基礎代謝が上がり、ダイエットに最適な時期

 

 

がもうすぐそこまで来ています。

 

そう、ダイエットのチャンスでもありますし、

 

何もせず、太るチャンスでもあります。

 

 

運動中や、仕事中、寝ている時も、

普段、何気なく行なっている

 

呼吸

 

皆さんはちゃんとできていますか?

 

 

本当の呼吸は、

 

「無理やりお腹を膨らませて、力を入れて息を吐く」

 

ことではありません!!

 

 

今日は理想の呼吸についてお伝えします。

 

 

おはようございます。

東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジムの

いとがゆうです。

 

 

現在朝の時分です。

 

金曜日で疲れも蓄積していますよね。

それでも明日からの休みを楽しむ為に大切なこと・・・

 

 

それは呼吸です。

 

ほとんどが意識はされず、無意識で行われていますよね。

 

 

~呼吸って何~

 

そもそも論です。

酸素と二酸化炭素を肺で交換する事なのですが、あえて細かく再確認していきましょう。

 

待機中に存在する酸素の割合は21%に保たれています。

主に、植物による光合成で二酸化炭素は酸素になり、放出されます。

 

自動車排気ガスの規制なども行われていて二酸化炭素の排出を抑えている現代ですが、それらの環境汚染も実は許容できるほどのパワーを地球は持っている、といった記事が書かれているところもありました。

 

環境に配慮し、よりクリーン(人間も、環境も)な世界を作ることに越したことはありませんが、

 

地球上の人間が、全員フィットネスで有酸素運動しても、酸素が不足すると言ったことはないようなので安心です。

 

 

 

さて話は逸れましたが、

 

大気中の酸素を、「呼吸」により取り込み肺の中で二酸化炭素と交換して吐き出すことです。

 

 

これらが、人間の細胞のすべての活動に必要なものになります。

 

 

普段何気なく行なっていますが、

 

受動的」に酸素が吸い込まれているって知っていましたか?

 

 

 

~酸素は、肺が吸うのではない~

 

皆さんは、呼吸は空気を

 

「肺」が吸って

「肺」が吐いている

 

と思っていませんか。

 

 

実は違うんです。

高校の生物の授業でも出てきたりしますが

 

 

横隔膜

呼吸筋

 

 

が収縮して、胸腔内が陰圧になり肺が膨張し空気が受動的に吸い込まれる。

 

という現象が呼吸です。

 

 

山にポテチを持って行ってパンパンに膨らんでいる、あの現象と全く一緒なんです。

 

 

平常時は、無意識でそれらの筋肉を動かし

 

運動時は、呼吸筋まで動員したくさん息を吸う。

 

 

こんなことを繰り返しています。

 

 

 

 

~平時で息がちゃんと吸えているか~

 

現代のストレス社会や、様々に溢れるトレーニング情報により、間違った呼吸をしている方が非常に増えていることをセッションを通して実感しています。

 

もしかすると、

 

トレーニング中に力が抜けない、

 

変なところに筋肉が着いてしまう、

 

寝ても疲れが取れない、

 

そういう現象につながっているかもしれません。

 

 

なぜ、ちゃんと吸えていない可能性があるのか。

 

 

①セッション中に仰向けに寝っ転がり

 

②大きく息を吸って吐いてを3回

 

③その感覚を覚えておく

 

④施術

 

⑤大きく息を吸って吐いてを3回

 

⑥個人の実感として、呼吸が大きくやりやすくなる

 

この⑥の現象において大きく変化をします。

 

・吸いやすい

・たくさん吸える

・お腹が勝手に膨らむ

 

などの感想が出てきます。

 

 

実際、②の過程で

 

「胸式呼吸」

 

 

「腹式呼吸」

 

どちらがメインになっているかを、僕は判断しています。

 

 

 

非常に多いパターンが2つあります。

 

 

①胸式呼吸メイン

 

→迷わず、胸を膨らませ、肩や首が動く。

これは、交感神経がメインになりますので四六時中「戦わなきゃ」というスイッチがオンになってしまいます。

 

・呼吸は浅く、早く

・肩を上下させ

・血圧は上がり

・筋肉のスイッチはオン

 

 

これはトレーニング中ならまだしも、

日常生活として考えると

 

ゾッとします。

 

 

 

②ニセ腹式呼吸メイン

 

→昨今のコアトレーニングブームにより

 

「腹式呼吸」

 

という言葉には慣れてきたかと思います。

 

ただ、その腹式呼吸をするときに

 

力を入れて吸って

 

力一杯、腹を凹ませ吐く。

 

なんてことしていませんか。

 

これ、よく見かけます。

 

 

 

実はそこまで力を入れてしまうと、

 

トレーニングしている状態と変わりません。

 

あくまで、自然とお腹に空気が入ってくることが大切なのです。

 

 

 

 

~呼吸の改善法~

 

ここまで、腹式呼吸は人間が自然に行なってきている呼吸なのであえて、力を入れて意識的に行うことは、本来の姿ではないことをお伝えしてきました。

 

さて、これを変えていかないと、

 

ダイエット成功や

 

不調からの脱却

 

は遠くなっていきます。

 

 

腹部には大切な内臓が多数入っていますので、

 

無理に押すことや

 

叩いたり、

 

揺らしたりすることは

 

非常に危険です。

 

 

今、どんな呼吸になっているのか

 

どうすれば自然になっていくのか

 

 

こんなポイントを

 

施術を交えながら

 

 

お伝えしていくことができる

 

体験へぜひお越しください。

 

 

ご予約のお客様には、日常でできるケアのポイントを個々に合わせてお伝えします。

 

 

ただ、1つ簡単にできるポイント

 

 

・体をゆっくり捻る

 

 

こんな体操を、やってみてください。

 

 

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