さて『歌のCD聴きまくり』、今回のテーマはここ数年6月の終り~7月の時期各TV局で放送されているJ-POP中心の長時間の音楽番組の向こうを張る意味で『夏祭りにっぽんの歌』の原型である『なつかしの歌声 郷愁の歌まつり』をモチーフにした今回で12回目となる「なつかしの歌声 デラックス版郷愁の歌まつり」を今年もやりまして、今記事はいよいよ大詰めの後半戦の曲目を紹介します。
と言うわけで後半戦の曲目はどうなったのかと言いますと…、
<流行歌の夜明け・昭和戦前の歌>
・月夜船<19年>(波平暁男)
・お使いは自転車に乗って<18年>(轟夕起子)
・サヨンの歌<18年>(李香蘭)
・南から南から<17年>(三原純子)
・朝だ元気で<17年>(柴田睦陸・藤原亮子)
・牡丹の曲<16年>(山田五十鈴)
・小雨の丘<15年>(小夜福子)
・南洋航路<15年>(新田八郎)
・りんごのひとりごと<15年>(河村順子)
・熱海ブルース<14年>(由利あけみ)
・チャイナ・タンゴ<14年>(中野忠晴)
・旅のつばくろ<14年>(小林千代子)
・満州娘<13年>(服部富子)
・チンライぶし<13年>(樋口静雄)
・山寺の和尚さん<12年>(ナカノリズムボーイズ)
・タバコやの娘<12年>(岸井明・平井英子)
・若しも月給が上ったら<12年>(林伊佐緒・新橋みどり)
・あなたなしでは<12年>(能勢妙子)
・春まだ浅く<11年>(有島通男)
・うちの女房にゃ髭がある<11年>(杉狂児・美ち奴)
・月光値千金<11年>(榎本健一)
・夕べ仄かに<10年>(松島詩子)
・夕日は落ちて<10年>(松平晃・豆千代)
・急げ幌馬車<9年>(松平晃)
・街の流れ鳥<8年>(月村光子)
(渡辺光子名義で出したヒット曲)
・銀座志ぐれ<7年>(丸山和歌子)
・片瀬波<7年>(松山時夫)
・日本橋から<7年>(関種子)
・女給の唄<6年>(羽衣歌子)
・月の浜辺<6年>(河原喜久恵)
・酋長の娘<5年>(富田屋喜久治)
・洒落男<5年>(二村定一)
・蒲田行進曲<4年>(川崎豊・曽我直子)
・道頓堀行進曲<4年>(内海一郎)
・黒い瞳よ今いずこ<3年>(天野喜久代)
・波浮の港<3年>(佐藤千夜子)
・恋はやさし野辺の花よ(田谷力三)
<素晴しき和物・時代物・日本調の世界・2>
・唐獅子牡丹<41年>(高倉健)
・人生劇場<13年>(村田英雄)
・湯島の白梅<17年>(小畑実)
(本来は藤原亮子先生とのデュエットだが、今回は後年レコーディングしたソロバージョンで。)
・蛇姫絵巻<15年>(志村道夫・奥山彩子)
・お島千太郎旅唄<15年>(伊藤久男・二葉あき子)
・お伝地獄の唄<10年>(新橋喜代三)
・蛇の目の影で<12年>(日本橋きみ栄)
・あめやの唄<10年>(小林重四郎)
・明日の詩<52年>(杉良太郎)
・遠山の金さん<45年>(親分&子分ズ)
・旅愁<49年>(西崎緑)
・おてもやん<熊本県民謡>(赤坂小梅)
(先般の熊本地震で亡くなられた方々の御冥福を御祈りすると共に、被災された方々に心より御見舞いを申し上げます。)
・浮名三味線<12年>(豆千代)
・アリューシャン小唄<40年>(三沢あけみ)
・奄美恋しや<38年>(仲宗根美樹)
・お座敷小唄<39年>(松尾和子・和田弘とマヒナスターズ)
・まつの木小唄<40年>(二宮ゆき子)
・一週間に十日来い<37年>(五月みどり)
・三味線フラ・フープ<33年>(神楽坂浮子)
・野球けん<29年>(青木はるみ)
・こんな私じゃなかったに<27年>(神楽坂はん子)
・ヤットン節<26年>(久保幸江)
・シャンラン節<18年>(美ち奴)
・浪花節だよ人生は<56年>(<二代>木村友衛)
・道<57年>(志賀勝)
・娘よ<59年>(芦屋雁之助)
・夢芝居<57年>(梅沢富美男)
・女ひとり<40年>(デュークエイセス)
・京都慕情<45年>(渚ゆう子)
・下町育ち<40年>(笹みどり)
・愛ちゃんはお嫁に<31年>(鈴木三重子)
・おさらば故郷さん<41年>(加賀城みゆき)
・哀愁海峡<40年>(扇ひろ子)
・雨酒場<63年>(香西かおり)
・涙の酒<39年>(大木伸夫)
・浪曲子守唄<38年>(一節太郎)
・おんなの宿<39年>(大下八郎)
・花街の母<48年>(金田たつえ)
・姿三四郎<45年>(姿憲子)
・恋は神代の昔から<37年>(畠山みどり)
・いっぽんどっこの唄<41年>(水前寺清子)
・おゆき<51年>(内藤国雄)
・ネオン無情<42年>(北の富士勝昭)
・まわり道<57年>(琴風豪規)
・そんな女のひとりごと<52年>(増位山大志郎)
・トチチリ流し<31年>(春日八郎)
・すみだ川<12年>(東海林太郎・島倉千代子)
(オリジナルは歌の部分は東海林先生のソロであったが、今回は後年レコーディングしたデュエットバージョンで。)
・築地明石町<14年>(東海林太郎)
・さくら音頭<9年>(小唄勝太郎・徳山璉・三島一声)
<ヒットパレード・名曲をあなたに>
・Good MorningーCall<63年>(小泉今日子)
・スローモーション<57年>(中森明菜)
・ミッドナイト・ステーション<58年>(近藤真彦)
・ピンクのモーツァルト<59年>(松田聖子)
・グッドラックLOVE<56年>(田原俊彦)
・思秋期<52年>(岩崎宏美)
・パールカラーにゆれて<51年>(山口百恵)
・気まぐれヴィーナス<52年>(桜田淳子)
・能登半島<52年>(石川さゆり)
・愛の十字架<48年>(西城秀樹)
・バイブレーション<53年>(郷ひろみ)
・TOKIO<55年>(沢田研二)
・お久しぶりね<58年>(小柳ルミ子)
・針葉樹<51年>(野口五郎)
・待っている女<47年>(五木ひろし)
・夜間飛行<48年>(ちあきなおみ)
・望郷<45年>(森進一)
・甘い十字架<48年>(布施明)
・美しいヴィーナス<45年>(加山雄三)
・大阪しぐれ<55年>(都はるみ)
・初恋によろしく<41年>(西郷輝彦)
・北国の街<40年>(舟木一夫)
・帰ろかな<40年>(北島三郎)
・ねむの木の子守歌<41年>(吉永小百合)
・一人ぼっちの二人<37年>(坂本九)
・あの娘と僕<40年>(橋幸夫)
・恋のフーガ<42年>(ザ・ピーナッツ)
・ついて来るかい<45年>(小林旭)
・祝い節<41年>(村田英雄)
・世界の国からこんにちは<43年>(三波春夫)
・ウナ・セラ・ディ東京<39年>(和田弘とマヒナスターズ)
・泣かせるぜ<40年>(石原裕次郎)
・恋しているんだもん<36年>(島倉千代子)
・大阪ろまん<41年>(フランク永井)
・おさらば東京<32年>(三橋美智也)
・花のメルヘン<45年>(ダークダックス)
・ビーバップ・ア・ルーラ<32年>(雪村いづみ)
・居酒屋<33年>(春日八郎)
・新妻に捧げる歌<39年>(江利チエミ)
・爪<35年>(ペギー葉山)
・ハワイの夜<27年>(鶴田浩二)
・ラストダンスは私に<36年>(越路吹雪)
・悲しい酒<41年>(美空ひばり)
・リルを探してくれないか<27年>(津村謙)
・南の薔薇<23年>(近江俊郎)
・ホームラン・ブギ<24年>(笠置シヅ子)
・星影の小径<25年>(小畑実)
・湖畔の宿<15年>(高峰三枝子)
・湖畔の乙女<18年>(菊池章子)
・青春のパラダイス<21年>(岡晴夫)
・十九の春<50年>(田端義夫)
・高原の宿<30年>(林伊佐緒)
・別れても<21年>(二葉あき子)
・俺は船乗り<14年>(上原敏)
・白鷺三味線<30年>(高田浩吉)
・茶切節<3年>(市丸)
・佐渡おけさ<新潟県民謡>(小唄勝太郎)
・並木の雨<9年>(ミスコロムビア)
・どうじゃね元気かね<17年>(楠木繁夫)
・人妻椿<11年>(松平晃)
・隣組<15年>(徳山璉)
・銀座の柳<7年>(四家文子)
・紅屋の娘<4年>(佐藤千夜子)
・出船<3年>(藤原義江)
・赤城しぐれ<12年>(霧島昇)
・野球小僧<26年>(灰田勝彦)
・雨のオランダ坂<22年>(渡辺はま子)
・ブラジルの太鼓<29年>(伊藤久男)
・或る雨の午後<14年>(ディックミネ)
・東京ブルース<14年>(淡谷のり子)
・青い背広で<12年>(藤山一郎)
・野崎小唄<10年>(東海林太郎)
<エンディング>
・蛍の光(ザ・スコラーズ)
後半戦はエンディングを除いて153曲、全部合わせて(OP・ED含めて)何と536曲も聴きまくりました。もちろんこの曲数は1日では納まり切らなかったので2日に分けて聴きまくりました。
毎回の事ですがこんな自己満足な記事ですみませんでした、でもあまりドン引きせずに暇つぶし程度に見ていただければと思います。