YUU☆ミのブログ ウルトラ100キロ目指して

テーマ:

あんにょん照れ


早速、南伊豆町みちくさウルトラマラソンのレポです

大会の前日に仕事を休み、夕方には眠り
夜中の23時45分に起きる
メイクとテーピングと着替えをすませて1時に車で南伊豆町へ向かう
首都高から東名に入り沼津へ
そこから南伊豆方面の有料道路を2つぬけていきますが、夜中は無人で無料となってます(400円ほどお得)
自宅から伊豆下田あたりまで2時間半ぐらいでついたかな…
そこから南伊豆町までくねくねと峠道を40分から50分ほどひた走る
前日の雨のせいか、霧が出ていて車も無く怖い感じ
少し減速して進むと、山側のガードレールに白っぽいものが!
「え?なに?」と思ったら

おっきなシカ!

思わず車で「シカ、シカ、シカーーーー!」とてんぱるアセアセ

その後5分ほど進むと、また2頭のシカ
また進むと2頭、1頭と‥シカばっかりアセアセ
怖かったょ〜

ようやく会場に到着するも今回は参加人数が多い為か少し離れた場所に駐車となる

会場に到着して間もなく5時のよーいどんキラキラ
5時スタートは100㌔と78㌔
スタートゲートを潜るとすぐにお別れします


今回はヘッドライトをウエストにつけてみがイマイチ‥
ライトのあかりが揺れて酔いそうになる
やはり頭に付けたほうがあかりは安定するな
最初のエイド6.7㌔地点までくると、辺りは薄ら明るくなっていた。


おにぎりとパンを1つ貰う
毎回、後から写真を見て思うけど、なぜもっと食べなかったーーアセアセ

ここから海沿いの道になり、朝日がのぼる
夏の宮ケ瀬24時間耐久で共にソロの部で走ったIちゃんと♪


しばらく海岸沿いを進む

12㌔ぐらいで100㌔の先頭グループに追いつかれるガーン7キロも違うのに‥
明るくなった頃に、国立公園内のトレイルに入る
昨年のゲリラ豪雨の時ほどではないが、今年も前日の雨により土がぐにょぐにょで滑る
岩場と、でっかい石の道は、捻挫しないように気を付けて歩きました。

ようやく1つ目の難関クリアーして
弓ヶ浜に到着


昨年は吹き飛ばされて斜めに走った弓ヶ浜でしたが、今年は超〜〜〜綺麗でしたルンルン

19.2キロ地点のアロエセンターぐらいで9キロほど走ってきた66㌔さん達と合流する
またまた、今回も、何人かのランナーさんに「あんにょんさ〜ん」とお声掛け頂きました(笑)
最近‥名前がYUUじなくて「あんにょん」でも良いかな‥と思ってるw
だって、あんにょんって呼ばれる方が多いんだもん


ここのエイドは、うどん、クリームメロンパン、アロエヨーグルト、ゼリー、などなどいろいろあります

まだ午前中なのに、あちーーアセアセ
お昼には29度になったと言ってたランナーもいたよガーン
今回は暑かったので、思ったよりエイドでの水分の売れ行きが良かったらしく、飲み物が水とスポドリしかないエイドが多かった
本来のみちくさは、ほとんどのエイドにコーラやジュースなど豊富にあるのに想定外の暑さだったのだと思う。
そんな時は、自販機とお友達になればいいさ♪
南伊豆は観光地だから自販機も多いしね♪

しかしはじめから飲むとだらけてしまうので40㌔ぐらいの最大の難関のお山に入るまでは我慢と決める。

アロエセンターを出てしばらく進むと、次は伊豆半島の最南端にある、断崖絶壁の観光スポット「石廊崎」へ向かう
石廊崎への道は、石廊崎から戻ってくるランナーさんとのスライドが続く



そして、石畳の坂道を、ひーこら上ると、崖にめり込んむようにたっている「石室神社」があります
こんな断崖絶壁に!
伊豆の七不思議らしいです!

石室神社をぬけると、縁結びの神様が祀られてる「熊野神社」をぐるーっとまわって、再び上って来た道を戻る

このような寄り道がみちくさマラソンの名物となってます


石廊崎から2.5㌔ほど進むと
奥石廊崎大根(おおね)展望台、通称「愛逢(あいあい)岬」につく
こちらは夕日が綺麗なところらしいです
またまた階段をのぼる


マラソン大会としての階段の往復は、辛いだけですが、とても景色の綺麗な場所でした
夕方も来てみたい♪

後半へ続く


ばいちチュー


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス