夕されば風吹かむ

tomorrow is another day.


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父に最もなついていた愛犬の不可解な行動の理由がわかってから

不憫で、かわいそうで、やるせなく涙が出てしまい吐き出したくなった。


半年ほど前から度々物置部屋の奥に隠れるようなことをしていた。
そこは8年以上前に亡くなった父が生前いつもいた部屋。
なぜ半年前から急にそこにこもるのか?
いつも居心地の良い座布団やベッドの上を好み、固い床の部屋に長時間いるなんてありえなかったのに。


愛犬がその行動をとるタイミングに気付いてからが辛い。

兄が結婚して、嫁の家に住んでいるのだが(うちは貧乏で狭い家で嫁がくる部屋すらなかったので)…

半年ほど前から、よくそっちの家に愛犬が連れて行かれて土日はそっちに泊まるようになった。

そっちの家で、嫁の父親にべったり。
うちの父親が生きていたら同じくらいの年齢で優しい人だそうだ。

寂しかった…いや、寂しいんだろうな、ずっと。
父が亡くなってから8年以上。
犬には「死んだ」なんてわからずに、帰ってこないんだから。

生前の父に異常になついていて、父が家の中を歩くとずっとついて回り、父が眠れば父の布団に入ってくっついて離れなかった。
かたときも離れたくなかった。

嫁の父親にくっついて、生前の父に会いたくなっているのだろう。

生前父が使っていた部屋にこもってしまうのは、兄の嫁の家から帰ってきた翌日ばかり。

「そんな固い床の、寂しい場所で一匹で待っていても、もう帰ってこないんだよ」
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結局、強い不安感に耐えられず、ジェイゾロフトの量が2倍になって3ヶ月ほどになる。
だいぶ落ち着いた。


【雑感(概念①)】

「強弱」のように、義務教育でまで「反意語」と当たり前に言われるようでは…

デカルト二元論に毒されすぎている。

毎日15時間の勉強を数年休まず継続した私が「強い」?
人前で泣いたことがない私も?
格闘技で男性と同じ量の筋力トレーニングを自主的にやった私も?

実は頻繁に
たかが小学生に「先生は女の人ですか?男の人ですか?」と毎日問われる度、
心臓を刺されたようなショックで苦しくなり立っているのがやっとのほど傷ついていた。

男女…これも反意語か。
生物学的には分けられるのだろうが、「反対」ではなく「差異」ではなかろうか?
髪の「短い」「男」の先生、髪の「長い」「女」の先生、…としか認識できないということか?

二元論に毒され洗脳されるがままの、浅はかな思考の人間には辟易する。
ひどく傷ついたのは、私が「一般的な思考から見ての自然」から孤立した思いから。
生物学的な意味以外で「女性ですか?」と聞かれても「その質問自体が答えようのないものです」と正直に言っては余計に社会的に孤立しそうだ。

なので立っているのがやっとなほどに傷つきつつも、憮然とその質問を無視している。


【雑感(概念②)】

英語の偏差値30から80まで上げた方法を載せていたら有名ブログになったので、削除した。

「二元論的に思考を狭められている人間が同じことをしてもムダ」と思う。

予備校の記述模試で、とある和訳問題が私のみ満点、私以外は全員0点、のことがあった。
辞書に「遠心力」としか訳のない単語を私以外は訳せなかったそうだ。
私は「多国籍企業の海外へ向けた活動の広まり」と訳して満点だった。

「訳」ではな「概念」なのだが、
家庭教師をしていても「概念」という概念を理解できない生徒には私の説明は無効になる。

…要は自分自身で試行錯誤してくださいと思ってあの記事を削除した。
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典型的SSRIっぽさ。
良くなったのかわかりづらい…ただし恐怖で叫び声を上げることが最近はない。

SSRIは「低空飛行」という感じ。

1日一食は食べるようになったので食欲には影響があった。
1日一食、朝しか食べてなくても体重減少がないので、太るまではしないが痩せづらくなるのは確か。

ただジェイゾロフトで20kg痩せた人もいて
SSRIは人によって正反対の副作用が多々。
自分自身が服用しないと確かめようがない。

しかし最近の私は落ち着いている。
あさって再び病院だがジェイゾロフトは継続になると思う。
私の体質では痩せづらくなる薬なので、量を増やされるのは拒否。
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結局、SSRIを止めたら体調が悪くなったとみなされ、再処方された。

SSRIは最初に出されたのが2009年にデプロメール。
過食症が完治したのはデプロメール服用による。
3年ほど続けて吐き気で胃がやられて、拒食症と診断されて命に関わるレベルになって処方中止。

その後、パキシルCRに変えたら1日一食でも20キロ近く体重増加して服用中止。
またパキシルCRは止めるときに救急車搬送と一時入院もした。
ひどい全身痙攣で大変だったのだが、「離脱症状として聞いたことがないからパキシルは関係ないのでは?」と言われた。

しかし実際は原因不明だからって全身痙攣が治らないまま「わざと体動かしてるんじゃないですか?」とメチャクチャなことを言われて強制的に半日で退院させられた後、
パキシルを処方した病院に直行して緊急で離脱症状を抑えるためにパキシルを出してもらって服用したら痙攣がピタッと止まった。

ホリゾン注射何度やられてもおさまらなかったものがあっさりと。

全身痙攣で頭を打ち過ぎて会話不可能で2日連続救急車搬送はしんどかったけれど「原因不明」と、さじを投げられ、挙げ句の果てに「わざと動かしてるんじゃないですか?」;
全身アザだらけで痛くてしんどかったのに、そりゃないわ。

でもそれだけ、パキシルの離脱症状のデータ不足ということか?


で、今日の診察。
ジェイゾロフトが再処方になってる;
SSRIは、すっかり嫌になってしまったのですが…
かと言って、今の処方で体調が悪化したから仕方ない。

ジェイゾロフトは、効果がわからないから以前すぐ服用中止した経緯。

その後、トレドミン(SNRI)は副作用でやや太った感が怖くて服用拒否したら精神状態が悪化していたし、ジェイゾロフト再処方は仕方ない。


ただしSSRIによる攻撃性の増大が最近問題になっていて、
私もデプロメール服用期間中に急に知人に暴言など自分でも「なんであんなことをしたのかわからない」経験があった。
SSRI服用前は知人に怒ることはなかったので、また異変が出ないか怖い。

しかしジェイゾロフトはしっかり長期間服用したことがないのでしばらく様子見。

不眠単独じゃなく、うつ状態の結果の症状が不眠であるものとして治療される。


私が今日診察で話した症状が
「死への恐怖で心臓がバクバクして苦しい」
「不眠で頭が痛くなり、食事が難しい」
「何日か食事をとってないことが頻繁にあるようだけど、指摘されないとそのことに気付かない」。

こう正直に言ってしまってはさすがに睡眠薬の処方だけにはならない;
しばらくジェイゾロフトをちゃんと飲んでみて様子見。

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あんまりページ数が多すぎる小説は「推敲してその長さなの?」か疑問で苦手。
芥川龍之介が特に好きだから余計に。

芥川龍之介全集をよく読むから、一作品1000ページ越えってなると…無理;
一作品せいぜい10ページでも長いと思う。
文章は付け加えるものじゃなく削ぎ落とすものだというのが私の好みなので。

でも小野不由美さんの「屍鬼」は性質上、1000ページ越えになっても仕方ない。
村人や人間関係、村人一人一人の人格形成の背景をきちんと書いた上で登場人物100近くいるって言うし。
家系図だけでも膨大なデータになるし、登場人物を覚える労力で敷居が高い作品なんだけど…

そこでアニメ化を利用!


かなりグロさとトラウマになる感じ。
おすすめ…
ただ私は視聴後三日ほど、見て体調崩してうなされたので、余裕のあるときじゃないとオススメできないです。

アニメなら、原作のように村人一人一人の細かい家系図が映像化で気にならないので、話の悲惨さがガツンとくる。
トラウマ;
時間があったら原作を部分的に参照したくなった。

アニメはハマッて、徹夜で一気に1話から最終話まで見た。
すぐ、2回目を2日連続徹夜で見た。

2周してトラウマでダウン(笑)
2周目はあらかじめ最終話を知ってるからこそ、一人一人の登場人物の生前がキラキラしていて見ているのが辛かった。
おもしろいんだけど、少なくとも私はトラウマ;

でも対比によって「生きてるのがこんなに輝いて見えるものなんだな」と驚いたアニメ。
対比の効果が出てくるのは2周目以降。
日付の効果も。
季節感が良い。
一回目でうなされ、2回目でトラウマ化、3回目は精神的に回復するまではしばらく無理;


しかし激しくオススメ!

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電話の音が聞こえたから廊下に出たら、幻聴だった。

頭が痛い。

昨日?
一睡もしてない。
屍鬼のアニメを、2日連続で見た。

1日目、一睡もできなかったので一晩で全部見た。

胸が苦しいな体調悪いと軽く思っていたら、

母に明るく声をかけられたリアクションが「恐怖で叫んだ」。
同時に自分を客観視してるから「うわ母さんごめんショックだよね?」と罪悪感を感じたところで、眠ってしまった。

恐怖感はハッキリ、死ぬのが怖い。
これ5歳くらいには「死んだ祖母の意識は今どんなもの?」を想像してた頃から、ブレない。
必ず強制される、私の意志を無視して一方的に私を襲ってくるのが怖すぎる。


何より、私より母の方が辛いであろうなのに、
母いつも頑張ってる。

私を励ます側でいる母の心の拠り所を思うと「母は依存すら許されないのか」、また、私が病んでるそぶりを母に見せてしまったせいで、慰められるべき人だけ苦しめられ私があんまり苦しんでない。


今朝、台所で食事の匂いがして、心が苦しくなった後、幻聴が聞こえた。

昨日やけに寒くて、暖房を強くしてたら母に驚かれて「ごめん、すごく寒くてストーブ強くしてしまった」と灯油の浪費を謝ったのだけど

それで母が、私が食事をとってないことに気付いた。
「今日なんか食べた?」と聞かれて。
食べてないって普通に答えたら「食事をとらなきゃ体冷えるべ」…声が心配していて、心が痛かった。

私を心配する側でいられるほど、母は幸せな状況じゃない。
なんで私は母を気丈に支える人間であれないのだ?私の辛さは母が抱えて、いつも病院に車で送り迎えばかりされて。

母の辛さは誰が抱えてくれるのかを思うと救いがなく、しかも私が全部悪い。

今朝、台所の食事が私のために作られたものだと気付いたら、幻聴が聞こえた。

電話が鳴ったと思って歩いて、現在地。
それでよく思い出したら、昨日の夜に「食べてないでしょ」と心配する声で言われたのを思い出した。
それで、私なんかのために食事が作られたのが、申し訳ない。

疲れてるだろうし、私の食事を作ることに労力を使わせたくなかった。

ああ…母以外からの「食べてないでしょ?」を本気でウザがって冷たくできたのに、母には強がれない。
そのせいで母の体は食事を作ってまた疲れてしまった。

今、ただ涙が流れる。

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「亡くなった同級生の親御さんが…」って、私にダラダラ話してきた相手に対する違和感を思い出した。

今なら言葉にできる。

「で?辛そうだった?それを、あなた見てるんだね」。
言い換えると「なに見てんだよ」。
野次馬根性もまた悪意であることに自覚のない相手。

なんとなく自分が嫌そうな表情になってしまったのを感じた。
嫌そうな表情になってるだろうなと思いながら、黙った。
「言いたくない」という感情。

辛そう?…でもあなた見てるんだね;


あれが何に似てるかわかった。
最近、若い芸能人が癌になったら、その芸能人を叩く人を叩く人。

他人が叩かれてるのを観察したい心理も、ひどいと思う。
私が「そもそも2ちゃんねるを見ない」側なので、見る人に対して違和感を抱く。

「見てる」悪意を悪意と思わない感性への嫌悪感。


安部公房の小説が好きなのは、「箱男」とか。
安部公房の小説の語り口に「その感じ、私それが嫌で嫌な表情しながら黙りこんでる」と共感。

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県で最低合格点の高校を中退して、(自称)進学校に入り直して以降。



大学など伏せます。
父の病気がきっかけで社会人を経て貯金しつつ理系に変更。

2011

勉強法修正の本を百冊前後読破したらだいぶ上がりました。

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…。
物事に必ずしも理由は必要か?





「なぜ?」と聞かれ
私は
自らの人生をさまよい、拾い集めた「それらしきもの」のパッチワークを…。





私の人生?

祖父母が借金を残して早くに他界したため、
幼少期から家庭内では金銭のことで疲弊しきった両親の顔があった。

ただ、笑って欲しかった。
私の好きな笑顔に、傷を刻まないで。

…思春期になり、
私の家庭はみな高卒であること、
職業の選択肢の狭さがそれに起因することを感じとる。


そう考えることが結果的に最愛の父を間接的に殺すことになるとは、
勉強に集中していた高校時代は考えもせずに。





…重い。
何もかもが。

対して父の部屋は異様だった。
密度という概念が存在しない、いくら物にあふれても。
その部屋に入る度に私は、浸透圧のしくみか何かのように生きる意欲を削がれていった。

死んだ部屋。

ハンガーにかかった生前の彼の衣類は、触れずとも私を包みこんで…

今も私を揺さぶる、「包む」もの。

私を「捕らえた」、
いずれ自らも辿るであろう悶絶、恐怖、死の予感。

幼いある日
私は、母が仕事に行くのを酷く嫌がった。
それでも母は行ってしまった。
直後私は
母の布団にもぐりこみ「お母さんのにおい」に包まれ安堵し眠りに落ちた。

…居場所。
「生まれる」というのは、世界に投げ出されることではない。
誰だって必ず最初は「母の子宮」を居場所として提示され、
孤独とは無縁だったはずだ。


すがりつく。
決して触れずに。
幼少期ならば私の精神に不思議な作用をもたらしたであろう「お父さんのにおい」を放つあの衣類。

視界に入る度、
フラッシュバックのように
「子供が可愛くて仕方がない」といった安らかで幸福に満ちた顔と、
癌に侵され断末魔の叫び声をあげた彼の表情の区別がつかなくなるように私は

いつの間にか涙は何時間か流れ続けていた。





兄弟は似ないもの。

私だけが期待されて育てられた。
そうして私は長年兄からの虐待を受けることになる。

セックスレスにしても兄と無関係ではない。
それが…愛情表現?…嘘。
セックスは、私を殺そうとして少年法に守られた兄が女に毎日やっていたこと。
壁を隔てた隣室で。
音や声は鮮明で、顔がない。
私はそれに、兄が私を殴りつけて心底楽しそうにしていた表情をあてがった。

…それ以来の私が性的に不能になったのは言うまでもない。





dead-end...

方向がない。

助けたかった。
けれどあなたは
私を大学に行かせるために病院代を過度に節約し、その間に癌は進行し

私が間接的に殺した。

「いや、死なせはしない」
彼がまだ生きているときは、私がこの手で助けようと…

しかし彼は死んだ。


私の胸中は苦しみ無気力で充満し…生きるメリットは見当たらない。





また

清廉潔白な白い部屋に閉じ込められれば人は三日で発狂するという。

それを他人の精神世界になぞらえて…
確かにそうだろう。
ただ…

私はかえって
「真っ黒な斑点」を凝視するうち、
部屋の白さとの不調和に発狂してしまうだろう。

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