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【給食のうずら卵】

 

私は小学生の頃、給食の時間がとっても楽しみでした。

 

クリームサンドパン、揚げパン、カレー、シチュー、ラーメンetc.

 

欠席の子がいたら、おかわりジャンケンで、もう1つ食べれる可能性がある喜び(笑)

 

小学生の頃の喜びって、本当に単純ですね(笑)

 

どのメニューの給食も、美味しかったのですが、その中で、私が一番の楽しみにしていたメニューがあります。

 

それは・・・

 

中華丼です。

 

特別、中華丼が好きというわけでなく、中華丼の具材の1種類が大好物で、給食が中華丼の時は、朝からテンションMAXでした(笑)

 

その具材とは・・・

 

うずら卵です(笑)

 

給食当番に、なるべくうずら卵を多く入れてもらえるように、いつも交渉していました。

 

そして、他のおかずを全部食べてから最後にうずら卵を、大事に取っておく。

 

それだけじゃありません(笑)

 

大事に取っておいたうずら卵を、口に入れるも、噛むのがもったいないので、舐めるという衝動に(笑)

 

噛むに噛めず、先生にバレないように、口の中に忍ばせ、大事に大事に保管していました。

 

昼休みの時に、大事に噛み締めてこっそり食べるのが、私の楽しみでした。

 

その後も、中華丼の時は、このルーティング(笑)

 

しかし、あまりにうずら卵が好きすぎて、行動がエスカレートして来ました。

 

給食が終わっても、口の中にうずら卵を忍ばせることに変わりありませんが・・・

 

噛んでしまうことが、あまりにもったいない過ぎて、ティッシュにくるんで自宅に持ち帰ることに(笑)

 

大事に大事にティッシュにくるんで、大事に大事にズボンのポケットに忍ばせました。

 

自宅に帰り、いざ実食!!!

 

ズボンのポケットから大事に大事にしていた、うずら卵を出そうと、手を入れてみると、何か感触がおかしい予感。

 

恐る恐る取り出してみると。

 

チーン(涙)

 

ポケットの中で、つぶれてしまったもよう(涙)

 

チーン(涙)

 

大事にティッシュにくるんで持って来たはずだけど、ポケットの中での保管状況は最悪だったみたいで、食べられる状態ではなく、ぐちゃぐちゃでした(涙)

 

かなりのショックでした(笑)

 

その経験を活かし、ポケット持ち帰り作戦は断念して、口の中に忍ばせ作戦で、決着となりましたとさ!

 

チャンチャン!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは、また来週お逢いしましょう!

今日も幸せの扉へレッツらGO~♪

ワクワク♪

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【初めての就職】

 

私は、高校三年生に進級出来ず、二年生を2回学ぶ形となり、その後、同級生のみなさんとご一緒に、違う形式で卒業となりました(笑)

 

言い方を変えれば退学ですが(笑)

 

実質3年間は、高校生活を送らさせて頂き、同級生のみなさんの卒業の時期と一緒でした。

 

同級生のみなさんは、就職や進学が決まっていて、車の免許も卒業後に、取得出来ていました。

 

私は、違う形式での卒業でしたので、教習所にも通えていなく、車の免許もなく、この先の進路も何も決まっていませんでした。

 

仲良くしていた、お友達が私のことを心配してくれて、そのお友達が就職した会社の上司に、中途採用の打診をしてくれました。

 

その上司の方が、私たちの母校を卒業されていて、母校の後輩ということで、中退でも面倒みてやるから、連れて来いと言ってくれました。

 

そんなお友達と上司の粋な計らいで、私はお友達の就職先に中途採用して頂きました。

 

初めての就職です。

 

この会社は、携帯電話の部品を製造する工場でした。

 

水晶みたいなガラスみたいな物が、携帯電話の部品として取り扱われているようで、いろいろな形を製造する部署がありました。

 

就職させて頂いたものの、何を製造しているのかは、良くわかっていませんでしたが(笑)

 

そして、私が配属された部署は・・・

 

なんと私1人だけの部署。

 

案内された部屋は、一畳ひとまくらいの小さな小さな部屋でした(涙)

 

その部屋には机と椅子。

 

机の上には、プラスチック容器の中に、コンタクトレンズくらいの大きさの、水晶みたいなガラスみたいな物が大量に用意されていました。

 

そして研磨機が一台。

 

仕事内容は・・・

 

コンタクトレンズみたいな物を人差し指に乗せて、研磨機で数ミリ、ひたすら研磨するという作業。

 

小さな小さな狭い部屋での、気の遠くなる地味な仕事でした(涙)

 

数ヶ月が経過しても、部署は変わらずなんとか耐えていましたが、このまま私は仕事を継続出来るだろうか?という疑問を頂き始めました。

 

私は車の免許を持っていなく、出勤は父親に朝お友達の家まで送ってもらい、お友達に乗せてもらい出勤していました。

 

出勤前に必ずコンビニによってから、出勤していました。

 

ある日、今日仕事に行きたくないなぁという衝動にかられ、お友達にこのコンビニで降ろしてもらい、仕事を休むことに。

 

しかし、ここで降りたものの、さてどうしよう(笑)

 

取り急ぎ、職場には体調が悪いのでお休みさせて頂くことの連絡をする。

 

サボりですが(笑)

 

それから、捕まりそうなお友達に、何人か連絡を入れたところ、学生のお友達が捕まり迎えに来てもらいました。

 

決して私は、体調が悪いわけではないので、遊びに行こうということになり、向かった先は「海」(笑)

 

お友達の家によって、水着を借りて海へレッツらGO~♪

 

テンションMAXで、仕事をサボったことの引け目も感じることなく、海水浴を楽しむ(笑)

 

その日は、ピーカンデリで最高の海水浴日和でした!

 

日焼けMAXで帰路につき、めっちゃ楽しい1日となりました。

 

そして次の日。

 

いつも通りに出勤しました。

 

上司の方から、「砂賀、体調は大丈夫か?なんか顔が黒いな。まだ体調が悪そうだぞ。あまり無理をするなよ。」

 

と優しく声をかけてくれました。

 

私:「はい。まだ本調子ではないです。」

 

顔が黒いのは、昨日海水浴に行って来たのですがと、心の内では思っていましたが、そんなことは言えません(笑)

 

そんな上司の優しさに甘え、その日も体調不良で早退をさせて頂く始末(笑)

 

その日も、昨日のお友達に迎えに来てもらい、海水浴に行っちゃいました(笑)

 

これは社会人としてアウトですね(笑)

 

それから、休みぐせがついてしまい、結果的に退職しましたとさ。

 

チャンチャン!

 

初めての就職は、お友達にも上司の方にも、恩を仇で返すような形で、幕を降ろしてしまったことを反省しています。

 

本当にごめんなさい。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは、また来週お逢いしましょう!

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【コンプレックスを克服】

 

私は、高校中退で最終学歴は中学卒業。

 

一時期、高校中退したことを後悔していた時期がありました。

 

就職するにあたり、履歴書に最終学歴が中学卒業までしか記入出来ないことに、コンプレックスがありました。

 

恥ずかしいという気持ち。

 

世間からすれば、高校も卒業してないの。

 

そんなレッテルを貼られているように感じ、履歴書を書くことに、抵抗がありました。

 

定時制高校に通いなおそうかとも考えました。

 

しかし、行動に移すことなくコンプレックスを抱えたまま月日が流れました。

 

そして、たまたま工場で働いていた時に、仕事中に怪我をしてしまい労災で半年間休むことになってしまった時、この休んでいる間を有効活用したいと思いました。

 

ただ休んでいるだけでは、もったいないと思い、何か出来ることはないかなと。

 

ふと思いつきました。

 

それは、私が中学生の頃の番組で「学校へ行こう」というV6の番組で、不良少年達が、大検にチャレンジするという企画を思いだしました。

 

大検とは

 

高等学校の教科内容についての学力検定を行い、合格者に大学入学資格を与える旧制度。 略して「大検」とよばれることもあった。 1951年(昭和26)から2004年度(平成16)まで実施され、05年度以降は高等学校卒業程度認定試験(高卒認定、高認ともよばれる)にかわった。

 

その企画では、高校中退の不良少年や、何らかの理由で高校に行けなかった少年達が、もう一度更正に向けて、大検にチャレンジしようという企画でした。

 

私も、大検にチャレンジしてみようと、行動に移しました。

 

すぐに調べて、問い合わせました。

 

ちょうどタイミングがあって、年に一度の試験に間に合うことがわかり、試験勉強をはじめました。

 

受かるか受からないかではなく、労災で休んでいる期間を有効活用したいという気持ちが半面、あわよくば合格したら履歴書に大検合格と記入が出来る。

 

そして、高校中退というコンプレックスが克服出来る。

 

後者の方が強い気持ちでしたが(笑)

 

久しぶりに、勉強に取り組むことに。

 

とても新鮮な気持ちでした。

 

大人になってから学び直すことが、こんなにも楽しいことなのかと気づきもありました。

 

受けるからには、合格したいという欲も湧いて来て、それなりに勉強をしたつもりです。

 

いざ出陣!

 

試験に挑みました!

 

結果は、郵送されるとのことで、あとは神頼みで時を待ちました。

 

1ヶ月が経過。

 

2ヶ月が経過。

 

3ヶ月が経過。

 

いっこうに郵送されて来ませんでした。

 

その当時、実家で父親とおじいちゃん、おばあちゃんと住んでいたので、先ずは父親に聞いてみた。

 

私宛に郵送物は届いていない?

 

父親:何も届いていないよ。

 

その後、おじいちゃんにも聞いてみた。

 

私宛に郵送物は届いていない?

 

おじいちゃん:届いていないよ。

 

結果はまだかと思い、時を待つことに。

 

それから数ヶ月。

 

大検を受けたことすら、忘れかけていましたが、おばあちゃんに聞いていなかったことに気づいた。

 

おばあちゃんに聞いてみた。

 

おばあちゃん、私宛に郵送物は何か届いていない?

 

おばあちゃん:なんの郵送物だい?

 

私:大検の合否の結果

 

すると・・・

 

おばあちゃんは、タンスの奥の方を探し始めた。

 

おばあちゃん:これかい?

 

なんと大検の合否の書類だった(笑)

 

しかも、数ヶ月に届いていたとのこと(笑)

 

中身を確認すると・・・

 

 

 

 

 

合格証書だった(笑)

 

おばあちゃんに訪ねました。

 

何で教えてくれなかったの?

 

おばあちゃん:合格していたことが嬉しくてタンスの奥に大事にしまっておいて、裕一に伝えるのを忘れちゃった。

 

何はともあれ、合格していたことに私は本当に嬉しくて、おばあちゃんを攻めることなく、その場は爆笑でした(笑)

 

私は、大検合格で今まで抱えていたコンプレックスを克服できたとさ。

 

チャンチャン(笑)

 

幸せをありがとう!

 


最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは、また来週お逢いしましょう!

今日も幸せの扉へレッツらGO~♪

ワクワク♪