魚卵(たらこ・イクラ等)【判定:厳しい条件付き〇】治療食材?OK食材?NG食材? | 尋常性乾癬と膠原病♪自然療法で完治したブログ

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乾癬が全身に爆発(*_*)シェーグレンやリウマチも併発。薬でドロ沼にハマることを知り、ストイックな生活改善で今は完全に無症状♪
食事だけで体は本当に強くなります。少しでも多くの方に知ってもらいたくブログに綴ってます(#^^#)

良い食材を食べれば、良い体が出来ます。

逆も然り。

せっかく自然療法で頑張っていても、知らず知らずのうちに、体に悪いものを食べ続けていれば効果は相殺され無意味に・・・なんていうことになりかねません。

ということで、少しでも怪しい噂のある食材は、一つ一つ検証しておきたいと思います。

 

シリーズ第1弾は、「魚卵(たらこ・イクラ・筋子・とびこ・子持ちししゃも・数の子・等)」です。

我が家の子供の大好物の為、メリットとデメリットを検証しました。

 

 

■【デメリットをどう考えるか】■

 

●塩蔵の問題

塩分濃度が高い。

精製塩の場合、数多くの病態を引き起こすため、精製塩を使用していない魚卵を選ぶ。

この条件が、外食や近隣スーパーなどでの商品探しではかなり厳しい。

 

 

 

 

●発色剤や着色料の問題

精製塩&添加物ありの魚卵の場合、量に比例し発がん率が上がる。

安い魚卵は完全にNG食材。

添加物なしの魚卵を選ぶ。

下記は、科学ジャーナリスト渡辺雄二さんの記事を引用。

 

明太子やたらこ、イクラなどの塩蔵魚卵を頻繁に食べている人ほど、胃がんの発生率が高くなることがわかっています。

明太子やたらこなどにも、製品が黒っぽく変色するのを防ぐ目的で、亜硝酸Naが添加されているのです。

しかも、魚卵にはアミンが多く含まれているため、ニトロソアミン類ができやすいのです。

さらにニトロソアミン類は、酸性状態の胃の中で発生しやすいことが分かっています。

ですから、それが胃粘膜の細胞に作用して、がんが発生しやすくなると考えられるのです。

 さらに、もうひとつ発がんを促進していると考えられる化学物質があります。

それは、明太子やたらこに着色料として使われている、赤色102号、赤色106号、黄色5号などのタール色素です。

これらは、いずれも化学構造や動物実験の結果から、発がん性の疑いが持たれているものです。

特に赤色106号は発がん性の疑いが強いということで、外国ではほとんど使用が禁止されています。

 結局、明太子やたらこなどに含まれる多量の塩分によって胃が荒れ、それが修復される際にニトロソアミン類やタール色素が作用することによって、胃がんの発生率が高まってしまうと考えられるのです。

 現在、市販されている明太子やたらこのほとんどには、亜硝酸Naが添加されています。

したがって、それらを食べればニトロソアミン類の影響は避けられないと考えられます。

なお、無着色の明太子やたらこの場合、タール色素は添加されていないので、タール色素の影響を受けることはありません。

 また、イクラは着色されておらず、亜硝酸Naも添加されていない製品が多くなっています。

ですから表示をよく見て、亜硝酸Naが添加されていない製品を購入すれば、ニトロソアミン類やタール色素の影響を受けることはありません。

●人工魚卵・養殖の問題

人工ものは論外。心配するほど出回ってもいない。もちろん、正体不明な激安寿司はNG。

養殖の魚は非常に危険ですが、養殖の鮭などから魚卵はとれない為、考慮しなくて良い。

 

●コレステロール問題

そもそもコレステロール値は過剰に気にする必要はない。

また、食事がコレステロール値に与える影響は少ない。

とはいえ、高コレステロール血症の人や親が高コレステロール血症の人は、高コレステロール食品のとり過ぎには注意。

 

●量の問題

魚卵は適量摂取を心がける。(良質のものを週に1度まで。もしくは、週に40gまで。)

制精糖質(白米など)を食べる為に、大量にのせて食べるような食べ方は、食事療法的にNG。

 

●アレルギーの問題

魚卵の皮は消化されにくいため、アレルギー源となりやすい蛋白質である。

「ご飯のお供に毎日食べる」というような頻回摂取は、やはり避けた方が良い。

 

●汚染の問題

水銀は、親の魚に比べ少ない。

調べた限りでは、放射能汚染も報告されていない。

(測定下限値以下)

 

■【では、魚卵のメリットとは?】■

 

栄養価と鮮度のメリットの面でお勧めは天然栄養カプセル「筋子」

筋子・いくらは、スケソウダラの卵のタラコより約2倍カロリーが高く、鰊(にしん)の卵の数の子(かずのこ)より3倍ほど高い。

しかし、イクラの脂肪分はDHAEPAと呼ばれる不飽和脂肪酸で、これらはコレステロール値を下げ、脂肪燃焼に役立ちます。
 

DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病など、生活習慣病(成人病)、痴呆の予防効果・アンチエイジング効果があると言われています。

また、筋子を赤く染めているアスタサンチンという色素は、癌(がん)の進行を抑制する効果があると言われています。
アスタサンチンの抗酸化力は、ビタミンEのなんと500倍ともいわれています。
万病の素になる活性酸素を排除し、免疫力を向上させ、身体の本能的な治癒力を高める有能な物質です。

他の魚卵は多量のEPAとDHAを含んでいないため控えるのは、百歩譲って理解できますが、アスタキサンチンまで多分に含む筋子を摂取しないのは、本当にもったいないことなのです。
その点で言うと、いくらは65度程度の湯で処理されている為、筋子の方が鮮度が良く、酸化していない為、お勧めです。

旬で言えば、9~11月です。

そして『若返りのビタミン』として強力な抗酸化作用がある ビタミンE、造血作用があり骨や歯の発育に欠かせない 鉄分、その他 ビタミンB1、B2、B12などのビタミン・ミネラル類もかなり多く含まれています。

また、特色的なのはシスチンというアミノ酸の豊富な含有量です。
シスチンは、肌や髪の毛につやと潤いを与えます。

最近では、筋子の膜からプラセンタが作られています。
イクラの加工場では、年間に数百トンもの筋子の膜が産業廃棄され、この廃棄物からペプチドを抽出し、もともと豚の胎盤であったプラセンタの代替品を作っています。
ペプチドは肌に弾力を与えたり、肝臓機能を調整する効果がある成分です。
このように、筋子は他の魚介類にひけをとらない栄養価の高い食材で、様々な健康効果や美容効果がありますが、食べすぎには注意しましょう。どんな食物も食べすぎはいけないが、取らないことの弊害もあるのです

 

サケは遡上して卵(イクラ)を産み、DHAやEPA、アスタキサンチンを全てイクラに移して、自分は元の真っ白い魚に戻って一生を終える

「肥料くらいにしかならないようなものになって死んでいく。まさにイクラにその凝縮された栄養素を託すのです」

このことから、イクラやすじこは、DHA、EPA、そしてアスタキサンチンも含む実に優れた「天然のサプリメント」であると早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構研究院教授の矢澤一良先生はおっしゃいます。

ほかの魚卵でも、だいたい卵というのは赤いほうがいいです。しかし、たらこが綺麗に赤いものは、基本的には着色と思ってよい。

 

■【結論】■

 

「美味しい!」と思うのであれば週に40g以下の綺麗な海でとれる天然すじこ(無添加・天然塩)を選んで、よく噛んで食べるとても健康に良い

という結論に至りました。

それ以外のものは、嗜好品として考えた方が良さそうです。

無添加の天然塩で仕上げた良質のタラコを良く噛んで、たまに少量食べる分には問題はなく、バランスの良い献立作りの為、定期的に採り入れても良いと思いました。

 

 

 

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