少し前に、『夫が育児に参加するのは当たり前なんだから、手作ってくれてもぜったいありがとうなんて言わない』

と、書いてあったブログを見たことがある。


育児するのが当たり前なのに、
ありがとうなんて言ったらつけあがるから

ありがとうと言うことで、
特別なことだっていう意識をもたれたら嫌だから


ということみたい。


ん~気持ちはわからないでもないが、


これは『妻は(母は)家事をするのが当たり前なんだから、ぜったいありがとうなんて言わない』と言ってるのと同じくらいの暴論だろう。



たしかに夫も育児をするのは当たり前。
ここに否定の余地はない。


しかし当たり前のことをして、感謝しないというのはまた別の話。


当たり前のようなことにありがとう、と言われることほどうれしいものはない。

『お皿洗ってくれてありがとう』
『服を畳んでくれてありがとう』
『いつも家を気持ちよく片付けてくれてありがとう』



ね、うれしいじゃないですか。


『ありがとう』は夫婦のタッグを強くする。

そうすると、子育てが少し楽になる気がする。



夫婦はチーム。
チームメイトに感謝するのは、それこそ『当たり前』だと思っている。



余談ですがもっと仲良くなりたかったのでハロウィンのとき
夫婦コスプレを提案したら全力で断られました…




めっちゃいいと思ったんだけどなあこんな夫婦


先日息子が一歳になった。
本っ当におつかれ自分、本当におつかれパパ、と夫婦ふたりでささやかな乾杯をした。

この一年よくケンカしたねえ、
そうだねえ 
なんて実にしみじみしながら缶ビールをすすった。


最初はたばこ吸ったあと手を洗う問題からぶつかっていて
↓こんな感じでぶちぎれたことも少なくなかった。


価値観の違い(うちはとくに衛生面、産後わたしがめちゃめちゃ神経質になった)はなかなか歩み寄れないけど、
『息子のため』を合言葉に協力してくれるようになった。



いまでも基本的にワンオペ育児だが、
冷静に訴えれば協力してくれるようになった。



感情的に訴えても特に男性には伝わりにくいな、と感じた。

女性は共感したいされたい生き物だけど、
男性は感情を訴えても『じゃあ具体的にどうしてほしいの?』と、解決法を探す生き物かなあと思っている。


ワンオペ育児でいちばんつらいことはわたしの場合『精神的にひとりで育児してる感じ』だったので、

こうつらいんだ、こうしてもらえるととってもうれしいんだ、と伝えるようにしたことが夫婦関係にとって大きいことだった。


涙ながらに訴えるより、『自分の感情+解決するにあたってあなたにとってほしい行動』を伝えるほうが、
うちの場合は効果的だった。


そうやっていくうちに一年たち、
ようやくなんかお互いパパっぽいな、ママっぽいなという感じになった。


でも考えてみたら、
こっちは出産までに一年間『プレママ』という期間があるのに対し、
パパはいきなりパパになるわけだから、
一年たってようやくパパってのは当たり前かもなあ~と思っている。


マリオカートでいうと一周遅れでスタートするようなものだから、
一周早いママもいらいらするし、
一周遅れてるパパも『そんなこといわれたってさあ!』ってなるかもしれない。

一年たってようやく、そのタイムラグが縮まったのかな~という感じ。




一歳のお祝いは、息子のすきなはらぺこあおむしを模して離乳食プレートを作った…

ちらばってるのはふりかけですw


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コノビーさんにて漫画更新中!



今回夫婦関係のこと、産後のイライラ乗り越得たっぽい話になってます!
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独身時代バリバリ外で働いてたときは、
『えっあの案件もう済んだの?仕事早え~』
とか
『うわすごい売上とってる!!さすが』
とか色々言ってもらうことがあった。


主婦になると、基本的に褒められることが減る。

家にいて大人と会う機会も減るし、
功績が家事育児となると、『やって当たり前』『自分の子なんだからできて当たり前』と思われてるからだと思う。

しかし家にいながら、ちょこちょこ仕事をいただけるようになって、
記事が出来上がるまで担当さんとやりとりをするんですが
これがまた褒め上手で調子に乗ってしまう。






ふだん褒められないから…

このままでは調子に乗ってしまい、
担当さんに悪い印象を抱かせてしまうかもしれないので、
最近は上のイラストのようにグーグル先生に『褒めて』とお願いするのではなく、
ふだんからことごとく旦那に『褒めて…』といっている。

そのぶん旦那のこともたくさん褒めるようにしている。
『すごいね!』『さすが!』『かっこいいね!』って、付き合ってたときはたくさん言ってたけれど、
結婚して減っていたかもしれない。


日々の褒め合いはたまのセックスよりだいじかもしれない。


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コノビーさんで漫画更新されました!




産後あるあるの夫にイライラを乗り越えたっぽい話になってますw
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こんにちは~コノビーさんで漫画更新していただきました☆

 

 

今回は夫婦関係について描いてます。

産後ってケンカ増えると聞いてたけど、

マジで増えましたw

そんな夫婦バトルを乗り越えたっぽい話になっております~ぜひご覧くださいませ☆

コノビー育児漫画

 

 

 

今日は先日(といってももう3か月前)美容院にいったときの話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん・・・彼氏ごめんね

 

結婚して、出産すると自分のための時間はガクッと減る。

できる選択も少なくなる。

 

独身の時、若いときはホイホイできていたことが、

今やろうとするとなると倍以上の時間と労力が必要となる。

 

 

仕事もそうだし、

たとえばこの美容院に行く時だって

自分で予約してサクッと美容院でサラツヤにしていてもらった時とは違い、

 

①まず夫の予定を確認

②美容師さんの空き状況を確認

③見事①と②の予定がマッチングしたら晴れて予約

④当日は息子7のごはんの用意とメモを残し出かける

⑤美容院に到着「今日はこの後どこか出かけられるんですか~?」という通常トークに「いえっ急いで帰ります」と涙目で返答

⑥息子のお風呂までに急いで帰宅

⑦きれいにしてもらった髪がなんかもうボサボサになっている

 

 

このくらいにプロセスが増える。(最後のはプロセス違う)

 

 

ではいま子育てによって自分を「犠牲」にしているんだろうか?

 

 

それは違うかな、と思う。

 

できることの時間や選択肢は減ったが、

時間をかければできることもあって

それを楽しむことが育児を楽しめることにつながるかなと思っている。

 

 

漫画で描いたこのアシスタントさんのように、

若いとき、独身の時しかできない決断や選択、時間の使い方はとても尊くて、

今しかできないことだから、

彼女もいっぱいがんばってほしいな~と思っている。

 

 

彼女が選択する「今しかできないこと」があるように、

結婚し出産し育児にテンパってるわたしにも「今しかできない選択」があるんだな~と、

なんか相談に乗ったのに、

自分の方が妙に納得した一日でした。




前回の記事で、『収入が少ない方が家事・育児を担うのは当然か?』ということについて書いて、


同じようにインスタグラムにもアップして、色んなコメントをいただけました。

インスタ漫画やブログをやってて面白いなあと思うことのひとつは、
コメントをいただくことで色んな意見を知れることだなあと思ってます。


まあわたしは前回の記事で『自分より稼いだら喜んで家事育児やるよ』といい放った夫に一貫して



という意見を持っている。

そこにたくさんの方が共感してくれた。



ちょっと驚いたというか興味深かったのが、
『もし自分がパートナーより稼いでたら、ぜったいに育児家事は手伝わない!』という人がいたこと。


今回の記事で、『収入が上か下かで協力の意識が変わるのはちょっと寂しいことかな』ということを書いたけど、


『もしパートナーと自分の収入が逆転したら、家事育児一切やらない!』

という意見があったことに少し驚いてしまった。

驚いた理由としては、
自分が押し付けられて散々嫌な気持ちになっているのに、
逆転したら今度は協力体制を作ろうとは思えなくなるくらいストレスを感じているんだな、ということ。


驚いただけであって、その人の意見を否定するつもりはない。

もしかしたら普段パートナーに家事育児を押し付けられ、
手伝ってもらえず、
挙げ句『自分より稼いだら喜んで家事育児やるよ』と言われ、
ムキーッこんちくしょうめ!!!私の苦労をわからせるために、
逆転したらぜったいに手伝わん!
わたしの苦労を味わえこんにゃろう!!


と思っての発言かもしれない。
だとしたらそういう気持ちを持つのも、すごーーーーーーくわかる。
わかりすぎる。



ただいつまでもお互いそういう意識だと、
協力できる時間がやってこない。
協力できる時間がやってこないまま、ジジババになることを考えると少々、いやかなりゾッとします。


『自分より稼いだら喜んで家事育児やるよ』
このセリフを聞いたとき、

現代版・『誰のおかげで飯が食えてるんだ』だと思った。


働く女性が増えた今、
そして主夫というカタチが増えた今、
『誰のおかげで飯が食えてるんだ』というセリフは

『自分より稼いだら喜んで家事育児やるよ』というセリフに進化してしまったのではないかと。


いや進化じゃないか、それは単に推移か。


『ふたりでがんばっていこう』
これが進化かな。


時代は進んでいるので、
夫婦のストレスを推移するのではなく、夫婦の進化してほしい。


いまを生きる働く夫婦たちは、その狭間にいるのかも。



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コノビーさんで漫画更新されました!


インスタもやってます(*´ω`*)

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答えは『くそくらえ』ですw




























こういうタイトルのコラムを読んだので、衝撃を受けました。

『えっ、いつの時代の人かな?』くらいに思ってしまった。
このコラムの男性の時計は止まってしまっているのかもしれない。


家族で、収入が上か下かで協力の意識が変わってしまうのは寂しいことだなあと思います。


『俺が(私が)これくらい稼いでるんだから~』という文句で、
相手に家事育児のワンオペを求めるなんて、
おかしい話だよまったく。


『いつもお仕事がんばってくれてありがとう』
『いつも家事がんばってくれてありがとう』


とか、本当は感謝できるはずなのに、
『~してやってるんだ!』って主張は残念でしかない。

お互いに感謝できたら、
『そして育児はふたりでがんばろうね』
ってならないものだろうか。

決して理想論ではないと思うんですけどね。







































出産してもうすぐ一年。

何度泣いたかわからないけど、
人生で一番楽しく、笑い、感動しました。


悩んで自己嫌悪していきついた答えは、


『悩んでる時点で、母親としては正解!』
『愛しているからこそ、悩む!』


だと、わりとマジで思っています。


絵日記を描き、Webマガジンで育児漫画を描かせてもらっていますが


それは本当に本当に一部でしかなく、
実際は上の漫画のようにでっかいバスタオルを涙で濡らしたりすることも少なくないですw


それでも息子をこよなく愛していることはブレないし、
変わらないことだなあと思います。






ママになってから(より)ムカッ腹立つものランキング~イエーイパフパフパフ~

















不倫…いいか悪いかにフォーカスすると難しくなっちゃうんですけど

わたし個人の考えはざっくりまとめるとやっぱいいわけはないよな、と思うんですよね。

子どもが可哀想すぎる。
パートナーもね。

わたしSPEED世代なので、最近のニュースにはけっこうガックリきてしまいますな…





こんにちは!
前回記事にコメント返してないまま投稿すみません🙇
おわびに今夜夢にでちゃいます!(アイドルしか許されないおわび言ってしまったわ)
































子どもって、びっくりする格好で寝てることありますよね!

このお子さんは立ってる姿が本当マイケルジャクソンそっくりで
とってもかわいかったですwww



ピクニックは息子も好きみたいで、

葉っぱがさらさらいってる音や
鳥の声なんか聞いてニコニコしてます。

おうちにずっといると息詰まるので、
もはや週の半分はピクニックしてる…


ピクニック民…略してピクミン



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