夢はフルリストパリジャン!

2010年に花留学「ピベルディ・フランス本校」でディプロム、フランスの国家資格 CAP fleuristを取得。
コンテポラリーアートの勉強の傍、2014年よりフリーランスでパリでの花仕事を開始。
2017年7月にヴェルサイユのボザール(美術学校)を卒業、ディプロムも取得。
*Les intimesが『パリでいちばん素敵で内緒のフルリスト』として
Vogue Franceに掲載されました!
(2016年5月)
2018年1月~12月 l'officine universelle buly とのコラボレーション。1年間ビュリーマレのブティックでドライフワラーのコンセプトショップをオープンいたしました。

HanakoVogue France に掲載いただきました。






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  • 31May
    • キューバ、ハバナの最終日

      フランスの冬のバカンスで訪れたメキシコ&キューバ旅行記仕事が忙しくなって、最終日の記事を残して2週間が経ってしまっていました。すみません・・そう、困惑だらけのハバナ滞在ようやく最終日が訪れ、時間は平等に進んでくれてます。どんなことにも終わりはあります!しかし、最終日なのにフランスに戻るフライトは夜、時間はたっぷりあります。前日行きそびれた革命記念館へ向かうことに!(閉館が16時!)そして、向かう途中にあるこの大きな通りだんだん人だかりが・・・実はここ、ハバナでも有名な通りで物々&情報交換の場所らしく、いらなくなったものを売ったり、住宅までも販売しているみたいです。フランスでいうLe bon coin、日本でいうメルカリのアナログ盤ですね!その先に見えて来た立派な建物が革命記念館チェゲバラやカストロのヒストリーや遺品、当時の社会主義者の歴史資料がひたすら並びます。そして、目を引く戦車たちが並んでいました。重い気分で外に出て、ランチに向かうところで愉快な珍道芸の御一行ビデオ撮ったのに、お金払わなかったから文句言われました。どこでも金カネっとちょっとうんざりでした。意外とお金がかかるキューバ、カードも使えないのでユーロからCUCに両替しに銀行へボードを見て、改めて不思議な国だな〜って改めて思ったのはユーロからCUCに変えるときは 1CUC=1,154ユーロ1CUC=108,1 YENまた逆の場合はまた真逆のことが起きるどうやら、日本円やアメリカドルが強いみたいです。ユーロじゃなくて日本円を持って来たらよかった。そして、ランチは評判のいいレストランへ行って見ました。雰囲気も良くて、音楽演奏もいい感じ。でも、食事中に帽子(集金)をまわって来たりCDを売りつけてくるので、もうしつこくてその点はこの街のうんざりなところ料理もイマイチなんか最後まで楽しみきれなかったわたし・・・・っと思っていた・・・カザに戻る途中で起きました!!!!・・・・・ここ、初日の夜に通りかかってでも暗かったからひとの家でだと思ってたんですけど日本食の食堂だったのです〜〜〜〜!!!ランチは食べた後だったので、夜の飛行機乗る前にまた来ます〜っと言って夕方行って来ました!キューバで初めて、CUP(人民ペソ) とCUC(観光客用ペソ)の表記が平等なお店に入りました。25CUP  = 1CUCとんかつ丼が200円でカツサンドが100円 美味しかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜!キューバはパンが美味しかったです。Bio無農薬の小麦粉で、発酵が上手みたいです。日本人の女性が5年前にキューバにやってきて、地元民と結婚されて数年前から食堂をされてるようです。でも食材を買うにも大変らしく油を買うのも大変らしく、供給があるときは口コミで知るらしくそのときは急いで買いに行くらしいです。この日も卵がなかったので、カツ丼はとんかつ丼になりました。面白いですね。もっと早く知れていればよかった〜他のどこのレストランよりも美味しかった!お店の名前はCrepe sayu当初はクレープ屋さんだったとか住所はObrapía, La Habana, キューバこの街では絶対恋しくなる日本食、間違いない。朝ごはんから19hまで営業してるので是非〜!私が初日見たのは営業後の様子だったみたいです。最後に行けてよかった。。。おかみさんは「キューバは人がよくて良いところでしょ〜」って話してくれました。私もこの国に旅行に来るには1週間では足りないと思う。きっと1ヶ月くらい滞在して、本当の良さがわかる国だと思います。でもその頃には現実に戻れないでしょう。。最後にそれが知れてよかったです!またいつか訪れる機会があるかなー?きっとメキシコ&キューバ旅行記おわり!最後まで読んでくださった方ありがとうございます。久しぶりの滞在で、ランキングが圏外になっております。また応援よろしくお願いします! ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 14May
    • ハバナ、最後の夜にまた!? ひともんちゃく

      前の日の町歩きで、行ってみたいレストランがあるからっとちらっと覗いてみようと思い通りかかった広場夕暮れの雰囲気と重なってとても素敵。キューバでは珍しく、テラス席のレストランが!明日はここでディナーしようっと思ってると客引きのお兄さんが寄って来てフランス語も上手だし、とても感じのいいお兄ちゃん「今日はもうご飯食べ終わったから明日くるねっと」伝えたので、ビーチで一日楽しんだ後、レストランに行くと昨日話した親切なお兄ちゃんがまたいて、私たちがちゃんと来たからとても喜んでくれて、テラス席に案内してくれました。ん、でもなんか違うと思った私「あ、行きたかったレストランはここじゃなくて、その奥のレストランでした!」っと今更気づく・・・そのレストランはすごく美味しくて有名。オバマ元大統領も来たのだと。「でも、予約がないと入れないかも・・・入れなかったらうちに来てね」っと言ってくれた優しいお兄ちゃんでもさすがに申し訳なさ過ぎて、そのレストランは諦めて君のところで食事するよ!っと行きたかったレストランは諦めました。テラスの席で気持ちよく食前酒のカクテルと、サラダとメイン料理のセットで15CUCだからっと言ってたからメニューも見ずに、じゃあメインはエビにしますっと。この地域でよく取れるのか、滞在中何度か聞く名前の巨大なエビオマールではないみたいだけど、エビとは思えないほどのちょっと硬めの食感。(味は普通です。可もなく不可もなくって感じ。)キューバでの食事は期待してなかったので、こんなものだよなって感じで。席に座ってる合間を見て、あのお兄ちゃんも何度か来てくれて地元の話をしてくれました。フランス語もお客さんと話している間に覚えたのだとかですごいなぁ〜っと感心したり。5年前まではテラス席なんて持てなくて、本当に小さなレストランでお母さんと細々やってたんだけど、アメリカで黒人の大統領が選ばれて、キューバも開国できてツーリストがいっぱい来てくれるようになって、街が潤って発展して来て本当に嬉しいと話してくれて。胸が暑くなりました。そしてテラス席の解放感で雰囲気もよく、カクテルをお代わりしました。(こういうところの追加料金は高いんだよなぁっとなんとなく思っていたのですが)そして最後の最後にお会計をする時にえ、あれ?っと48CUC15CUCのメミュー2つにカクテル追加で48CUC になったのはちょっとびっくり!翌日帰るから、そんなに現金も残ってなくて最後の50CUC札を渡してから、のんびり待ってたけどお釣りが返ってこないし、お会計した途端誰もテーブルにこなくなるしどういうことですか?っと聞いてみると追加のカクテルが10CUC、サービス料が10追加されて、50CUCでしょ?っと言われる。「え、サービス料?他のレストランでも取られたことないけど。しかも20パーセントってニューヨークかい???それにメニューとカクテル40 CUCにサービス料が20パーセントついても合計は48CUCでしょ」しぶしぶ返してくれた2CUCはもちろん、テーブルに置いたまま帰りましたけどセット料金でメニューも口頭で説明したものをチョイスしお会計時にサービス料が20パーセント追加とは軽く詐欺にあった感覚でした。前日は派手にお釣りをごまかされるし大した金額じゃないにしても、その精神にがっかり・・・・また来たくなるとは思えません。とても残念なディナーに終わりとても良い経験をしました。ちなみに、その行って見たかったレストランはこちらPaladar Doña Eutimiahttp://donaeutimia.restaurantwebexperts.com/予約必須みたいです。ハバナ、最終日につづく ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 12May
    • キューバ、ハバナのブリュットな自然派ビーチ

      旅行先のカンクンから近いからなんとなく来てしまったキューバ4日もあって、何をするか正直わらなくなっていた時カザ(宿泊先)のセニョールが、ビーチに行くならParc Centralバスがあるよっと言っていたのを思い出しこの日は近くのビーチに行ってみようとなりました。観光案内所でビーチの行き方を聞いても不親切で、Parc CentralのT3のバスに乗れってこと。以上。カザはParc centralから近かったので、それはとても便利でした。広場に行くと、いくつかバス停がありその中にビーチ行きのバス停(T3) がありました。(そこのバス停だけに行列があるので、すぐわかるはず!)でも、時刻表通りにバスが来てなくていつまで待つのかわからないまま、果たして本当にビーチまでいけるのか・・・不安になっているところまたもや白タクらしきにいちゃんが、5CUCでビーチ連れってってあげるよっと囁いて来て。ナイス〜〜〜〜!!って私が食いついた瞬間に後ろに並んでたヨーロッパ人のにいちゃんが「往復で5CUCなの?」っと白タクにいちゃん「片道、一人5CUCです」と私はいつまで待つかわからないバスを待つならタクシーでもいいじゃんっと思ったのだけれど後ろにいた冷静なヨーロッパ人のお兄ちゃんが、じゃ帰りはどうするの?っと!!私もごもっとだわ!っと思ってその時聞くと、バスはビーチへの往復で5CUCなんだそう。それから10分後くらいにようやくバスが来てビーチに向かいました。その向かう途中、街中の案内やお城の方も通ったりしてありがたかった。ネットが使えないので、なんの情報もないまま とりあえずバスに乗れたけど予想してた方角と真反対へ進むバス・・・・・どこまで行くの〜?と不安になったが30分くらい東へ向かったその先は・・・・コバルトブルーが広がる、それは美しい青の世界でした。観光地化されてない手付かずのままの美しい自然なビーチ最高に気持ちよかった・・・ひと泳ぎして休憩したあと、道路沿いにでるとちらほらレストランがあってまた30CUPのところを3CUCで、唐揚げ丼みたいなのをいただきました。お世辞にも美味しいとは言えませんが、美しい海と空の下でいただいたのでお腹は満たされ、波の音を聴きながらお昼寝しました。最高のひと時・・・お昼も過ぎた頃、ビーチにもだいぶも混んで来たので帰りのバスは終電は避けようねっと話して、16時頃バス停に向かうとまさに、目の前をバスが通り過ぎる・・・・時刻表より10分も早い・・・・そして、次に来るバスは多分40分後ちょうどバス停のそばにカクテルバーがあったの、大好きなピニャコラーダをいただきながらバスを待つその間にどんどん人が集まって来てバスに乗れるか気わいどいところ・・・偶然にも到着した時に降りたバス停のところよりも、一つ前のバス停で帰りは乗り込んだのでセーフだったけど到着時のバス停で待ってたら乗りきれなかったねっと。一安心。ハバナに帰ったのでした。つづく ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 07May
    • ハバナ2日目、町歩き

      クラシックカーの1hツアーの後、海岸沿いに来てみました。奥に見えるのはビル街があります。この通りにあったレストランで軽くランチをとりました。オールドハバナをすぎると、ちゃんとしたレストランでも結構手頃でした。カザに戻ってひと休憩。特に行きたいところがあったわけでもなく、博物館は閉館時間も早くて、この日は逃してしまったので、また町歩きにでました。そう!私がキューバに旅行する前にちらっと目にして気になったこと!ツーリスト用の通過CUCと、地元民が使う通過CUPがあり、よく似ているから間違えやすくお釣りをごまかされたりするから気をつけてっと先輩たちのブログで見ていました。だいたい、 1euros =1CUC=25CUP らしいそして、上記の写真が小さな商店に貼られていた。その商店でビールを買った後そのお釣りをカフェで演奏していたミュージシャンにあげたところ「ん?なんだこれ、こんなのいらねーよ!ちゃんとしたお金ください」と言われてしまった!!どうやら、ビールを売ってくれた商店のおばちゃん、すごい人が良さそうだったにお釣りをごまかしていたんです!しかも意味のわかんないコインを返してきてたのです!お釣りに気をつけなきゃねっと言ってた矢先にひかかってしまい、結構ショックを受ける彼・・・・到着したばかりの私たちにわかるはずがない。その後、通りすがりの人がみんな美味しそうに買い食いしていたビザ屋人民通過だと15CUP (50円くらい)ツーリスト通過しかないと言うと、じゃあ2CUC (250円くらい)不思議すぎる。。。2CUCでも安いからいいんだけど、先輩方のブログで見た通りキューバに来て安くすむと思ったら大間違い人民ペソとの差がありすぎて、がっかりするとあったのが、まさにその通りだと思いました!銀行に行けば、人民ペソも両替できるみたいなんだけど後2日しかいないし、見分けられないだろうし、私たちは諦めました。町歩きで買い食いしたり、カフェでおつまみ食べたりアペロしたりのんびり過ごしました。そして、みんなが噂している公園のインターネットを使いに行ってみました。そこにいる人ほぼ全ての人が携帯を見てるので、電波はあるはずなのに私たちは使い方がわからない。地元民と白人のカップルに聞いて見たところ、てっきりFree wifi だと思ってたものは大きな間違いでテレカみたいなものを買わないと行けないらしい。その地元民が口笛を吹くと、そのテレカを売っているにいちゃんがやって来て2CUCと交換。それで1時間ネットができるらしい。そこで、Netflixの映画をダウンロードしてカザで見たのでした。 ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 06May
    • ハバナ2日目、気を取り直しクラシックカーに

      不安な夜から目が覚めて、シャワーを浴びた頃カザから朝食が届きました。太陽の光が気持ちいい、テラスで朝食をいただきました。特に普通の朝食なんだけど、ピンクのフルーツジュースがすごく美味しかった!!コーヒーで元気も出て、街の散策へ!工事の途中で中断したような、廃墟がいたるところにありました。お花屋さん?らしきところも!チューベローズが売ってました!太陽の光がサンサンで気持ちがいい海岸の方に向かって行くと、クラシックカーがたくさん並んでました!何を隠そう、私結構車好きなんです。クラシックカーにも大興奮!!!!その後海岸沿いをお散歩し、先の広場に、またクラシックカーが50台くらい並んでて好きなの選んでいいよ〜っと言うので、好みのクラシックカーでハバナの1時間ツアーをお願いしました。(40CUCくらいだったかな?)オープンカーで最高に気持ちがいい!ジョンレノンの公園にも連れてってくれました。観光スポットにもなっている墓地にも革命広場にも!新しいカルティエなど、ハバナの周りも案内してくれ海岸沿いを通って戻ってくる1時間ツアー最高に楽しくて、気分がアゲアゲになりました!!!!!つづく ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 05May
    • キューバ、オールドハバナ 困惑の初日

      日本は令和に入りました。おめでとうございます。フランスでもTVやニュースでも取り上げていたのを目にしました。フランスではFete de travailの勤労感謝の日で、私はミュゲ売りをしました。こちらのブログはまだ南米旅行記事がまだ続いております。昨日記事であった、タクシーのにいちゃんとの静かな戦いののちに到着した宿24h受付サービスのある、アパルトマンタイプをBooking.comで予約をしてたのですがチェックインできる雰囲気はなく。住所通りのところで、とりあえず呼び鈴を鳴らしました。しばらく反応がなくて、焦ったのですが呼び鈴を押し続けたところドアが開きました。迎えてくれた、夫婦独立したしたアパルトマンを予約したと思っていたら、完全なる民泊でした!!大家さんのサロンを通って階段を上り、屋上の階を登ったルーフトップが独立した部屋があって、そこでした!(トイレとシャワー、キッチンはあるけど料理はできない模様)ハバナはホテルの供給が間に合っていないため、超高級ホテルに宿泊しない限り民泊なんだそう。(カザと言います)Booking.comにはwifiのあるとあったのに、ついてみたら使えない!!カザから2分の公園に行けばwifiが飛んでいると言われ、部屋でのインターネットは諦めましたがネットが使えないとなると結構不便だなぁ〜っと思いながら、とりあえず街に繰り出しました。綺麗な建物と裏道の建物のコントラストが激しくて、本当にびっくり!まさに50年前にタイムスリップしたような感覚です。(約50年閉鎖されたのですから)それでもオールドハバナのカルティエはツーリスト向けのバーやレストランがあって雰囲気がいいところも!ツーリスト向けのレストランはパリと変わらない料金なのはびっくりでせっかくなので地元民が行く食堂に行こうと、勇気を出して入ってみたこちら地元民しかいないから、すごく不思議な目でみられるも優しいおばちゃんが奥の部屋に通りてくれた。英語も通じないけど、一人5ペソねと言われました。(500円くらい)メニューもわからないけど、一番最初にオススメされたものにしたらとんかつみたいな定食がやって来ました。めちゃくちゃお腹が空いていたので、薄いとんかつとご飯がとっても美味しかった。左のものは赤いお豆のスープでした。お水を頼んだけど、ペットボトルに入ってたのは明らかに水道水、別で2ペソとられました。不思議すぎるシステム・・・・ご飯の後、カザに戻ってなんだか急にすごく不安になった夜でした。アパルトマンホテルだと思ってのが民泊で、インターネットが使えなく、ご飯にありつくのも必死だったし観光客にお金をたかろうとしてくるパワーに圧倒されて、疲れ切ったハバナの初日でした。後4日もあるなんて軽くうつだなっと思いました。 ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 27Apr
    • キューバへの旅。タクシーのにいちゃんとの小さな戦い

      2月末の旅行でカリブ海を訪れた旅日記、1ヶ月以上に渡りすでにパリのお花ブログから遠のいてしまっていますが、最後のビジットキューバのお話ですメキシコの旅行を決めてから、彼が、「せっかくカリブまで行くならキューバにも行ってみたい」とそういえば、数年前に日本でもキューバの開国が話題になりキューバに旅行に行くっと言ってた友人がいたなっととりあえず「男のロマン」クラシックカーや葉巻などのイメージでしかなかった国、行ってみることになりました!メキシコシティからのフライトでInterJetという、メキシコの航空会社を利用しました。チェックインカウンターで、ビザは持っているか?と聞かれ一瞬慌てる観光の滞在だからビザはいらないんじゃないか????っとそれでも入国書類の作成が必要なので、別のカウンターで作ってきてくれと言われ疑問を抱えながらも作成したのだけれど、別料金で2人で一万円近くかかったので、不意な出費に不愉快でしたが無事にチェックインはできました。メキシコシティからキューバのハバナまで、約3時間弱のフライトはスムーズ入国審査も問題なかったが飛行機に預けた荷物がなかなか出てこない格安航空会社だと、ロストバゲージは日常茶飯事ということで不安ではあったのですが、50分の待機の末、無事に受け取れました。荷物を受けとり、キューバペソへの換金所へ!(パリ市内の換金所で行ってもキューバの通過を扱っているところはなかったので)そこで並んでる間にも警備のおいちゃんに「タクシーいらないの?」と聞かれ、「いるよ」っと答えたら口笛で合図して白タクの運ちゃんみたいな人を呼んでる・・・親切心というか、客を連れてきてコミッションを取ろうって感じでしてしつこくて、逃げる・・・空港を出てところで、TAXIと携帯の画面の表示を見せてきた若いにいちゃんが現れる・・・また白タクの客呼びかな?っと思うも、正規タクシーの様で一安心。「いくら?」と聞くと30ペソと言われ、意外と高いんだなぁっと思ってると「オフィシャルプライスだ!」と言われそうなんですね、と言って車に乗り込む。行き先を伝えたところで、なぜか空港職員みたいな人が寄ってきてなにやら話して、助手席に乗ってきた。途中まで乗せてってということだったらしいが、私たちお客さんだよね?っと思いながらちょっと強面な運転手のおにいちゃんだったから、優しそうなおじさんが乗り込んできて少し安心・・・笑タクシーに乗れて、一安心したところでドアのところに、空港から中心地まではMAXでも24ペソと書いている!オフィシャルプライス30ペソとか嘘じゃん!って6ペソって現地の人からしたら結構な金額!なんかその根性が嫌だわ〜っと思たけどどこの国でもせこいタクシーっているんだなぁって思いながらも、そんな根性曲がった奴が許せない優しそうなおっちゃんも助手席にいるし、勇気を持って聞いてみました!「セニュール、質問があります」と言うと運ちゃんも、その助手席のおじさんも答えてくれて「ハバナまでの料金は24ペソですよね?」と聞くと助手席のおじさんがそうだよ、っと言ってくれました。運転手のにいちゃんは、「ハバナまでは24ペソだけど、あなたたちはオールドハバナでしょ。ちょっと遠いから」と言い訳されるそして、その2人でごにょごにょ話している・・・「わ〜、否や雰囲気だな」っと思っているところで、しばらくして助手席のおじさんが降りてった。そのあと無言・・・それにしても、ハバナに着くまでの道のり本当に貧しい街並みでした。グーグルマップで取り急ぎ見た所、空港からオールドハバナまで20kmほど(オフラインでも見えてよかった)写真にもある、料金表には30kmまでは24ペソとあるしここでも騙されたくないっと、ただの6ペソが問題なわけじゃなくて、観光客を騙すその根性が許せないのだ私の彼は気にしないタイプなので「ここは私に任せて」っと!目的地について、荷物を全て受け取ってから25ペソを渡しました。それを確認した運転手のにいちゃん、何も言わず車に乗り込みました。1ペソのお釣りももらえなかったけど小さな戦いに勝った私、小さくガッツポーズ!そしてある意味、サバイバルな旅が始まりました・・・・つづく

  • 19Apr
    • メキシコシティ 国立宮殿の見学とシウダデラ市場へ!

      歴史あるメキシコシティ、美術館博物館は本当に沢山ありすぎて・・・・短い期間では全て回れないので、ホテルからほど近かったソカロ広場にある国立宮殿に閉館間際に滑り込み!(入場無料ですが、公的な身分証明書がないと入れないので要注意です!)国立宮殿がこんな気軽に見学できることにちょっと感動!一番の見どころこはこちらディエゴ・リベラの壁画「メキシコの歴史」メキシコを代表する画家で、先日の記事にしたフリーダ・カーロと結婚した方です。国立宮殿の回廊にも彼の壁画が沢山あって、アステカ時代から現代のメキシコまでの歴史を表現しています。結構リアルで、感慨深く壁画の前でじっとたたづんでいる人が多かったです。こちらのサイトで丁寧に説明してくれてるので、とてもありがたかったです!他に、定期的に入れ替えのある展示会もありメキシコお国柄のような雰囲気が出てて、とても素敵な作品が沢山ありました 中庭には巨大なサボテンも沢山 私も結構見入ってしまって、急に疲れてしまったのでシウダデラ市場まではタクシーで(メキシコのタクシーは本当に安いので助かります)目が醒めるようなカラーバリエーション! 旅の思い出に、メキシコの民族衣装のコットンのドレスやお皿や花瓶を購入しました。値切ったら結構安くなってびっくり!!ショッピングが終わった頃に夕立があったので、市場の中のカフェで休憩しディナーに向かったのですが行きたかったレストランが閉店?しまってました・・・街のメキシコレストランに入ったら、辛すぎで3口で終了したという悲しい最終日!翌日はいよいよキューバ社会主義国は初めてなので、不安で未知の世界に緊張の夜でもありました。つづく ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 12Apr
    • メキシコシティに行きたかった理由、フリーダ・カーロ博物館!

      そう、トゥルムの素晴らしさを知ってしまった後メキシコシティを旅の日程に入れたことを後悔したのだけどここに来るために、メキシコシティに行きたかったと言っても過言ではない!メキシコを代表するアーティストのフリーダ・カーロの生家が、博物館としてオープンしている友人のアドバイスでは、オンラインチケットを購入するといいとのことだったのだけど、前日にはすでに売り切れていた。。。ちなみに友人は、オープンの10時から30分後について1時間待ったらしい。オンラインチケットで購入した人たちもそれなりに待たされていたそうなので、どうせ待つならっと思って朝一で行きました。メトロの最寄駅からは遠いのでタクシーで向かったのですが、朝の渋滞もあったのでちょっと心配したのだけど9時40分くらいに到着しました。すでに5人ほど待っている人がいました。それから10分もしないうちに大きな行列に!!10時になってもオープンしない!!!学生のような団体グループが2組ほど先に入っても、最初から待っている人も予約している人も誰も入れない。容量が悪そうな感じ。。。。。やっと入場できたのは10時半だったので、すでに若干疲れたような・・・・入場料を払った後に、写真撮影したい場合はまた追加料金を支払いこのような写真の許可シールを洋服に貼ります。ようやく入れて、目の覚めるようなブルーのお家!メキシコの気候にも気持ちの濃いブルー入場して早速、初期の作品たちが並ぶ 夫ディエゴ・リベラとの思い出が詰まった調度品や作品などがたくさん飾られています。サロンや寝室、キッチンもとっても可愛いそして見入ってしまった当時のアトリエパステルやピグモンが並び、ほんと最近まで使われていたんじゃないかと思うほどでした。アトリエを見終わると、お庭につながりました。青い壁に生い茂った緑が気持ちいい。 パリでは見ない植物を発見しては楽しい!中庭にあったドキュメンタリーのムービーを見ました!パリにゆかりがあったようで、何かデジャブを感じました。Frida Kahlo Museum Museo Frida Kahlo住所:Londres 247, Del Carmen, Coyoacán, 04100 Ciudad de México, CDMX,営業時間:10時00分~17時30分博物館をでて、歩いてすぐのところにあるマルシェが良いよっとアドバイスもらったので向かっているとココナッツ売りのお兄さんがいて、一ついただきました。目の前で割ってくれて、実とジュースをいただけます。(毎回ココナッツに興奮してジュースを飲むも、まだまだ慣れないお味)コヨアカン市場お花のお店も三つ並んでました。どこのお店の人もすごく嬉しそうに仕事をしているのが印象的でした。市場の外に出たところに、地元民が行くようなレストランがあったので軽めのランチをいただきました。英語も全く通じなく、スペイン語が話せない私たち・・・近くにいたおばちゃんが食べていたものが美味しそうだったので、同じものを注文したのですがお魚を揚げたもので、めちゃくちゃ美味しくておかわりしました!メキシコは食事が美味しくて楽しいです!つづく! ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 11Apr
    • 最高のトゥルム、離れたくない気持ちを抑えメキシコシティに移動

      トゥルムのビーチでランチをしながら、完全に雰囲気に酔いながら期待を上回るトゥルム滞在に感動し、次の移動先メキシコシティをキャンセルしたいと本気で考えていました。そしたらノマドホテルに泊まれるかも?とまで・・・(あのエコホテルは2泊が限界だった!笑)でもそのあとのキューバへの移動やメキシコシティのホテルをキャンセル料を計算して...諦めましたトゥルムからカンクンへ戻り、レンタカーを返却して(アメリカンレンタカー料金は1週間で300ユーロほどでした、ガソリンは意外とパリとかわらくてびっくり)カンクンの空港からメキシコシティへ!飛行時間は2時間ほどで、50ユーロ!格安な上に、ちゃんとした飛行機で安心しました。VIVA aerobusというなんともハッピーな名前の航空会社メキシコシティの空港ま繁華街からもっとも近い空港と有名で、飛行機の着陸時には、地上の建物すれすれなんじゃない?と心配になる程・・・タクシーはしっかりしたシステムがあって飛行機を降りて預け荷物を引き取るレーンのところに、タクシー会社のカウンターがいくつかあってそこで前払いし、チケットをもらってタクシー乗り場に行くとホテルまで連れてってくれるという安心体制。メキシコシティは広いので、とりあえず旧市街のあたりにホテルを予約しました。ビーチリゾートと違ってホテルは安め!料金のわりに綺麗で立地もよかったのです!2Fにいる小鳥たちのさえずりが、また気持ちいい〜ホテルでひと休憩して街に繰り出しました!オススメされたレストランに向かう途中に、タコスの屋台街があって彼が興味津々!こ〜ゆー、地元民が買うタコスを食べて見たかったんだと・・・そして、このおっちゃんがやってる煮込み系は特に美味しそうだったのでチャレンジしてました!何よりも破格で、5つで1ユーロくらい!(何度もいうけどパリのカンデラリアなら1つで5ユーロ!笑)私はこちらが楽しみだったのでタコスはお預け〜、そしてついたレストランはこちら天井が吹き抜けでかわいいインテリアフランスの料理のレストランと聞いてたけど、イタリアンぽかったです。珍しくイカスミパスタがあったのでそれとカクテルを注文しました。フォカッチャが出てきてパスタも美味しかったです! Rosetta住所:Colima 166, Roma Nte., 06700 Ciudad de México, CDMX, メキシコとってもかわいいお店だったけど、なんか落ち着かなかったので近くのワインバーへ移動メキシコシティ近郊で作られているVIN Nature (ナチュールワイン)Bichiが飲めるというワインバーへ!軽くてフルティーなやつを選びました!美味しかった〜〜!!お客さんも私たちだけだったしボトルも40ユーロくらいで割と高いし(フランスのワインはもっと高価!)、地元民は来ないなのだろうなぁ〜っと思っていたら21時くらいからおしゃれなお客さんがちらほら集まってきました。タパス系の食事もあって、もしメキシコシティに住むことがあったらこの近くに住みたいと思ったのでした!LOUP Bar住所:Tonalá 23, Roma Nte., 06700 Ciudad de México, CDMX, メキシコつづく! ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 09Apr
    • メキシコ トゥルム最高!!!!!!!!

      私たちが宿泊した自然派ホテル、ロビーもこんな感じで雰囲気良し!朝ごはんについてくる、コーヒーもどき?シナモンが効いた、お茶のような?薄めのアメリカンコーヒーのようか変わったホットドリンク、これが結構いける!!!朝ごはんをいただいた後は、また裏にある湖に行ってカヌーを楽しんだのですがヤブ蚊が多くて、すぐに退散!後から友人に、そーゆう湖にクロコダイルがいるんじゃない?大丈夫?とメッセージがあったから確かにマングローブの木って塩水のところで育つから、ワニがいてもおかしくない!!っと思い返してホテルの人に聞いたけど、英語が話せなく!何となくわかったのは、「クロコダイルはいないけど、似たようなミニサイズがいるかも?」っと言われ、後からヒヤヒヤしたのでした!ヤブ蚊の登場に感謝!!笑気分を切り替えて、道を挟んだ向かいのホテルからビーチにアクセスさせてもらって、朝のお散歩。各ホテルにもビーチクラブがあって、ビーチベットを1日借りれるようなんですがビーチレストランでの飲食で、最低でも一人50ユーロの消費とのこと。意外と高くてびっくりしました。私たちは、ずっとビーチにいるかもわからなかったので散歩中に見つけた空き地(これから建設予定のホテル)のビーチがあったので、ヤシの木の影を選びビーチタオルを敷いて、読書したりお昼寝したりのんびり過ごしました。逆に誰もいなくて、静かで気持ちよかったです!トゥルムのビーチをず〜っと南下していくと、永遠にナチュラルなビーチが続いてて、ここはきっとシアンカーン(自然保護地区)に入ってるんじゃない?っとシアンカーンは昔からの自然を守るために、世界遺産登録されている地域です。「シアンカーンの川下りの1日ツアーが最高によかった」と友達のオススメもあったのですが、色々リサーチしすぎて・ハビエル・ロホ・ゴメス(Punta Allen)側からのイルカが見えるボートツアー・ムイル(Muyil)遺跡の方から展望台へめがけて、さらに奥のボート乗り場からマヤ文明の知恵の川下りなど、自力でいく方法(レンタカーでのアクセスできる港)や数少ない登れるムイル遺跡も気になるし、海水と淡水の差でできる自然派の流れる川下りも捨てがたい・・・・迷いに迷った挙句、決めきれなく、トゥルムの滞在が短いこともあってボートツアーは諦めたのでした。結局ビーチでのんびりしてるうちにシアンカーン地区に入っていたし・・・そして、夕方頃にビーチでのんびりも早めに切り上げてレンタカーで、シアンカーンに行ってみることに! 宿泊先のホテルから5分ほどで、入り口で入場料を払えば、普通に入れました!保護区域だけど、意外にもプライベートな豪邸やレストランもありました!ただ、道は凸凹加減がすごいので、乗用車だとしんどいところもありました。ここ50kmを進めばPunta Allenの港町に着くらしいのですが凸凹道の運転では軽く2時間かかるそう。。 そして、走っているとボート乗り場の看板らしきものがあって奥に進んでみました。シアンカーンの内海にアクセスできました!でも、誰もいなくて、こんなものか?っと思ってちょっとドライブしたあと、ひきかえしました。夜はビーチ沿いのホテルで食事をしてトゥルムのおしゃれなバーに行って、ホテルに戻りました。ホテルには人なっこい猫がいて、勝手に膝に乗ってきたり油断するとバンガローの部屋にも入ってくるので、猫好きにはいいですね〜 ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 07Apr
    • ナチュラルでエコなホテルリゾート、トゥルムのレストラン!

      Tulumに着くまでは、一体どんな街かはわからないけれど自然が近くて良さそうなので、リサーチしていると、Booking.comでみた衝撃の写真のホテルにどうしても泊まってみたくて・・・その衝撃の写真とはこちら、とりあえず真っ先に予約しました。(写真はサイトから拝借しました)ビーチ沿いのホテルは、最低でも一泊300ユーロ〜でパリでも中級クラスのお値段その道を渡った森の方は、結構お手頃で助かりました。ホテルに到着してみて、期待以上のジャングル系でワクワク部屋へのアクセスも、マングローブの木がいっぱいバンガローのお部屋も可愛くて、小ぎれいにされていました。シャンプーは蜂蜜、ボディソープはココナッツからできた自然派。電気は18時以降しか使えなくて困ったことは!wifiがロビーでしか使えない。(自然のためにあえて)ペットボトルの消費を抑えるために、ロビーにはミネラルウォーターが大きなたるで置いてあってペットボトルを再利用して使ってね、とのこと。シャワーはあえて、ろ過しない自然のお湯が出てちょっと匂うのですが、ミネラルが豊富でお肌がツルツルになりました。日本の温泉みたいなものだと思います。そして、ホテルの裏には大きな池?につながっていて好きなだけカヌーができるとのことで、ディナーの前にひと泳ぎしてみることに・・・奥を進むとこんな感じこの大きなスケールにとっても癒されました・・・その後シャワーをして、ビーチを通ってディナーへ向かうことにそしてびっくりした、トゥルムのビーチ。。。。。。海藻はあるもの、う、う、美しい。。。。。。この日は大きなパーティがあるようでした。テーブルにもお花がたくさんあって、とってもおしゃれでした。そしてその先にすっごいいい雰囲気のホテルがあって、素敵な香りがしてきました。(多分、虫除け効果のお香)早い時間からレストランのテーブルは満席!まさに!行ってみたかったホテルの、NOMADE!!!!(一泊が500ユーロくらい)ビーチのレストランやバーもとってもいい雰囲気。。。ビーチから入ったので、道路の方に抜けるところ来てるお客さんもみんなおしゃれ。。。きっとニューヨーカーだろうと道路側からだと、こんな感じの入り口でした。シーズンを外すとお手頃にも宿泊できるらしいので、いつかまた来たいと思ったのでした。そして、ノマドホテルを出たところにロバのお花屋さんに遭遇!!そして、歩いてすぐのところにあったレストラン、今夜はロマンティクなディナートゥルム通の友人に新しくできたレストランでここはマスト!っとオススメされ、行って来ました。すっごくすっごく素敵なインテリアと照明。ほぼテラスのようなレストランでした。オリジナルのカクテルをいただきながら、メニューを拝見。メニューを見てみも、素材しか記載がないからイマイチわかりにくなったので、何と無くでチョイス!  メキシコ料理とフレンチのフュージョン系でした。繊細な創作料理でとっても楽しめましたが、サービスはイマイチ・・・写真ではなかなか伝わらいくらい、全体のムードが最高でした。メキシコにては、パリで外食するのと同じくらい!?決して安くありません!カクテルもお料理もとっても美味しいので、トゥルムで一番オススメのレストランではないでしょうか。NÜ Tulum住所:Carretera Tulum-Boca Paila KM 8.7, Zona Hotelera, 77780 Tulum, Q.R., メキシコ(予約必須ですが、私たちは当日の朝にメールしたらOKでした)今回は行けなかったけど、他にはカルフォリニア系のHartwood や Be Tulumもオススメみたいです。Hartwoodはいつも混んでで、予約も取れなかった。。。つづく〜 ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 06Apr
    • Tulumへ移動 ー セノーテや遺跡に立ち寄り

      海藻問題が悲しかったプラヤデルカルメン、ビーチでのんびりできないので朝イチでトルゥムへ向かいました。車で1時間くらいの距離なのですが、道の途中に友人からオススメされたセノーテがあるんのでよってみました。神秘的なブルーで、本当に美しかった・・・Cenote AzulCarr. Cancún - Tulum Km 1266, Riviera Maya, Q.R., メキシコそして、トルゥムのビーチリゾートに向かう手前にまたマヤ文明の遺跡があるので先によってみることに海岸沿いに建てられたもので、結構しっかりと残っていました。目を惹く可愛い動物も、イグアナも至る所にいました。景色は最高で、階段を降りれば秘密のビーチがあるのですがこちらもまた海藻問題・・・・トルゥム遺跡をサクッと見学した後、出口を左に行ったところにもう一つのシークレットビーチがあるそうなので、そちらに行ってみました。(歩いて10分くらいだったでしょうか)こちらも海藻はあるものの、最高に気持ちいい・・・喉が乾いてきたところで、いい感じのバーがあり、ビーチベッドも追加料金なしで使えると良心的なところで、ランチしてお昼寝しました。つづく!

  • 05Apr
    • メキシコ屈指のアドヴェンチャーワールドX-PLOR!

      プラヤデルカルメンのビーチが海藻で残念なことになっていてので、五番街のツアー会社に聞いてみました。X-PLORかシアンカーンの超自然体験かで迷いました!両者とも丸一日かかるからこの状況にもってこい!ただ真逆の体験型なので迷った挙句、彼の希望だったジップラインを優先することに。(メキシコに行った友人から、アドヴェンチャーワールドのレベルが凄すぎるという事で気になっていたし)シアンカーンは翌日移動するTulumからもすぐという 理由付けで、この日は諦めました。ということで、今回は珍しくツアー会社で申し込みました。プラヤデルカルメンからは車で10分なので自分たちでも行けたのですが、送迎付きでオフィシャルプライスより若干安かったので、ツアー会社のおいちゃんにお願いしました。これが噂のジップラインこのアドベンチャーワールドは森のような緑わさわさの中にあって、塔と塔の間を渡ります。確かスピードは時速15~20kmくらいだったでしょうか。景色もいいし最高に気持ちよかったです!!!!(写真はオフシャルページから拝借しました。)ただ、慣れるまではめちゃくちゃ怖かった・・・・・・その他に、ジープの運転コースも10kmくらいあったのかな?結構長くて、トラップがあったりと楽しかったです。 この左の看板が、その時点のアトラクションの混雑具合を教えてくれます。子供に戻ったかのように朝から超ハイテンションで駆け回って全てのアトラクションをクリアしましたが、ジップラインとジープが最高に楽しくて他のは特に・・・・覚えてません。。。色々と日本人の方のブログですっごく褒めてたので、期待しすぎてたのかも?でも、ランチも大きなレストランのブッフェ形式で、選択肢も多かったのでお腹ペコペコな私たちは満足でした。(私たちは取らなかったけど、朝は朝食もあるようでした)日本のディズニーランドのように人混みすぎることもなく待ち時間も10分くらいなもので、スムーズに進みストレスもなく最高でした〜!私たちはランチと午後にちょっとコーヒー休憩したくらいで最後の最後まで、ジップラインを満喫しまくりました!アドヴェンチャー好きには絶対オススメですhttps://en.xcaretexperiencias.com/xplor-mexico-tour.php?sA=740245471672019040513 ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 31Mar
    • メキシコ、プラヤデルカルメンの残念なお知らせ

      カンクンの素晴らしすぎるビーチから南へ1時間今回とっても楽しみにしていたプラヤデルカルメンのビーチ・・・・カンクンのビーチではそこまで気にならなった海藻が、この街では大量発生!!!朝食後のビーチでのお散歩。。。く、く、臭い・・・・・ビーチ沿いにあるホテルやビーチクラブは、海藻のお掃除してくれるのでお昼前くらいからは楽しめますが海にもいっぱい海藻がたくさん浮いているので、とっても残念でした。。。。また別の日に、夜のビーチ沿いでビールを飲んでいたら地元の人が来て「ゴミがあったら回収するよ〜」っと声かけてくれたので海藻のことを聞いたら、ここ近年海藻問題がひどいらしくてとても残念がっていました。ここ数年で観光地化が進んで、街が潤ってきているのに海藻問題で、観光客が減って来ていると悲しがってました。彼らはそれでも綺麗な海を守るために、毎晩ゴミ拾いをしているそうで、少し胸があつくなった夜でした。そして、またフランス語リサーチによると、このビーチから車で10分くらいのビーチはまだ海藻問題がマシとのことでパブリックビーチに行ってみました。Cocoa Beach Club行ってみたけど、カンクンのダイナミックなビーチを訪れた後だったのが悪かったでもこの日は諦めて、ココの木の陰でお昼寝してのんびり過ごしました。つづく! ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 30Mar
    • プラヤデルカルメンー 絶対に行って欲しい地元民のタコス屋さん!

      チェチェンイッツアの後、セノーテイクキルで熱った体を冷やした頃時計は14時感動と喜びで胸がいっぱいで、お腹はそんなに空いてないし帰る途中でランチをとって変なものに当たっても嫌なので、プラヤデルカルメンに戻って気になるタコス屋さんへ行こう!っと(それに帰る途中何もなかった)気になるタコス屋さんのうち、17時に閉まるところがあるので、夜はいけないしちょうどいいね!ってことで、チェチェンイッツアの帰りそのまま直行La Floresta シーフード専門のタコス屋さん地元の人しかいない!メニューも超シンプル!媚びてません!エビか魚、カニ、オイスタータコス1つは30円くらいだったと思います。(ちなみにパリのカンデラリアなら1つ500円)カニとエビのタコス、エビのカクテルとタコのセビーチェを注文しました。エビは天ぷらみたいにフライにされてます。新鮮で超美味!付け合わせに出て来るトマトのサルサも今まで食べた中で一番美味しかった!安くてうまい!ダウンタウンから少し離れているので、車がないといけないですが絶対オススメです!!!La Floresta住所:Calle 14 Nte., Ejidal, 77712 Playa del Carmen, Q.R., メキシコ営業時間:10〜17:30大きな通りに面してます。目印の看板 ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 28Mar
    • いざ、チェチェン・イッツアへ!

      メキシコに行ったら、絶対訪れたいと思っていたマヤ文明の遺跡!チェチェン・イッツアプラヤデルカルメンから、約200km色々リサーチしたのですがせっかくレンタカーがあるので、お天気も良く見晴らしも最高なドライブ!メキシコの植物、パワーがあるなぁ〜なんて話しながら約2時間ついにやってきました!敷地に入ってすぐ目に飛び込んできたのは、神殿のカスティーヨ歴史や解説は先にネットで調べていたので、ツアーにも申し込まずにのんびり周りました。今から1000年以上も前に作られた遺跡マヤ文明の知恵がいたるところに隠されていて、それを見つけていくのが楽しかったです。 太陽サンサン、ユッカもこんなに伸びてる!ツアーではあまり来ることがないらしい、旧チェチェン・イッツア今まで巡ったきたものよりもさらに500年ほど前、6世紀ごろに建てられた遺跡が残っています!朝一で訪れて、約2〜3時間ほどかけて巡りました。敷地内に入ってからは、お土産やさんはいやというほどあるのに、飲み物が買えないので要注意です。入場料が意外と高くて、一人2~3000円くらいでした!(ネットの口コミでは入場チケット買うまで相当並ぶとみたけど、13時くらいに退場するときもそんなことはなさそうでした。)午後に入ってから、32度くらいまで気温は上がったでしょうか、太陽で暑くなった体を冷やしにセノーテがあるので寄りたいなぁと思っていたのですが、ネットが繋がらない状態だったのでわからなかったら残念だー!っと思いながら車で走っていると意外とすぐのところにありました。セノーテ・イクキルセノーテとはユカタン半島特有の天然の井戸のことで、ユカタン半島には約3500のセノーテがあるらしい!私たちが訪れたセノーテ・イクキルも本当に素晴らしく美しい青の泉でした。美しい2と聞いていて、本当に綺麗なセノーテ運営、お掃除もメンテナンスもしっかりされている感じでした。(確か入場料は2ユーロくらいだったかな?)下からの景色はこんな感じです。この角度から見ると、ハートに見えて10年ほど前に行った屋久島の縄文杉を思い出しました!せっかくなので、私もジャンプしましたよ〜〜〜!!チェチェンイッツアで熱った体もスッキリ!チェチェンイッツアに訪れる際には是非オススメしたい、セノーテ・イクキル!!おかげで帰りもドライブも最高でした! ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 23Mar
    • カンクンからプラヤデルカルメンへ!

      カンクンから国道をまっすぐ約70km南へ!1時間ほどで、プラヤデルカルメンという港町へ以前はコスメル島へ渡るための港しかなかったそうですがここ近年ヨーロッパからの観光客が急増して、ものすごい勢いで開発が進んでいるそうです。建設中のコンドミニアムをたくさん見かけました。プラヤデルカルメンはビーチと繁華街が近く、ツーリストと地元民の生活が近いのがカンクンとの違いで私たちは中心地の中でも、ちょっと外れたホテルに4泊しました。ビーチから5分ほど、部屋は50平米くらいでゆったりしててキッチンもあり、レンタカーを借りていたのでちょうど良い立地でした。 屋上にプールがあって、そこからの景色が気持ちよかった〜!ホテルでひと休憩したらお腹が空いてきてこの街でも有名なタコス屋さんへ!(私が思うに,,,フランス人ってすごく旅上手な人が多く、またその情報をネット上で共有してくれてるのでどこの国のどの町へ行ってもオススメ情報などに困ることがない!)この日も、気になっていた地元のタコス屋さんの一つへ!お肉系専門のタコス屋さんオープンキッチンなので近くを歩いていると、お肉を焼いている匂いがしてきます。アボカドのワカモレと、オススメしてもらったビーフのプレートフランスでいただく繊細な料理と違って、ガツンとジャンクフード系なんですがその場の雰囲気、地元感が手伝って、最高に美味しくてとても楽しかったです。コスパも最高でした!El Fragon(エルフラゴン)住所:Av Constituyentes, Quintas del Carmen, Gonzalo Guerrero, 77720 Playa del Carmen, Q.R.,ここまできたら近くにあった、いい感じのスーパーマーケットも是非!DAC Playa del CarmenDAC Frutas y Verduras Playa Del Carmenプラヤデルカルメン、つづく! ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 21Mar
    • カンクンの永遠につづくビーチ、全長25km!!

      朝のコーヒーをいただいて、ビーチの散歩に出ました。カンクンのビーチ、25kmに渡って遠浅で白亜の砂、エメナルドグリーンのビーチにはリゾートホテルやコンドミニアムがぎっしり軒を連ねています。ホテルの大半は、オールインクルーシブといって、ホテルの宿泊と食事などが全込みのパッケージのものがほとんどで、ビーチやプールで毎日のんびり過ごすバカンスが一般的。 黄色で印をつけたところが全てビーチになってます。見事に晴れて、最高の景色でした。気温は25度くらいで、風が結構強かったので午後になるまでビーチに入るのはちょっと肌寒い感じはありました。 私たちもプールサイドでのんびりしてお腹が空いたらタコスを頼んで、ビール飲んで、また昼寝って感じのまったりバカンス!私たち宿泊先は、ホテルゾーンとプライベートコンドミニアムが一緒になっててプライベートコンドミニアムをBooking.comを通して、借りたことになっていたのですが結局チェックインにもチェックアウトにもオーナーは現れず、そこで働いている管理人さんがお掃除から、決済を全て引き受けているようでした。(お部屋で困った時は、what'supで連絡が取れました。)なんともいい商売13時にチェックアウトを済ませ、次なる目的地へ移動!通り道、カンクンのフォトスポットを通過するので車をおりてみたけど、写真を撮るのに大きな列ができてたのでそこにいたカップルの写真だけ!この裏にはパブリックビーチがありました。興味本位にのぞいてみたら、ホテルゾーンと変わらず美しいビーチ! 帰り際に、野生のイグアナに遭遇して大興奮でした!!!つづく! ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー

  • 17Mar
    • 空港を出ればもうそこは常夏の空気・・・

      昨日の記事 XL airwaysの悲劇の13時間フライトを終えカンクン国際空港に到着!ユカタン半島を大移動する私たちはレンタカーを借りることになっていました。ちょっとめんどくさいのは空港内にレンターカー会社がなくて、到着ロビーでレンタカー会社のお迎えの人と合流して、車を借りれるところまで車で移動。そこに到着してからはスムーズに手続きが進み、いざカンクンへ!30分ほどでビーチのホテルゾーンに到着。20時に空港に着いて、21時過ぎにはホテルにチェックインできてたのでなかなかいい感じに進みました!ホテルに荷物を置いて、早速近くのブリトー屋さんへ駆け込みXL airwaysで痛い思いをした私たち、お腹ペコペコバカンスのカクテルといったら、ピニャコラーダ!そしてブリトー、欲張りすぎて超特大ブリトーがやってきた初日は、正直寝るだけの宿泊だったので、街中の手頃なホテルにしようと思ってたんだけどやっぱり時差もあって目が覚めた時に海を感じたいよね〜っとBooking.comで探しに探しまくって、お手頃で1泊からでも借りられるコンドミニアムを発見しました!おかげで、最高な目覚め日が登ってく美しい光景を目の前に昨日のトラブル?はもうすっかり忘れて完全にもうバカンスモードに太陽が出てきました。朝7時くらい日が昇りきったら、この光景カンクンのビーチは超がつくほどの遠浅で白亜の砂で眩しいでも!私からしたら観光地化されすぎてて、ちょっとギラギラしすぎてる (旅慣れてるフランス人が行かないような観光地)イメージがあったし、フランス人の友達からのアドバイスも聞いてカンクンのビーチに滞在することは本当にない?っと思っていんです、当初は!しかーし!色々リサーチしている時にgoogleの航空写真を目にして、これは1泊してもいいのでは??と思ったのが大正解!カンクンのビーチの航空写真です。ユカタン半島のどこと比べても、遠浅具合と海の美しさは最高でした!ありがとうGoogle先生!!つづく ↑↑ ブログランキングに参加しています ↑↑ポチッと応援お願いします。メルシー