郵便局員のごった煮よもやまブログ

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とにかく私自身の趣味・思うことなど書き込んでいきます。

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年の瀬も押し迫っていく中で残念な訃報が相次いで届きました…。


元プロレスラーのダイナマイトキッドさんが亡くなられました。晩年は車椅子生活が続き年月が経つうちに体調がどんどん悪化していったそうです…。

イギリスの出身でビリーライレージム(俗に言う「蛇の穴」)で鍛え昭和50年に17歳でデビュー、その後はカナダに渡って活躍し、更にアメリカのリングでも活躍。筋肉質な身体ででスピーディーあふれる妥協無き攻撃でその名を轟かせた。

日本においては昭和54年に国際プロレスに参加のために初来日、その後は新日本プロレスの接近により翌昭和55年より新日に参加するようになり、昭和56年4月23日の<初代>タイガーマスクのデビュー戦の相手を務めたがスピーディーな戦いをする初代タイガーに負けない戦いぶりで大いに盛り上げ、その後も初代タイガーの好敵手として幾多の名勝負を繰り広げて大いにその印象を残した。

その後は初代タイガーの引退もあってか昭和59年に全日本プロレスに移籍して活躍、しかし昭和61年カナダでの試合において椎間板を損傷、これは後々まで大きく響く事になりその後一旦引退して復帰はしたが前述の怪我に加えて筋肉増強のためのステロイド剤の服用による影響も加わって体調は悪化していき、その後は車椅子生活を余儀なくされ更に脳卒中も患ってしまい体調もどんどん悪化してしまい、最終的には介護施設に入所するというかつての栄光からはあまりに哀しい晩年でした…。

この方といえば日本人にとってはやはり初代タイガーの好敵手としての印象が一番強いと思われるが、あの頃は私が小学校に入る前後の時期でしたが、たぶん親が新日のテレビ中継を時折見ていた事もあってか記憶はほとんど無くてももしかしたら見ていたのかもしれない。お恥ずかしながらその後の全日の印象がほとんど無いので、印象としては私としては(薄い記憶とはいえ)新日の方が強かったと思う。

しかし60歳の誕生日を迎えたその日の死…、ボロボロの身体の苦しみから解放されたと言うべきなのか、それとももっと長生きしたかったのではないのかと言うべきなのか、いずれにしてもあまりにも哀しい人生の結末だった…。


落語家の三笑亭笑三師匠も10月に亡くなられた事が明らかになりました。最後の高座は昨年正月初席で、それから2年近く経っての死でした…。

落語芸術協会の所属で、かつての「新作の芸協」を体現して生きた師匠でした。元々新作で活躍していた<二代>三遊亭円歌に憧れて<二代>円歌師匠に入門しようとしたが仲介者が<八代>三笑亭可楽を紹介したのでそのまま<八代>可楽師匠の元に入門、その後紆余曲折があって一時期憧れの<二代>円歌師匠の元に移ったが、その後<八代>可楽師匠の元に戻り昭和36年に真打に昇進した。若い頃は牧伸二師匠とのコンビで『大正テレビ寄席』の初期の司会を務める(その後は牧師匠一人の司会となった)などテレビ出演もこなし、一方で<初代>林家三平師匠のギャグ・台本作家としても活躍していた。

本業の落語家としては「新作の芸協」を体現した師匠で、「異母兄弟」などの自作を手掛ける一方で憧れの<二代>円歌師匠の持ちネタである「社長の電話」などもこなし、更に高座では時事漫談をこなす一方で稀に古典もこなし、芸術協会の寄席の番組には大いに欠かせない人材であった。

私が笑三師匠の生の高座を見たのは数回ぐらいであった。笑三師匠は浅草演芸ホールの8月下席の大喜利の司会を長年務めていたが、実は私が初めて笑三師匠を見たのもこの時でした。その後数回見た時は漫談でしたが、見た印象としては押し出しの強い感じでは無くどこか飄々としていた感じがしたが、だからこそ芸協の寄席に欠かせなかったのだと思う。また絵も描いていて浅草演芸ホールのパンフレットの表紙の絵も長年手掛けていて、私も20年以上その表紙の絵を目にしていたもので別の意味でも寄席に欠かせない存在であった。

しかし93歳は大往生であったが、こういったベテランがいなくなってしまうのは本当に寂しいものです・・・。加えて御遺族の事情もあるとは思われますが、あれだけの師匠なのに公表されたのが亡くなられてから一月半も経ってからというのも何か哀しいものがあります…。


 合掌


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さて『歌のCD聴きまくり』ですが、今回は(書く時期こそ大いに遅れてしまいましたが・・・)真夏に聴きまくったという事で御馴染みの『サマーソニック』に引っ掛けて何でもアリの組み合わせの『郵便屋ソニック』の第11回で、今記事はいよいよ大詰めの2日目の後半戦の曲目を紹介します。

いよいよ大詰めの2日目の後半戦はどんな曲目だったかと言いますと…、


・喫茶店の片隅で(松島詩子)

・ロマンスは偶然のしわざ(新田恵利)

<デビュー曲「冬のオペラグラス」のB面>

・熱海の夜(箱崎晋一郎)

・月影のナポリ(ミーナ)

・男でよいしょ(水前寺清子)

・素敵なラブリーボーイ(林寛子)

・ナークニー<沖縄島唄>(嘉手苅林昌)

・虹の彼方に(ジュディガーランド)

・木枯しの二人(伊藤咲子)

・足手まとい(森雄二とサザンクロス)

・単車で飛ばそう(平尾昌晃)

<小坂一也さんと出演した『ふたりのビッグショー』でのトークによれば小坂さんの「青春サイクリング」の向こうを張って発売されたがあまり売れなかったそうで…>

・史上最大の作戦(ポールアンカ)

・パイナップル・プリンセス(松島トモ子)

・矢切の渡し(ちあきなおみ)

・CHAKA POKO CHA(バラクーダー)

・サ・セ・パリ(ミスタンゲット)

・仲間たち(舟木一夫)

・木枯しに抱かれて(小泉今日子)

・好きだった(鶴田浩二)

・スターダスト(ビングクロスビー)

・夕陽に赤い帆(日野てる子)

<御馴染みのスタンダードを日野さんに合わせてハワイアン調にカヴァー>

・都鳥(城之内早苗)

・宗谷岬(ダカーポ)

・カラーに口紅(コニーフランシス)

・純潔(南沙織)

・ジョッキで乾杯(曽根史郎)

・レモンのキッス(ベニシスターズ)

・情熱の花(トリオロスパンチョス)

・お玉杓子は蛙の子(灰田勝彦)

・NO.1(柏原芳恵)

<デビュー曲>

・雨降りお月さん(芹洋子)

・ラ・バンバ(ダスティスプリングフィールド)

・ランニング・ドンキー(加山雄三)

・名月佐太郎笠(高田浩吉)

・あなたを・もっと・知りたくて(薬師丸ひろ子)

・サン・トワ・マミー(アダモ)

・じんじろげ(森山加代子)

・月夜船(近江俊郎)

・夢冒険(酒井法子)

・家へおいでよ(ローズマリークルーニー)

・浅草の鳩ポッポ(こまどり姉妹)

・1/2の神話(中森明菜)

・ハワイ航空便(宇都美清)

・想い出のソレンツァラ(エンリコマシアス)

・わたしの城下町(小柳ルミ子)

・流れ星だよ(三橋美智也)

・テキサスの黄色いバラ(小坂一也)

・ブラームスの子守歌(ウィーン少年合唱団)

・ドール(太田裕美)

・憧れは馬車に乗って(菅原都々子)

・九ちゃん音頭(坂本九)

・避暑地の出来事(ジョニーソマーズ)

・涙のかわくまで(西田佐知子)

・黒い瞳<ロシア民謡>(三浦洸一)

<昭和35年に発売されたロシア民謡を歌ったアルバムより>

・両手いっぱいのメモリー(渡辺美奈代)

・ハワイの結婚の歌(アンディウィリアムス)

・朝月夕月(ミスコロムビア)

・吐息でネット(南野陽子)

・さらば友よ(森進一)

・オレンジ(ジルベールベコー)

・チャペルの鐘(岡本敦郎)

・ラッキィ・リップス(早見優)

・愛のフィナーレ(ザ・ピーナッツ)

・愛は限りなく(ジリオラチンクウェッティ)

・闘魂こめて(若山彰・守屋浩・三鷹淳)

<御存じ読売巨人軍の球団歌>

・アイドルを探せ(菊池桃子)

・美わしのサンディエゴ(渡辺はま子)

・サスピシャス・マインド(エルビスプレスリー)

・千鳥のブルース(大津美子)

<デビュー曲>

・内気なあいつ(キャンディーズ)

・さだめ川(細川たかし)

・ストリップ・ポルカ(アンドリュースシスターズ)

・火の接吻(ペギー葉山)

・春はSA-RA SA-RA(長山洋子)

<デビュー曲>

・男ならやってみな(和田弘とマヒナスターズ)

・ロック・アラウンド・ザ・クロック(ビルヘイリー&コメッツ)

・木曽節<長野県民謡>(NHK東京児童合唱団)

・Eighteen(松田聖子)

・ロマンス・ガイド(<初代>コロムビア・ローズ)

・二人でお茶を(ドリスデイ)

・若き血(慶應大学ワグネルソサエティ)

<慶応大学の応援歌>

・紺碧の空(早稲田大学グリークラブ)

<早稲田大学の応援歌。つまり早慶連発です。>

・オロチョンの火祭り(伊藤久男)

・ハロー・ドーリー!(ルイアームストロング)

・女房きどり(小林旭)

・ウェディングドレス(おニャン子クラブ)

・加茂川ブルース(フランク永井)

・好きにならずにいられない(パティペイジ)

<後輩のエルビスプレスリーのヒット曲をカヴァー>

・別れのタンゴ(高峰三枝子)

・ほんとにほんとに御苦労さん(ザ・ドリフターズ)

・ブルースカイブルー(西城秀樹)

<西城秀樹さんの御冥福を御祈り申し上げます>


と言うわけで2日目のトリはやはり今年亡くなられた西城秀樹さんで偲ばせていただきました。

エンディングは1日目と同じく『なつかしの歌声 年忘れ大行進』に倣って、

・東京音頭(小唄勝太郎・三島一声)

・蛍の光(ザ・スコラーズ)


2日目の後半戦が終わってEDを除いて91曲聴いて、2日目全体で179曲、2日間全体で373曲聴いた事になります。相も変わらず聴いた曲数の多さとあまりにもとんでもない組み合わせに毎度我ながら感心しております。本当にこんな夏フェスがあったら絶対に面白いと思いますよ(当然実現不可能ですが・・・)。


と言うわけで今回も毎回の事ですがこんな自己満足な記事ですみませんでした、また今後もこういった記事を書きますのでドン引きせずに暇つぶし程度に見ていただければと思います。


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さて『歌のCD聴きまくり』ですが、今回は(書く時期こそ大いに遅くなりましたが・・・)真夏に聴きまくったという事で御馴染みの『サマーソニック』に引っ掛けて何でもアリの組み合わせの『郵便屋ソニック』の第11回で、今記事はその2日目の前半戦の曲目を紹介します。

とりあえず2日目の前半戦の曲目はどうなったのかと言いますと…、


<オープニング>

・overture


・ぼくたちの失敗(森田童子)

<森田童子さんの御冥福を御祈り申し上げます>

・朝花<奄美島唄>(元ちとせ)

・ごめんね・・・ジロー(奥村チヨ)

・バンビーナ・バンビーナ(トニーダララ)

・ドライ・ボーンズ(デュークエイセス)

・恋のチャプターAtoZ(河合その子)

<デビュー曲「涙の茉莉花LOVE」のB面>

・月よりの使者(竹山逸郎・藤原亮子)

・ハバネラ<ビゼー作曲>(マリアカラス)

・夏のヒロイン(河合奈保子)

・沓掛時次郎(橋幸夫)

・オー・マリヤーナ(田中星児)

<実はこの方の代名詞「ビューティフル・サンデー」はB面曲で、実はA面がこの歌で御本人はむしろこの歌に賭けていたそうです。>

・ジャニー・ギター(ペギーリー)

・恋心(菅原洋一)

<実は「知りたくないの」(この歌はB面)のA面がこの歌でその時はなかにし礼さんの訳詞だった。但し今回聴いたバージョンはそれでは無く後年アルフレッドハウゼ楽団の演奏で録音した永田文夫さん訳詞バージョンだった(ちなみにヒットした岸洋子さんの歌はこちらの訳詞)。>

・ある女の詩(美空ひばり)

・イエロー・サブマリン音頭(金沢明子)

<ビートルズのヒット曲を音頭調にカヴァー>

・イエロー・サブマリン(ビートルズ)

<だったら本家も続けて聴いた方が面白いという事で…>

・串本節<和歌山県民謡>(音丸)

・スタア(甲斐智枝美)

・暖簾(五木ひろし)

・何日君再来(テレサテン)

・可愛いスイートピー(並木路子)

・ハートのIgnition(福永恵規)

・夫婦舟(三笠優子)

・アメージング・グレイス(エレルヘイン少女合唱団)

・ピンポンパン体操(杉並児童合唱団)

・ブン大将(徳山璉)

・忘れちゃいやよ(スリーキャッツ)

<渡辺はま子先生のヒット曲をカヴァー、しかし「黄色いさくらんぼ」のスリーキャッツが歌うとセクシー度が増してしまうんだよな…。>

・キャント・バイ・ミー・ラブ(エラフィッツジェラルド)

<御存じビートルズのヒット曲を大先輩がジャズ調にカヴァー>

・一本刀土俵入り(二葉百合子)

<同じ題名の歌は三橋美智也・三波春夫にもあるのだが、こちらは両者とも全然違う二葉さんのオリジナルである。>

・教室(森川美穂)

・いつかどこかで(勝新太郎)

・幸福を売る男(シャンソンの友)

・デュオ雨あがり(石川さゆり・北川信一)

<尾車親方(琴風豪規)・村上幸子さんバージョンは聴いていたがまさか石川さゆりさんのバージョンもあったとは…、たぶん親方とさゆりさんの「東京たずね人(かくれんぼ)」「東京めぐり愛」「東京わかれ道」の流れを汲む曲だと思う。>

・怪獣のバラード(ヤング101)

・カチューシャの唄(佐藤千夜子)

<大正時代に流行った歌をカヴァー>

・ワン・レイニー・ナイト・イン・東京(ブレンダリー)

<和田弘とマヒナスターズなどで御馴染みの日本の歌をカヴァー、ちなみに日本語でも歌ったが今回聴いたのは英語バージョン。>

・ペチャパイブギ(ずうとるび)

・国際線待合室(青江三奈)

・愛はロマネスク(麻生真美子&キャプテン)

・シンギング・オブ・ユー(エディフィッシャー)

・裏町のピエロ(若原一郎)

・夏色のダイアリー(堀ちえみ)

・森のくまさん(鮫島有美子)

・パパはマンボがお好き(ペリーコモ)

・倖せはここに(大橋節夫)

・長崎ぶらぶら節<長崎県民謡>(愛八)

・黄色いリボン(桜田淳子)

・ポルトガルの四月(アマリアロドリゲス)

・自由通りの午後(アイジョージ)

・村の一本橋(二葉あき子)

・女学生の決意(うしろゆびさされ組)

<デビュー曲「うしろゆびさされ組」のB面>

・カミニート(フリオイグレシアス)

・インディアン・ツイスト(ジェリー藤尾)

・お若けえの(岡晴夫)

・夢の中へ(斉藤由貴)

・ウェディングベルが盗まれた(アーサキット)

・カスバの女(緑川アコ)

<エト邦枝さんの歌をカヴァーだが、正確にはこの方のカヴァーでヒットして世に知られるようになった。>

・パラレルガール(岩井小百合)

・花言葉の唄(松平晃・伏見信子)

・嘘は罪(パットブーン)

・イカルスの星(越路吹雪)

・恋の三度笠(松山恵子)

・襟裳岬(吉田拓郎)

<森進一さんのヒット曲を作曲者自らがカヴァー>

・思い出のグリーン・グラス(トムジョーンズ)

・お小夜笛(野村雪子)

・青い果実(山口百恵)

・月光価千金(榎本健一)

・あなたのとりこ(シルヴィバルタン)

・秋冬(三ツ木清隆)

・雨に唄えば(笈田敏夫)

・古い日記(和田アキ子)

・赤鼻のトナカイ(ジャクソン5)

・八木節<群馬県民謡>(江利チエミ)

・気になる女の子(ザ・チャープス)

・奥飛騨慕情(竜鉄也)

・ラッシュ・ライフ(レディーガガ)

・両国月夜(青木光一)

・ジュリーがライバル(石野真子)

・バス通り裏(中原美紗緒)

<同名のNHKドラマの主題歌>

・私の回転木馬(イヴモンタン)

・ハロー・メリー・ルー(弘田三枝子)

・里恋峠(田端義夫)

・マッハ・ゴー・ゴー・ゴー(高橋元太郎)

<うっかり八兵衛のバージョンは正確にはオリジナルではなくカヴァーバージョン>

・16トン(プラターズ)

・新黒頭巾ぶし(大友柳太朗)

<題名からして御本人の当り役である映画『快傑黒頭巾』シリーズの主題歌と思われる>

・Temptation(本田美奈子)

・知りたくないの(小畑実)

<洋楽で日本では菅原洋一さんで御馴染みの歌のカヴァー、小畑先生の全曲なかにし礼さんの作詞・訳詞の歌のアルバムの中の1曲。>

・フニクリ・フニクラ(ルチアーノパヴァロッティ)

 

2日目の前半戦が終わってOPを除いて88曲聴きました、毎度の事ではあるが本当に何でもアリだなと常々感じております。

さて、いよいよ大詰めの2日目の後半戦の曲目は夜に公開します。あまりの独りよがりで自己満足な自分勝手な記事ではありますが、もう少しお付き合いいただければと思います。


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さて今回の『歌のCD聴きまくり』は真夏に聴きまくるという事で毎度御馴染み『サマーソニック』に引っ掛けての『郵便屋ソニック』の何と第11回になります。

今記事は1日目の後半戦の曲目を紹介します。毎回申し上げますが、これはあくまでも「私自身の独りよがりで自己満足な自分勝手ネタ」ですので暇つぶし程度に見ていただければと思います。

と言うわけで1日目後半戦の曲目はどうなったかと言いますと…、


・紅いサラファン<ロシア民謡>(織井茂子)

・まんまる音頭(都はるみ)

・くるみ割り人形(石川ひとみ)

・人の気も知らないで(ダミア)

・お姐ちゃんに任しとキ(団令子・中島そのみ・重山規子)

<同名の映画の主題歌を主役のお姐ちゃんトリオが自ら歌った>

・あゝ北前船(三波春夫)

・ポーリュシカ・ポーレ(仲雅美)

・リリー・マルレーン(マレーネディートリッヒ)

・天下の為さん(鶴田六郎)

・あなたを知りたい(うしろ髪ひかれ隊)

・ああ人生に涙あり(杉良太郎)

<御存知『水戸黄門』の主題歌をソロで歌った(普通は助さん・格さん二人で歌うものなので)>

・魅惑のワルツ(ジュリーロンドン)

・イヤーかなわんわ(トリオこいさんず)

・情(志賀勝)

・クローズ・アップ(中山美穂)

・チャ・チャ・チャは素晴らしい(エンリケホリン楽団)

・女の爪あと(水原弘)

・ハイサイおじさん(喜納昌吉とチャンプルーズ)

・後追い三味線(榎本美佐江)

・スーパースター(カーペンターズ)

・命預けます(藤圭子)

・大好きなシャツ(渡辺満里奈)

・りんごのひとりごと(河村順子)

・そり遊び(ニュークリスティミンストレルス)

・スワニー河(ヴォーチェアンジェリカ)

・ビードロ恋細工(高田みづえ)

・おこさルンバ(林伊佐緒)

・マイ・ファニー・バレンタイン(フランクシナトラ)

・マイ・ボーイ・ロリポップ(伊東ゆかり)

・旅役者の唄(霧島昇)

・ポケットいっぱいの秘密(アグネスチャン)

・慕情(フォーエイセス)

・めまい(小椋佳)

・Remember(風間三姉妹)

・国境の町(塩まさる)

・アテネの白いバラ(ナナムスクーリ)

・ワン・ボーイ(スリーグレイセス)

・長良川旅情(春日八郎)

・チェック・ポイント(藤井一子)

・聖者の行進(ミッチミラー合唱団)

・親恋道中(上原敏)

・ビーバップ・ア・ルーラ(雪村いづみ)

・三原やっさ踊り<広島県民謡>(大塚文雄)

・ラ・メール(シャルルトレネ)

・片想い(中尾ミエ)

・シンデレラ・ハネムーン(岩崎宏美)

・波止場気質(藤島桓夫)

・ジャズ・ア・ゴー・ゴー(フランスギャル)

・北の旅人(石原裕次郎)

・不思議なピーチパイ(竹内まりや)

・ウソツキ鷗(小林幸子)

<10歳で出したデビュー曲>

・カモン・レッツゴー(リッチーバレンス)

・シンフォニーの風(西村知美)

・岩にもたれた(藤原義江)

・桂三枝の電線音頭(<六代>桂文枝)

<伊東四朗・小松政夫で御馴染みの『電線音頭』だが実はオリジナルは当代文枝師匠だった>

・明るい表通りで(ビリーホリデイ)

・青春の城下町(梶光夫)

・涙を見せないで(Wink)

・津軽音頭<青森県民謡>(成田雲竹)

・マイ・ウェイ(ジプシーキングス)

・ス・ト・リ・ッ・パ・-(沢田研二)

・白い小ゆびの歌(島倉千代子)

・夢は夜ひらく(三上寛)

<いろんな人が歌っている「夢は夜ひらく」だが、この方のバージョンは特に異色。>

・河は呼んでる(ギイベアール)

・鹿児島おはら節<鹿児島県民謡>(赤坂小梅)

・可愛いひとよ(クック・ニック&チャッキー)

・氷雨(日野美歌)

・さらばジャマイカ(ハリーベラフォンテ)

・まちぶせ(三木聖子)

・パイノパイノパイ(都家かつ江)

・もう一度逢いたい(八代亜紀)

・神の御子の(トラップファミリーシンガーズ)

・ゴッドファーザー愛のテーマ(尾崎紀世彦)

・あなたと共に(津村謙・吉岡妙子)

・鳥の詩(杉田かおる)

・カリンカ(アレクサンドロフ赤軍合唱団)

・なんとなくなんとなく(井上順)

<ザ・スパイダース時代のヒット曲をソロでセルフカヴァー>

・詩人の魂(石井好子)

・俺が村田だ(村田英雄)

<平成元年発売の「あゝ万次郎」のB面>

・ビー・マイ・ラヴ(プラシドドミンゴ)

・青年おはら節(西郷輝彦)

・キエメレ・ムーチョ(宝とも子)

・雪山に消えたあいつ(横内正)

<克美しげるさんの歌を格さんがカヴァー。アルバム「山の男の歌」より。>

・セ・シ・ボン(レ・ジーン)

・バラ色の人生(李香蘭)

・君からお行きよ(黒沢明とロスプリモス)

・ICHIZU(やしきたかじん)

・ドミノ(トニーマーティン)

・センチメンタル・ジャーニー(池真理子)

<ドリスデイのヒット曲の方の「センチメンタル・ジャーニー」ですので御間違え無く>

・ふるさとのはなしをしよう(北原謙二)

・波浮の港(五十嵐喜芳)

<藤原義江・佐藤千夜子両先生のヒット曲のカヴァー>

・私の心はヴァイオリン(リシュエンヌボワイエ)

・立教大学応援歌(立教大学グリークラブ)

・ラ・クンパルシータ(淡谷のり子)

<御存じタンゴの定番曲のカヴァー>

・雨がやんだら(朝丘雪路)

<朝丘雪路さんの御冥福を御祈り申し上げます>


昨年の夏同様今年の夏のトリも今年亡くなられた方という事で1日目のトリは朝丘雪路さんにして偲ばせていただきました(と言う事は2日のトリは誰かは大体想像が付くと思われますが・・・)。

そしてエンディングは『なつかしの歌声 年忘れ大行進』に倣って、

・東京音頭(小唄勝太郎・三島一声)

・蛍の光(ザ・スコラーズ)


と言うわけで1日目後半戦はEDを除いて95曲、1日目だけで188曲聴いた事になります。次の2日目の前半戦の曲目は翌日の午前に公開します。

あまりの独りよがりで自己満足な自分勝手な記事ではありますが、もう少しお付き合いいただければと思います。


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既に12月に入ってしまいましたが真夏の時の話を書かせていただきますが、何せ書くタイミングを失ってしまったので相当遅れてしまいました…。

もう夏といえば今や夏フェスを思い浮かべる人もいると思いますが、だったら「自分なりの夏フェス」をしようと毎度の事ながら性懲りも無く『歌のCD聴きまくり』をしまして「サマーソニック」に引っ掛けた『郵便屋ソニック』(今回で性懲りも無く11回目!)と題して例によって世代・ジャンル・歌の知名度関係ブーの何でもアリの組み合わせで聴きまくりました。

今記事は1日目の前半戦の曲目を紹介しますが、どう考えても実現不可能の夢の夏フェスでどんな曲を聴いたかと言いますと…、


<オープニング>

・overture

 

今年の夏はあまりにも暑い夏だったので最初の曲はこの歌にしました、

・暑い夏をぶっ飛ばせ(ナットキングコール)

・トライアングル・ラブレター(トライアングル)

・帰って来た女房(一節太郎)

<あの「逃げた女房」が帰って来た、「浪曲子守唄」の続編的な歌だと言える。>

・ラストダンスは私に<山形弁>(岸洋子)

<コンサート音源より、御馴染みのシャンソンの定番曲を岸さんの故郷の山形弁で歌う異色の作品。>

・そよ風にのって(マジョリーノエル)

・若い二人の心斎橋(三田明・吉永小百合)

・新相馬節<福島県民謡>(<初代>鈴木正夫)

・スカート、ひらり(AKB48)

・ダニー・ボーイ(ポールロブスン)

・カチューシャ<ロシア民謡>(ダークダックス)

・ノーブルレッドの瞬間(国生さゆり)

・夕焼け雲(千昌夫)

・涙のさだめ(ボビーソロ)

・青い山脈(奈良光枝)

<本来は藤山一郎先生とのデュエット曲だが、こちらは後年ソロで録音し直したバージョン。>

・バス通学(榊原郁恵)

・さらばハイセーコー(増沢末夫)

・カウ・ライジャ(ハンクウィリアムス)

・雨の夜あなたは帰る(島和彦)

・アバンチュールはルックスしだい(シュガー)

・母紅梅の唄(菊池章子)

・ウィンター・ロマンス(ディーンマーチン)

・アホの坂田(コメディNo.1)

・サラダのうた(芦野宏)

・はぐれそうな天使(岡村孝子)

・ミラボー橋(ティノロッシ)

・星の砂(ヒデとロザンナ)

<小柳ルミ子さんのヒット曲ではあるが、実はヒデさんの作曲なのでセルフカヴァーとなる(ただし関口宏さんの詞が小柳バージョンと少し違う)。>

・青春は雲の彼方に(白根一男)

・コーヒー・ルンバ(荻野目洋子)

・モン・パパ(ジョルジュミルトン)

・ウンジャラゲ(ハナ肇とクレージーキャッツ)

<志村けんが『志村けんのだいじょうぶだあ』で歌って知られるが、元祖は先輩格のクレージーキャッツだった。>

・Seキララで行こう!(我妻佳代)

・だれかが風の中で(上條恒彦)

・カレンダー・ガール(ニールセダカ)

・ルームライト(由紀さおり)

・大江戸出世小唄(市丸)

<高田浩吉先生の歌のカヴァー、歌の間に「お江戸日本橋」を入れるところが市丸姉さんらしい。>

・若いってすばらしい(槇みちる)

・ソウル・ソウル・ソウル(チョーヨンピル)

・遣らずの雨(川中美幸)

・春風の中でつかまえて(ザ・リリーズ)

<ちなみに作曲は太田裕美さん>

・恋なんて捨てちゃえ(三船浩)

・北風(テキサスビルストレングス)

・おふくろサン歌(琴風豪規)

・私の彼は左きき(麻丘めぐみ)

・三日月娘(藤山一郎)

・恋はみずいる(ヴィッキー)

・カイマナ・ヒラ(エセル中田)

・赤とんぼの唄(あのねのね)

・三味線ドドンパ(神楽坂浮子)

・ビコーズ・オブ・ユー(トニーベネット)

・姿三四郎(姿憲子)

・内気なキューピット(島田奈美)

・或る雨の午後(ディックミネ)

・セプテンバーソング(サミーデービスJr)

・エル・クンバンチェロ(坂本スミ子)

・炎の男(北島三郎)

<本人出演の『暴れん坊将軍』第1・2シリーズエンディング曲>

・情熱れいんぼぅ(高井麻巳子)

・盗賊の歌<スペイン民謡>(ホセカレーラス)

・北海の満月(井沢八郎)

・キャンパススケッチ(沢田聖子)

・待ちぼうけ(松田トシ)

・ボタンとリボン(ダイナショア)

・おんなの朝(美川憲一)

・ゆ・れ・て湘南(石川秀美)

・円タク行進曲(小野巡・静ときわ)

・抱きしめたい(カテリーナヴァレンテシンガーズ)

<御存じビートルズのヒット曲をスキャットでカヴァー>

・タイガー・ラッグ(中野忠晴)

・さんぽ(林原めぐみ)

<映画『となりのトトロ』オープニング曲を綾波レイがカヴァー、3枚組の童謡アルバムより。>

・コモエスタ赤坂(ロスインディオス)

・ジャンバラヤ(ジョースタッフォード)

・夜汽車のブルース(遠藤賢司)

・ホノルル・ムーン(岸井明)

・ちいさな恋(天地真理)

・ミセス・ロビンソン(サイモン&ガーファンクル)

・あなたに片想い(柳沢純子)

・四季口説<沖縄島唄>(登川誠仁)

・マッシュポテト・タイム(園まり)

・谷間に三つの鐘が鳴る(エディットピアフ)

・五月のバラ(塚田三喜夫)

・かんちろりん<端唄>(藤本二三吉)

・少女人形(伊藤つかさ)

・酒とバラの日々(サラヴォーン)

・グラナダ(立川清登)

・S・O・S(ピンクレディー)

・父ちゃんバンザイ!~全亭連の唄~(森繁久彌)

・500マイル(ブラザースフォア)

・すてきな新学期(田辺靖雄・梓みちよ)

・お店ばなし(増位山大志郎)

・TVの国からキラキラ(松本伊代)

・愛さずにはいられない(レイチャールズ)

・のばせばのびる(楠木繁夫)

・ゆうべのゆめは宝島(石川進)

<『ひらけ!ポンキッキ』で流れていた歌、子供の頃あの番組でよく見ていた。>

・サルビアの花(もとまろ)

・ミミ(モーリスシュバリエ)


OPを除いて1日目前半は93曲聴きました、相変わらずのとんでもない組み合わせに呆れてる人もいると思いますがまだまだ続きますので御容赦願います。


続きの1日目の後半戦の曲目は夜に公開します。

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