「転職した」と明言していない、その理由… | 看護師だった佐藤ちゃんの転職記

看護師だった佐藤ちゃんの転職記

看護師から全く別の職へと転職したアラサー。
何事もすんなりとはいかない私の人生、山あり谷あり。



すいません、お久しぶりです。風邪ひいてました。笑
この虚弱体質は子供の頃から変わらない…ほんと嫌だ










さて、今のパートをはじめてしばらく経ちますが
ブログで「転職しました〜!!」と大々的に(?)言わないのには理由があります。







働くなら当然長く働きたいし
正社員になれる可能性があるから正社員を目指したい

そう思って選んだ職場であるのは当然なんですが、
やはり働いてみないとわからないことや
知り得ないことってたくさんあると思うので…
この先どうなるかが全く想像できないので
ここでは敢えて明言しないことにしています。笑





そして実はこの会社に入った経緯にもその理由があるのですが…それは後日また記事にします!






私自身も長いブランクで、人並みに働けるか不安があるため
パートという立場で比較的責任の軽い仕事をさせてもらうくらいが今の所はちょうどいいかもしれません。







仕事はざっくり言うと
医療関係の会社で
商品の企画をする仕事です。



こんな商品が売れるんじゃないか、とか
こんな商品があったらいいな、とか
看護師の時に感じたアレコレを
仕事に活かせると言う部分はとても嬉しいです。





ただ働いていくうちに見えてくることもあり、
パートとして働く分にはいいけど
正社員になったらこんなに大変なのか…と
現実を目の当たりにしてしまった感はありまして。笑




当たり前のように毎日残業してるのに
残業代は一定額しかつかない
独自の退職金制度でびっくりするほど安い額しかもらえない
なんて知ると、あまり夢がないな…とは思います。笑





それでも何より
看護師以外の仕事を経験することができていることがとても貴重なことなんですよね。

病院もクリニックも、他と同じ社会のようで
やはりすこし違う。


看護師として働かなくなって感じたのは
病院の中とは違う
大きな社会があるということ。
これは元医療関係者である上司も言っていました。




病院では患者さんや業者さんへの電話はあれど
ちゃんとした社外への電話やメールとはやはり違う。

地域のおじいちゃんやおばあちゃんと
「今回は検査の結果よかったですねぇ〜」
なんて喋ってる時のちょっと鈍った言い方が染み付いて
ちゃんとした敬語を話す自分はなんだか変に感じるほど。





病院は商品を買う側だけど
今は買ってもらう側。
これまで使ったことのない気を使うのは当たり前のことですね…






今は本当に貴重な経験をさせてもらえていると思って働いているし、私の人生においてこれはかなり重要な事だなーと思っています。
これまでは看護師ではない自分を想像したことがなかったので
こうしてどちらも経験できていることがありがたいです。




やっぱり人間って
いろんなものを見ていないと判断材料が増えないので、考えが偏ってしまうって事もあるなと思いました。

若い時は良いものも悪いものも、数多くの物に見て触れることが大切だってなんかで聞いたことがあるけど
まさにそれだわ…と感じた今日この頃でした。




ま、私はもう若くないんですが
この歳にして初めて考えることも多くて
毎日頭が疲れます。笑






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