レンタル彼氏PREMIUM「岳悠人」オフィシャルブログ

皆さんこんばんわ、岳悠人です。

昨日は皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?

僕はとても忙しくてですね、気が付いたらこんな時間になってました。。。

 

さて、今日は昨日に引き続き僕の反省をお伝えさせていただきたいと思います。

昨日は現在の僕についてお話させて頂きまして、きょうは幼少期時代についてお話させて頂こうかと思います。

 

僕の幼少期は結構不遇な幼少期でしたね。

主な理由は「肌の色」でして、僕は母親が海外の方なので肌が浅黒なんですね。

まぁただ母親がイギリスとタイのハーフでして「なんでイギリス色がないんだ!」なんてよく思ったもので、

本当にタイのほうが強く出てると思いますね。

いまでも実家の食卓に飾ってある写真を見ると、自分のこと正露丸にしか見えないですからね。

僕が何より許せなかったのは母への悪口で、日本語が片言なんですね。

今でもそうなんですけど間違えてると思うことには黙っていられないところがあるので、母を馬鹿に

されるたび「なんだコノヤロー」なんてよく売り言葉に対して買い言葉で返すようなことが続き、それが

油に水を注ぐ形で、まぁそんなこんなで不遇な時代が中学生一年生まで続きましたね。

 

ほんでさっきちょろっとでた「間違えてると思うことには黙っていられないところがある」ってのがですね、

昨日少し話に出た「メサイアコンプレックス」に繋がってくるんですね。

引用なのですが、メサイアコンプレックス(英: Messiah complex)とは、キリストコンプレックスまたはメシアコンプレックス、救世主妄想とも呼ばれる、個人が救済者になることを運命づけられているという信念を抱く心の状態を示す言葉である。

まぁこんな感じなのですが実はですね、僕の生まれの地域が裕福層が集まるような地域でして、僕の父親が不動産の社長なんですね。

なのでなかなか父親と遊んだりした思い出がないんですね、というのも父が仕事熱心というのもありましたが、

結構厳しく育てられたので僕のほうからもあまり話しかけたいとは思わなかったですね。

遊んだことはなかったのですが、父は凄く映画が大好きでして常に幼少期は映画を見ていましたね。

そこから漫画なんかにも手を伸ばして、父の背中を見てというよりヒーローや主人公の背中を見て育ち、

憧れを抱いてましたね、特にアメリカンコミックは大好きでしたね。

ヒーローって決して自信を曲げなくて、不正には絶対に首を縦に振らないわけですよ。

それにマッチョでかっこいいし、大衆にも愛されてるんですよ。

人々のために立ち上がり巨悪に立ち向かう姿にもう憧れまして、その姿が直結して「こんな風になりたい」と思い、今「メサイアコンプレックス」という人格が出来上がったわけですね。

 

だからいじめっ子達に真っ向から物申す系だったので、彼らからしたら目障りだったんでしょうね

僕も当時は小さくて空気を読むことを知らなかったので、このメサイアコンプレックスがあっていじめられたり、騙されたり

まぁいろいろ苦労しましたね。

 

さて、長くなってしまいましたので今日はここら辺で区切ろうと思います。

さて明日はですね、僕が少年ボクサー時代のお話になると思います。

よろしければお付き合いください。

 

岳悠人