「演劇ハイキュー!!」

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ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」"最強の場所"が12月16日に無事に閉幕致しました。


東京、広島、兵庫、大阪、宮城、大千秋楽はライブビューイングでのたくさんのご来場、誠にありがとうございました。

 


拙い文章ではございますが、俺の演劇ハイキュー!!の思いを綴ります。



この公演をもって、俺たち烏野高校排球部は卒業しました。



みんな言ってるけど、あんまり実感が湧いてないです。笑


徐々にきてる感じですね。


また3ヶ月後ぐらいに稽古がはじまって、本番をやるんじゃないかって思っています。


それぐらい当たり前の日常でした。


俺は"進化の夏"からの参加で合計3作品、1年半ぐらいの期間をみんなと過ごしてきました。


3年やっている他の烏野と比べたら、半分少ないし、大千秋楽は泣かないんだろうなって思っていたし、西谷 夕という役をやるにあたって、絶対泣きたくない。という気持ちでした。


結局、最後の挨拶で泣いてしまったのですが、笑 


泣いてしまったことに対して悔しかったのと寂しいが織り混ざってよく分からない気持ちでした。



"最強の場所"に関しては毎日が千秋楽みたいな気持ちで公演に挑んでいたので、


大千秋楽もいつものように終わるのだと思っていました。


でも、やっぱりいつも通りにはならなかったですね。


色んな記憶が一気に蘇ってきました。


入りたての頃はガチガチで人見知りで、


その上、一癖どころではなく十癖以上もある烏野の人たちがいて


正直怖かったし、ハイキュー!!キツイなあって思ってました。 


でも、この1年半の間に気づいたら演劇ハイキュー!!が大好きになっていたし、烏野のメンバー全員が大好きになっていました。


正直離れるのがキツかったです。


ごめんなさい暗い文章で。笑


でも俺は本当に演劇ハイキュー!!、劇団ハイキュー!!に感謝しかありません。


何事にも折れずに、真っ直ぐぶつかっていくことの大切さも学びました。


たくさんの刺激も受けたし、この劇団にしか出来ないことも目の当たりにして


本当に色々なことを学びました。


烏野高校排球部のメンバーは学ぶところが多すぎて、もうよくわかりません。笑


それぐらいお芝居馬鹿な人達で、本当に毎日が新鮮でした。



そして演出家のウォーリー木下さん。


ウォーリーさんのお陰で俺自身の気持ちが奮起したところがたくさんありました。


この人が演出家じゃなかったら、俺はここまで来れなかったと思っています。


本当にありがとうございました。



そして西谷 夕。



こんなにも天才で漢気ある、馬鹿でかっけえ守護神になれて、凄え幸せでした。



橋本祥平くんと2人で256公演。



本当にたくさんの応援、ありがとうございました!!!!!



演劇ハイキュー!!、劇団ハイキュー!!は絶対にこれから先も、前のめりでいきます。


その時は一ファンとして全力で応援します。



そして俺たちも上を見上げて、たくさんの場所で活躍します。



バレーボール 排球 


コート中央のネットを挟んで


2チームでボールを打ち合う


ボールを落としてはいけない


持ってもいけない


3度のボレーで攻撃へと


"繋ぐ"


球技である。