 

 

なぜなら、様々なデータや理論があり

 

ダイエットに効くのでたくさん摂れ!

と言うものや

 

健康を害すので、適量にとどめるべき!

などなど。

 

 

僕の考えの基本にもあるのですが

 

 

健康でなければ、ダイエットの成功は無いと思っています。

 

 

それを無視した方法は基本的には、無理矢理ダイエットとでも申しましょうか・・・。

残念ながら、習慣化するのは難しいでしょう。

 

 

 

つまり答えとしては、

 

 

「適量を守るべき」

その中で摂取のタイミングを知れば、ダイエットに効果があるのではないか。

 

 

と言うものです。

 

では、少しづつ紐解いて行きましょう。

 

 

 

~カフェインとは~

 

*カフェインの定義*

 

茶やコーヒーに含まれる神経興奮作用、利尿作用のある物質

 

参考:朝倉書店/栄養生化学辞典について

 

 

*歴史*

 

飲料としての歴史

 

11世紀より以前:

ヤギがコーヒー豆を食べて興奮しているのに気がつき、修道僧の眠け覚しに利用されたのが始まりと言われています。

 

18世紀:

大田魯山人が日本人で初めてコーヒーを飲んだとされる

 

19世紀:

インスタントコーヒーが普及し、大衆に知れ渡る。

 

 

現代では、コーヒーやお茶以外でも

 

・医薬品として処方

・食品添加物(苦味)として、嗜好性の改善や食欲増進の為に使用

・エナジードリンクなど眠け覚しのサプリメントなどからも気軽に摂取可能。

 

 

 

*負の作用*

 

・覚醒作用、利尿作用

 

カフェインは眠気を覚ますことは誰でもご存知ですが、どんな機序で覚醒しているかご存知ですか?

 

簡単に言うと

 

「脳のブレーキを効かなくする」

 

つまり、強制アクセル全開!!!

 

 

ではなく、進む速度は変わらないのにブレーキが効かないので走り続けることができる・・・。

 

と言うことなんですね。

 

 

 

つまり、元気ハツラツ!とは程遠いと言うことです。

 

 

 

しかしながら、交感神経系を優位にし血管を収縮するため結果的には

 

「やる気スイッチ」がオンになります。

 

 

・過剰に摂取すると

 

・めまい

・心拍増加

・興奮

・不安

・震え

・不眠

・下痢

・吐き気

 

と言った症状が出る場合があります。

 

 

過剰摂取の場合のみですが、違法な薬物の中毒と対して変わらない状況である

 

と言う見解を示しているドクターもいるくらいです。

 

 

 

*正の作用*

 

カフェインを摂取すると

 

ドーパミンなど神経伝達物質の放出を促進しますので

 

覚醒状態になりますよね。

 

 

それだけでなく、リパーゼという消化酵素を活性化させます。

 

これは中性脂肪を分解し、血中に送り出すと言われています。

 

 

これって結構夢のような話ですよね。

 

 

理想の摂取タイミングは

 

 

トレーニングの1時間前とされています。

 

 

 

~適量はどのくらいか~

 

健康な成人

 

400mg/DAY

 

と言われています。

 

コーヒーに換算すると

カップで3杯までの量です。

 

 

これを超える場合、カフェインを少し控える必要が出てきます。

 

しかしながら、たくさん飲む人にとって減らすのは大変なことですよね。

 

 

 

以下は種類別のカフェイン摂取量ですので参考にして見てください。

 

参考:食品安全委員会 HPより

 

 

上の図を元に今あなたがカフェインを取りすぎていないかを判断しましょう。

 

 

 

いずれにしろ、摂取基準を守った上で、もしダイエットに役立てるのであれば

 

運動の1時間前に軽く摂取することがいいかと思いますが

 

 

利尿作用もあるので、有酸素運動や長時間の運動前よりかは、ウェイトトレーニング前の摂取がいのではないでしょうか。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

あまり多量の摂取は推奨できませんが、ある程度の効果を知って役立てるのも知恵かと思います。

 

 

 

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