こんばんは、佐伯悠人です^^



前回からまた時間が空いてしまいました。





頭の中の思考を言語化するというのは、

浮雲に手を伸ばして引きちぎり、それを紙のように薄く伸ばして、そこにボールペンで文字を書くのと同じくらい難しいと感じます。






ボクもいろいろ試行錯誤しながらこのブログを書いているのですが、前回はホスト的な意識で書いたので

今回は僕自身の意識にフォーカスして書いてみようと思います。









僕は全部が怖くて、全部が憎くて、全部に意味が無いと思う時期もありました。



そして、その怖さを受容するキャパシティもありませんでした。
怖がっていると認めたくなかった。認めること自体が怖かった。






最近また気がついたことは、みんな僕が思っている以上に怖がってるってこと、さらに怖がってるってことすら認めたくないということ。






でも今は、その全てを受容したいと思っています。







貴女がする全てのことに、間違いも正しさもない。ただ、それが存在するだけ。








もちろん、それを評価し価値判断する外部はいます。

でもそれはあくまでも外部。

それが個人だろうが組織だろうが国だろうが、貴女のパーソナリティは貴女がする事、貴女の個人的基準こそが成型する。






僕も、貴女が何をしようがどんな価値観を持っていようがそれを受け入れる準備は出来ています。

正しいとも間違っているとも言いません。
貴女の選択を、ただ受け入れて溶かします。








貴女は、間違ってもないし正しくもない。







ただ、その価値観、その感情がそこにあるだけです。








貴女が、「幸せになりたい」と願う時、貴女は自分に今は幸せではないと言い聞かせている。











幸せになりたい、幸せになりたい、と願えば願う程、

貴女は自分が 「今」 幸せではないと自分の脳みそに言い聞かせている。










貴女は、自分が「汚い」と思っている。







貴女は、自分が「美しい」と思っている。









貴女は、美しい。








不幸も、悪い事ではないと思います。


貴女が不幸を自覚する時、それは「不幸」を味わい自分の脳みそにその回路を構築する時なのではないでしょうか。








貴女は自分が不幸であるという事を、味わい尽くす。





怖いかもしれないけど、味わい尽くす。








憎むべき相手がいるなら、憎んでいいんです。

大切なのは、それをやり切ること。

善とか悪とか、周りがどう思うか、どう思われるかという規準に支配されないこと。



 


あなたは、あなたが思った通りに生きればいい。









感情も、欲望も、人間の体に備え付けられてしまっているものです。

 
仕方がありません。









僕達は感情と欲望に振り回されるように出来ている。







それを怖がって「やり切る」事が出来ないと、





同じことを何度も何度も繰り返す。








何度も何度も。









それを完了する事が出来たら、脳内のニューロネットが構築されて、新しい価値観が作られる。


そうやって、貴女は次のステージに進むことが出来る。








僕に出来ることは、全てを受け入れて、認めるということです。


だから、遠慮せず
僕との時間は、羽を休めてください^^







これを読んで、とてつもなく変な奴だと思う方もいれば

共感する部分を見つけられる方もいると思います。





ただ、僕はこれを発信したかった。




受け取り方は、お任せします^^








貴女のもがき、あがき、感情、欲望、全てが美しい。




僕はそう感じています。








ただ、それだけです。





乱文ご拝読いただき、ありがとうございます♪







佐伯悠人