強皮症(疑)という今の診断に至るまでいろいろありました。
もともと体は弱くて、小児ぜんそくもあり、小学2年生ぐらいからはずーっと定期的に通院してます。
小児科ではなんでもかんでも診てくれるから良かったなあ〜〜…
オノンなどのぜんそくの薬を小学生の間はずっと飲んでたかな?
発作が出なくなってからも半年おきぐらいで通っていたけどいつの間にか勝手に行くのやめてた😅
中学生になって陸上部に入って長距離で毎日走ってたけど、全然みんなについていけなくて凹んだ。後々わかったことだけどその頃身体はボロボロだったようで…
休みの日に一日20時間ぐらい寝てるもんだから母親にさすがに心配されて病院(小児科)に行って、極度の貧血やら橋本病やらが発覚。
その流れでいろいろ検査して、「膠原病になる因子がある」とか言われてたみたい。
抗核抗体の数値が高かったみたいだけど母だけに説明してたので私はよく知らなかった。
中3の時にほんとにもう衰弱しきって、死にかけ…今思えば、臨死体験?をしたような、、
(このこともまた書こう!)
だいたいそれ以降は毎日「体調が悪い」って実感しながら生きてきてる(膠原病発覚時23歳)
高校も休み休みでなんとか通って卒業はできました!
その後すぐ就職して、稼いだお金で…
ここから私の病院巡りの始まり!!
普通の内科以外にも、精神科とか漢方とか鍼とか整体とか栄養療法とかいろいろ試したけど割愛。
22歳ごろから毎日毎食後下痢をする状態が一年半以上続いてて消化器内科にかかっていました。
ちょうどその頃、ツイッターで病気アカウント(しんどい〜お腹いたい〜鬱だ〜などと垂れ流すアカウント)を作ったら思いの外たくさんフォローしてくれて、そのフォロワーさんのひとりが私の症状を聞いて、膠原病じゃない?って言ってくれました。
そういえばそんなことを中学生の時に言われてたなぁ…と思い出し
消化器内科の先生に相談してみると、膠原病の専門外来のある病院に紹介状を書いてくれました!
その紹介してもらった病院というのが子供のころに通い詰めた市民病院でした笑
結局ここに戻ってくるのか〜と懐かしい気分になったり!
ここで抗体を絞り込んだ詳しい検査をして、
抗セントロメア抗体という強皮症でよく出てくる抗体が発見されたのでした。
ただ、症状がはっきり出てないので、診断するには点数が足りず、(疑)ということになってます。