膠原病(疑いだけど)がわかって通院するようになってから身体的にも精神的にも安定してきて、やりたかったことをやってみようと新しい人生を始めることにしたけれど…
その転機から一年半ほど経った今、また物忘れに悩まされているのです。
ひとつ気付いたことが、身体・精神に関わらずストレスがかかったときに、
物忘れ、判断力低下、注意力散漫…などの症状が出てくるということです。
緊張してお腹痛くなるとか、ストレスでご飯食べられなくて痩せる、みたいものが、自分の場合は"頭"に来るんだなと。
ついさっき言われたばっかり、あんだけ怒られたのに…
忘れてしまう。自分で自分が嫌になる。信じられへん…アホやろって思う…。
気合いとやる気だけはあって、忘れたらアカン 忘れたらアカン って気持ちだけずっと頭の中にあるのに。
しかも頭で考えたことを行動に移せない。
これをしないといけないかな と思った瞬間に普通だったら行動してるのだけど、この時の私は、そう思った数秒後にもう忘れている。もしくは行動を先延ばしにする傾向が出てきている。
後で指摘された時、あの時頭によぎっていたのに…と、後悔。
全く抜けていることもあるけれど、それよりもわかっていて出来ていなかったことがしんどい。
もっと酷い状況が、高校生の頃にあって、脳のMRIやら脳波やら知能テストやら一通りしてもらったけど異常はなし。
気質的な問題ではない以上、治療することもなければ治ることもないってそうわかっていたつもりでしたが、症状がおさまると治った気になってしまいます。人間、そう思いたい生き物なんだよ。
でも、やっぱりこれは原因を突き止めて治すとかいう次元の話でなく、一生付き合っていかないといけないものだと気付きました。
今日から、首からメモとペンをぶら下げてのメモ魔生活を再開してみます。
脳内メモリ足りないなら外付け外付け。工夫して生きていくよ…。